表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
106/116

いざ!

気合を入れて勇者の本拠地(アジト)、その中核に到達する三人。

そこにいたのは悪い勇者、として人心を惑わすバエイブの姿があるはずだった。

ところが予想に反して、彼は配下の魔王を退治する旅に出ているという。

これを聞いたランザが思わず

「お戻りになられるのは、いつ頃?」

商売を始めてから身についてしまった口調で問いかける。

そこにはかつて「異世界の覇者」として君臨しようとした

恐るべき魔王の面影は既になく

この世界で生きる為に進化?した

ランザ、ver2.0が低姿勢でお伺いと立てていた。

この姿にユリが若干引いていたが、その場では何も言わなかった。

ところが勇者の側近が放った言葉が、三人のユニットに

亀裂を生むことになるとは、この時は誰も思わなかった。

残念だがその言葉は、今日、今の段階では誰にも思い浮かばない。

そう、書いている者でさえも・・・。

なのでここから先は、その言葉が何であったのか?

一晩ゆっくり寝てから、明日のこのくらいの時間に判明するだろう。

ただ、もしかして、万が一、何も思い浮かばない場合は

明日は臨時休業。

という事もあるかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ