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分かれた大陸、砕けた王冠 10 [家紋」

「他の世界の力を使うためには、その個体に対応した

文様が必要のようだ。

過去の伝承にも多く記されている紋章の開放

という行為によって、自分たちのいた世界の力を取り戻す事が出来るかもしれない」

とある町の一画で、人間とさほど変わらない容姿を持った魔王が

恐らく同郷であろう仲間の魔王に語っていた。

その言葉を現実のものとするために、各々が

自分に合った文様を模索する。

そして遂に魔王たちは力を取り戻した。

過去の事例に倣い、紋章としてその効果を発揮させた者もいたが

ほとんどの魔王が紋章よりも簡潔な家紋と言う新たな文様によって

その力を取り戻すことになる。

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