表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/116

やっぱり

不安は的中する。

元々、乗り気でなかった依頼。

相手に気を使い、大人の対応をする、紳士的な賊。

依頼者の要望でなければ、こんな面倒な事をせず

力ずくでスフィアを拘束し、拉致できていた。

自伝だか自叙伝知らないが、そんなものに巻き込まれるのは

納得がいかない。

そんな思いを抱きつつ、目的の場所に着いた三人の後には

賊を尾行する標的と不要なオマケが一名。

「ここで何かしら、動きが欲しい所だ」

この声に対して、瞬時に反応するバッファ。

彼の心の弱さが、全開で発動していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ