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第五章 本国にいる真面目な人たち

 レイチェルは配下の女官の報告を受けていた。

 経理書類をまとめながら、時折その女官に視線を送る。

 栗色の髪のどこかあどけない面差しの少女は、涙を浮かべながら、去るご身分の高い方の理不尽な行いを訴え続ける。

「そう、そんなに大臣方のご機嫌が? それで、お茶を投げつけられたのね」


 茶色い染みの浮かんだ服を見下ろして女官は頷く。

「もう少し詳しく状況を話してくれる」

 そう水を向けると、少女は最初、扉の前で何事か言い争っている様子が聞こえたと答えた。言い争っていた内容は。

「セレク大公殿下の行方がわからないって」

 おずおずとした言葉にレイチェルは眉をひそめた。

「セレク大公閣下は、もう城を出てしまわれたでしょう、今は自らの領地に向けて進んでいらっしゃるはずよ」

「そうなんですか、でも城内から急に消えたみたいな言い方をしてらして。その後、お茶をお持ちしましたって声をかけて部屋に入ったら、五月蝿いって、お茶のお盆をひっくり返されて」

 そのままぼろぼろと涙をこぼす女官に、手巾を手渡す。

「そう、大変だったわね」

 手巾に顔をうずめてしゃくりあげる少女を横目に経理書類を進めていく。

 レイチェルに愚痴ったとしても、何が変わるわけでもない。しかし、そうしたことを黙って聞いてくれるだけでも、こうした女官たちにとっては救いになる。

 そうしたことからも、レイチェルは、この城内で、最も部下に慕われる高級女官だった。

 特定の高貴な方に使える高級女官ではなく。いわゆる下々の。掃除婦や庭師、料理人、下級女官などを統括する女官長。

彼女は城内のすべての使用人を掌握していた。

 他の高級女官は身分の低い使用人たちの窓口役をしているレイチェルに対して、一線を引いている節があるが、レイチェルは気にしたこともなかった。

 自らをやんごとないと自称している輩は使用人を人間とは思っていない。

 だからこそ、うかつにそうした者達の前で口を滑らせる。

 そして使用人たちも、聞いていないふりをしているが、聞いていないわけではない。

 そして考える頭がないわけでもないのだ。

 ごく稀にだが、彼ら彼女らの愚痴に必要な情報が混ざっていることがある。

 あるいは、思ってもいなかった情報が。

 このあどけない新人女官も、真実の意味ではレイチェルの部下ではない。ただ、噂話をレイチェルに届けに来ただけだ。

「私には、大臣方にそのような振る舞いを止める権限はないのだけれど、それでも、割れた茶器分くらいは苦情を申し立てておきましょう」

 柔らかく微笑んで、女官に話をやめさせた。

「いえ、そんな、お話を聞いてくださっただけでもありがたいのに、そんなことをなさられたら女官長のお立場が」

「そのくらいの苦情は認められますよ、あの茶器は結構高級でしたからね」

 ニコニコと笑みを張り付かせた顔でレイチェルは囁く。

「でも、あの方達の外聞も悪いでしょうから、今話したことは他では話さないようにね、ここで話したことも誰にも言わないで」

 小さく指を立て唇に当てる。そのニュアンスは通じたのか女官も素直に頷く。

「はい、わかりました」

 入ってきたときとは別人のように笑みをはいて答える女官にレイチェルも微笑み返した。

 女官が扉を閉じるのを確認するとレイチェルの表情は一変する。

 さっきまで睨んでいた経理書類を脇に追いやり、指先で木製のペン軸をもてあそびながら考え込んだ。

 セレク大公が行方を晦まし、王国内の大臣がその行方をつかめないでいる。

 おそらく意図的に身を隠したのだろうと、レイチェルは判断したが、問題は今どこにいるかだ。

「おそらくあの子達も知らないでしょうね」

 自分が預かっているアンファンを含むセレクの侍従たちの顔を思い出しながらレイチェルは呟く。

 しかし問題はこれからだ。

 セレクがあの侍従たちを置いていったのは別に隠してはいない。おそらく大臣達はその侍従を尋問してセレクの居所をはかせようとするだろう。

 ことによっては尋問ではすまない。拷問になるかもしれない。

「早いところあの子達を移動させないと」

 一番いいのはセレクの領地に送り返すことだ。

 今から送り返せば、丁度事が終わった後に辿り着く可能性が高い。

 しかし、最大の問題が、セレクが足手まといとおいていっただけに、若年ばかりなのだ。

 これでは危なくて旅に出せない。

「こちらから、適当な人選をして送らせるべきかしら」

 そう入ってもその人材も今いない。

 かといってあの侍従たちの危機に手をこまねいていては、セレクから預かった責任が果たせない。

 レイチェルは頭痛をこらえた。

「私は動けないしね」

 レイチェルがセレク大公派だと言うことは今のところ、自分が真の部下と認めた顔ぶれか、同士にしか知られていない。

 自分の部下に裏工作をさせようにも、それがばれる危険は犯せない。

 坐っているだけで城内の情報がいくらでも入るこの地位はかなり魅力的だ。

「せめて、もう少し育っていてくれたら」

 ため息をつきながら、それでもセレクの信頼にこたえたい。そう考えたレイチェルは知恵を絞った。

「女官長、例の子供達の周辺に動きが」

 そう報告してきたのは自分の片腕とも思う相手だった。

 先ほどの年若い女官と違い目的を同じくする同士。

「それで、どうしたの」

 栗色の髪を短く刈り、粗末な生成りの衣装に身を包んだ逞しい体躯の男だった。

 年齢は四十を越したほどか、レイチェルがこの城に上がって以来の知己だった。

「どうもあの子供達は見張られているようだ」

 その言葉に眉をひそめる。やはりうかつに逃がすことも難しそうだ、

 そんなレイチェルの懸念を察したのか男は軽く腕を組みレイチェルを諭した。

「落ち着け、どの道どんな理由で、あの子供達を拘束する?」

 そう言ってレイチェルを安心させるように笑いかけた。

「セレク大公は、何の罪科もない」

「つまり、大義名分がないということ?」

 レイチェルの問いに頷く。

「そうだ、まさか、セレク大公を旅先で暗殺するために行方をどうしても知りたいのですなどと、普通は言えない」

「だからと言って、合法的ではなく、秘密裏に拉致する可能性は否定できないわ」

「それは、俺の仲間が目を離さず見張っていればいい。それに万が一阻止できなかったとしても、あの子達は何も知らないんだろう?」

 レイチェルは頷く。

「ならば問題はない。最終的にセレク大公にまで届かねばいいんだ」

 その酷薄な言葉にレイチェルは息を呑んだ。

「そんな顔をするな。いざと言うときの話だ。勿論こちらで監視し、うかつに連れ出されないための手は打つ、しかし、それ以上の手を打つことはできない」

 その言葉を脳内で反芻し、それが間違いなく事実だと理解する。

「私たちにできるのは動かないでいることだけね」

 何度も見返した経理書類をひらひらと手の中で弄ぶ。

「とりあえず、セレク大公のご機嫌を損ねた懲罰と言うことで、俺の仲間があの坊主どもをこき使っているよ。逃げないように監視つきという名目で」

「できれば、行き過ぎないことを祈るわ」

 別の意味でひどい目にあっている侍従たちに本の一瞬同情が芽生えたが、それは置いておくことにする。

 今できるのは目の前の部下を信じることだけだ。

「下がっていいわ、連絡は何かあってからでいい」

 その言葉に男は静かに頷いた。


 セレク大公消息不明。この噂は瞬く間に王宮内に広がった。

 ここでも一人、その噂に煩悶するものがいた。

 いらいらと自室の広い空間をあてどなく歩き回る。

 彼は王族に属する出自だった。セレクさえいなくなれば、王族としての格が少しでもあがる。その一心で、反セレク勢力の神輿になることを決意した。

 反セレク勢力の中枢はほぼこの国の旧臣達で占められている。

 もし即位してしまえば、改革派となりかねないセレクの存在は、彼等にとって脅威に他ならない。

 彼はそれに対抗するための傀儡だった。

 最初の国王と言われるドール。その末裔の重みはこの国では特に重い。かの血筋に対抗するには同じ血筋の神輿がいる。そのためだけに担ぎ上げられた存在だった。

 何故彼が担ぎ出されたのか。それは唯一つの理由。愚かだったから。

 愚かゆえに何もできず、正真正銘の傀儡になるだろうと期待された。

 その事実に、彼以外のすべてが気付いているにもかかわらず、彼自身は、彼の支持者の心を疑いもしない。

 無心に、彼のために玉座を用意してくれているのだと固く信じて疑わない。

 それが逆に、セレク大公に支持者を増やす要因ともなっている。

 彼の支持者の狙いは、あまりにも露骨過ぎた。

 同じように担ぎ出された神輿もいるが、彼は際立って愚かだった。

 そしてそれゆえ彼の支持者は数多く層も厚かった。

 他の者たちは気付いている。自分達は、無能ゆえに選ばれたと。そしてそのことにいささかながら屈辱を感じながら、それでも時期国王候補と言う名に甘んじている。

 そして、何の屈辱も感じていない彼を軽蔑することが密やかな慰め。

 そしてセレクを憎悪することがかすかな気晴らし。

 おそらく、彼は王宮で一番幸せな男だと嘲笑われていた。

 だから、自分の支持者達が、セレクを秘密裏に処分する手はずを整えていると言う話もただ嬉々として、それが直ちに執行されると疑いもせず信じた。

 そしてセレクの行方不明。

 それが、自分の支持者達が作戦を執行した結果ではなく。その作戦をかいくぐってセレクが彼らを出し抜いたと気付いたとき、彼は堪え性もなく癇癪を爆発させた。

 何もかも自分に都合よくいくと信じてやまない彼は、己の置かれた状況もわきまえずわめき散らし、周りにいた支持者達がとめるのも聞かず、偶々居合わせた不幸な女官に暴力を振るった。

 さらにそれでも飽きたらず身の回りのものを破壊し始めた。

 もはや処置なしと支持者達は荒れ狂う彼をおいて逃げ去ってしまった。

 窓際に置いた花瓶。テーブルの上の茶器、壁に飾られた絵。

 その物音に驚いた使用人達が駆けつけてきたが、それらにも砕いたかけらを投げつけて追い払った。

 彼はいつだって自分の都合のいいようにしか物事は進まないと信じきっていた。

 何かと仕掛けたとき、失敗する可能性を一度も考えたことはなかった。

 セレク大公の最も有望な対抗者といわれる男は、ただむやみに室内の家具を破壊するしかなすすべもなく。

 ただ怒り狂うだけだった。

 これから何をすればいいのか、そんなことは周りの支持者達が考えればいいこと、彼にとって快い報告がなされない。それだけが重要だった。


 使用人たちはそこかしこで囁きあう。

 先ほどから木や磁器の砕ける音が響く部屋のほうを見つめながら。

 囁きあう。

 疑惑の視線はその先端を狭め、一人に集中する。

 そして彼の支持者は困惑する。

 今この時、かくもあからさまな行動をとるのがどういう意味を持つのか、それすらも気付かないセレク大公の対抗者に。

 ただ幼児のように、駄々をこねて暴れれば誰かが彼のために何でもかなえてくれると信じたままだ。

 彼は気付かない、どのような視線にさらされているか。

 いつだって自分がどうしたいか、それだけしか考えたことがないから。

 彼の、極めて視野の狭い。思慮の浅さを際立てる行動に、少しずつ、彼の無能さゆえに集まってきた支持者達ですら、彼の無能さは自分達の手に負えないのではないかとその手を引こうとしているのにも気付かない。

 ただ子供のように癇癪を起こして、暴れまわるだけだ。

 ジャンニ公、その名が王宮から少しずつ、薄れていくのも時間の問題だった。

 その顛末も、すでにレイチェルの耳に入り、その情報網に伝達されるのを待つばかりだ。

 これから再び、王宮の勢力図が塗り変わる兆しがあった。


 カーヴァンクルの首都では、牢の中で、一人の男が、親族達の罵倒を浴びていた。

 そして彼は困惑する。

 彼は、確かに、公金と言われる金を着服した。しかしそれはささやかな額で、だから彼の博打の負け分であっという間に摩ってしまった。

 そんな小額を同行したくらいで、一族郎党が処罰を受けるなんてことが普通ではあるはずがない。

 にもかかわらず、一族の長老は連帯責任を問われ、一族の出世頭の将軍が、死地に追い込まれた。

 彼の常識では、彼が着服した金額は、本当に些細なもので、そんなはした金で、彼本人以外に類が及ぶはずがなかったと言うのに。

「自分が何をしたのかわかっているのか」

 憎憎しげに詰る言葉に、彼は無言で、うつむいたままだ。

 そんな大それたことになるなんて思っていなかったと、最初のころは何度も言った。

 その言い訳に、「公金横領で大それたことにならないはずないだろう」と言うあまりにもっともな発言が帰ってくるだけだった。

 何を言っても正論で叩き返される。自分に非があることはわかりきっているので、彼はいつも無言で顔をうなだれさせたまま何も言わなくなった。

 不意に、暴言が途切れた。そこに立っていたのは、一族の長老。髪も眉も睫も髭も真白に染まり皺んだ、目鼻の区別の付けにくいその顔を、彼はぼんやりと見ていた。

「盗んだ金は、いかほどだ」

 ここにつれてこられて初めて普通に話しかけられ、ぼんやりと顔を上げる。

「いかほどだ」

 重ねて問いかけられおずおずと、おおよそと思われる金額を呟く。

 老人は顎鬚をもてあそびながら、その金額を反芻した。

「少ないの」

 呟きは小さかったが、誰もが黙りこんでいたため妙に大きく響いた。

「わしの聞いた話では、その十倍ではきかん額だったが」

 その言葉に、牢の中で愕然と老人を見上げる。

「俺は知らない、そんなの、俺の権限で動かせるはずない。今いった額だってぎりぎりのところだったんだ」

「わしもそう思う」

 老人は再びその顔を覗き込んだ。

「アルカンジェルが出立して、ようやくお前の監視が緩んだ」

 そこまで言って、再び、男に問いただす。

「牢の中で、どのような扱いを受けた?何を聞かれた?」

「そんな、俺はただ、帳簿の改ざんを指摘されて、それから、金を何に使ったか、返却は可能かとか、そんな普通のことを聞かれただけで」

「確かに普通じゃな、こうして面会ができるのも、その程度の罪であればそれが普通だ」

「なあ、外で何が起こったんだ」

「もういい、お前には関係ない」

 それだけ言い捨てると老人は再び、獄舎を出ようとする。

 慌てて周囲の人間もそれに付き従おうとしたが、老人は手を振って制した。しかし、そのうちの一人の青年だけは、無言でその後を追う。

「どうやら、一族すべてが上にはめられたようだな」

 傍らに寄ってきた青年に、老人はそう囁く。

「おかしいと思ったんじゃ、あれだけの金額、それをあっという間に使い果たしたとなれば、役所より先にわしらが気付くわ」

「実際は、十分の一もない金額ですか」

「おそらく最初に、わしらがされた説明は間違いだったと言うことになるじゃろう。そして、奴はしかるべき刑に処される。奴に関してはこれで終わった」

 獄舎は広大な空間の真ん中に建っている。その先に転々とまばらに樹木が植えられていた。

 脱走者が出たとき、隠れにくいようにという措置だろう。

 明るい日差しをさえぎる物もなく、老人の息は少々上がり気味だ。

「上の狙いは、アルカンジェル一人だったのだろうな、そのために、奴は利用された。どこの一族にも、探せばあのような穀つぶしが一人ぐらいいるものじゃ」

 吐き捨てるように呟く。とにかく、先方の木陰までもう少し歩かねばならない。

「アルカンジェルを罠にはめるために、すべては仕組まれたと言うのですか」

「アルカンジェルは少々目立ちすぎた」

 その口調には苦渋の色が濃い。

 ようやく枝を大きく張り出した樹木の真下に来て、幹に手を付いてため息をつく。

「無論、最大の狙いは、隣国のセレク大公であることは間違いがない。しかしそのために本国の優秀な軍人を相打ちさせようとは、亡国の行いじゃ」

 息を整えながら、樹木に寄りかかって座り込む。

 その老人に、自分の上着を脱いで、扇いでやりながら、青年は考え考え、今現在の王宮のありようを呟く。

「最後の良識派と言われる、あのご老人がなくなってからですね、このような無体が横行するようになったのは、その後老人の若いころを髣髴させると評判のアルカンジェルが、そんなに目障りだったのでしょうか」

「わしの見たところ、そんなに似ておらんがな、とはいえ、もう少し生きていてほしかったのは本当じゃ、あるいはちゃんとした後継者を育てていただきたかった。

 苦悶のうめきに傍らの青年は眉をひそめる。

「アルカンジェルは、生きて帰ってくるでしょうか」

「わからん、かの国の誘いが、罠でないという保証すらない」

「かの国の行いも、だいぶ亡国の行いな気がしますが」

 木の幹に寄りかかっていた老人は再び身を起こす。

「生きて帰ってくるかどうかは賭けじゃ、だが、我々にはせねばならんことがある」

 老人は、重々しく答えた。

「こちらで、アルカンジェルの立場を少しでも守ること」

「アルカンジェルの立場ですか」

「もはやアルカンジェルは戦場に旅立った。ここでできることは何一つない」

 その言葉に青年は頷く。

「生きて帰ってくると信じるしかない。そして、生きて帰ってきたときのための布陣を今から打っておく、それしかできることはない」

 それはとても難しそうだ。そう青年は思ったが口には出さなかった。

 一族の中で、誰が信用できて誰が信用できないか、そんなところからはじめねばならないかもしれない。

木陰での小休止を終えると、ゆっくりと歩みを進める老人の後を、青年は再び付いて歩く。

とりあえず、この老人に、自分は信用できると判断してもらえたのが嬉しいような重圧のような、そんな困惑交じりの感情をもてあましながら。

それでもまっすぐに二人は前を見据えていた。



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