Criminal_罪人_
掲載日:2015/12/19
???「お前さん罪人に興味はないかね?」
私はこう応えた、
「きちんとレールが敷かれた道を歩んでいきたい。」
突然空から天の声が聞こえてきたのだ、誰かは分からない、
自分が…一瞬錯覚に陥った?そんな筈はないここは空想の世界、漫画の世界では無いのだ
ー何でも許される事なんてない。ー
自分は某高校の3年生、進路内定も決まっており今は冬休みを満喫中。そんな私には彼氏が居て、所謂リア充と言うものだ笑
そんなごく平凡な日常(?)を過ごしているのだ。
いや、ごく平凡じゃ無い、、
天の声が聞こえてきて、、
普通天の声なんて聞こえるはず無いだろ…
道を歩いていると、みんなの思っていることが聞こえる、自分の気持ちもダダ漏れになっているのか…?
最近色々おかしいのだ、、
彼氏の束縛が最近になって激しさを増しているのだ。
私は縛られるのが嫌いで、何度か別れを切り出したことがあるが、彼がずっと粘着してきて離れないのだ。
それもそうだろう、離れきれないのだ
彼氏は幼い頃に両親を亡くしており、1人で生活をしてきたようなものだ、今は正社員で一人暮らしをしている。
彼氏との出会いのきっかけは友達の紹介、
私に一目惚れだったらしい
今は冬休みだから彼の家に泊まりに来ている。




