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第十章 合理性と意地の問題

 騎馬で夜の闇を疾走しながら、ジュリアスのお説教が始まった。

「もう手遅れでしたから、協力はしましたが、こんなことは二度とごめんです」

 セレクは無言で、それを聞いている。

「敵軍にまぎれて旅をするなんて何を考えているんです、大体アルファがいる以上そうそう危険にさらされることもないでしょう」

 周囲の兵士達はまた始まったと。苦笑している。

「常識的な行動をとってください」

 そう続けるジュリアスに、実は女装してたんだとは言いづらい。

 女装と言っても、服の胸元に少々布をつめただけだが。

 旅装は男女さして変わらない。動きやすく肌が極力露出しない衣装だ。

 それに華美な布を使ったものを着る者も、ほとんどいないため、その程度の偽装で済んだ。

 だからこれは実は女装だと言っても、信じないだろう。信じなくてもいいが。

「常識をひっくり返したところに、新たな道が開けることもある」

「私は旧式な人間なので、しっかりと先人達の開いた道を進んで行きとうございます」

 断固とした、失踪する馬の上でこぶしを握り締めて断言する。

「うん、お前の主張はわかった、わかったからそれを止めろ、危ない」

「わかっただけでしょう」

「もちろんだ、お前の主張があるのと同じくらい、俺にだって主張はある」

 堂々と胸を張って断言する。

「つまり反省なさるおつもりはないということですな」

 ジュリアスのこめかみに青筋が浮かぶ。

「自国の王族を害するために、隣国に情報を流す、これは常識の範囲内に収まるか?」

 セレクに言い返されて、ジュリアスは言葉に詰まる。

「相手が、常識を守らないなら、こちらが守っていたらやられる。俺の言いたいのはそういうことだ」

 いかにもまじめを装った顔でそういうセレクを、ジュリアスはあっさりと切り伏せる。

「物事には限度があります」

「だって合理的だろう。安全かつ確実に、敵の進路を把握し、なおかつ、出て行く際に破壊工作で、戦力を減らす」

 畳み掛けるその言葉を一言で切って捨てる。

「欲張りすぎです、素直に出て行ってもよかったでしょう」

「長引くと、農作業に支障が出るじゃないか」

 確かに今は収穫期、年に一度の書き入れ時だ。その時期に戦争が長引くのはよくない。それはわかる。しかしだ、総大将があっさり出だしで死んで、それで戦争が終わるのもこちらが困るのだ。

「殿下、貴方は貴方についてきている者を何だと思っておられますか」

「面倒くさいけど、面倒を見てやらにゃならんもん」

 ジュリアスの額が青筋で埋め尽くされた。

「殿下、砦に戻ったらじっくりと語り合いましょうね」

「はーい」

 ものすごく気のない返事をして、セレクは馬を進めた。


 アルカンジェルは天幕の中で、うずくまるアイーダを見下ろしていた。

 一目見ればわかる。アイーダの腕がない。

「それで、戦線離脱するのか?」

 問いかけのかたちではあるが、彼の中では確認だった。

 腕を焼き落とされるような重傷を負えば、普通戦地から返される。

「いえ、支障はありません。痛覚は遮断しました」

「いや、遮断しましたって言ってもな、腕切断はダメージが大きすぎる」

「腕ぐらいならば、本部で再生が可能です。ですので、支障はありません」

 言われた意味が脳に浸透するまでにしばらくかかった。

 アルカンジェルにとって、切断された腕が再び生えてくるのは奇跡の範疇に入る。それをこともなげに可能だと言い切ったのだ。

「もういい、お前らのことを常識で判断した俺が馬鹿だった」

 軽くこめかみをもみながら、アルカンジェルが呻く。

「そうですね、それでは、次の議題に映りましょうか」

 サージェントが、新たに記された書類を近くのテーブルに叩きつけた。

「食料を積んだ荷駄がほぼ半分やられました」

 書類には、この一連の騒ぎでたたき出された損害が記されていた。


「実際、この量だと、帰るぎりぎりと言うところでしょう」

「つまり、戦闘にかかる日数分の食料は根こそぎやられたってことか」

 難しい顔でアルカンジェルもその書類を睨む。

 無論、書類には、焼き尽くされた食料だけでなく、セレクに殺害された部下達の名前も記されている。

「さて、どうする、俺達はこのまま素直に帰るべきか」

 天幕の隅にたたずむ部隊長達に問いかける。

「ここまで来て、一戦もせずに帰ることなどできません」

 部隊長達は口々にそう答えた。それを見やりながら、アルカンジェルはサージェントに問いかけた。

「食料を切り詰めるだけ切り詰めて、帰還にかかるぎりぎりを残した場合、猶予は二日間と言うところです」

 アルカンジェルはその言葉を吟味する。

「あの根性の曲がり腐った、顔と心の反比例した糞餓鬼の砦を、わずか二日で落とせると思うか?」

 セレクのことを思い出すと、妙ないらつきを覚え、辛らつ極まりない形容詞を並べ立てる。それをサージェントも咎めようとせず、続ける。

「難しい。ほぼ不可能でしょう。セレクの思考回路が、常人とは異なることを除いても、ここは彼らの土地。地の利は大きすぎる」

 反則の塊のような、大公殿下のことは、アルカンジェルから聞いたが、それでもサージェントにはアルマの蓮っ葉な少女にしか見えなかったイメージから逃れられない。

 あれが実は男。少々背筋が凍った。

「あれが本当にセレク大公だったのですか」

 やはりすぐには信じられない。

「もしやセレクかといったとき否定はしなかったぞ」

 のんきな言葉に、サージェントは切れそうになった。

「それは何の確証にもなりません」

「しかしだな、左右で瞳の色が違ったんだ。そして片方がセレクと同じ紫、セレクは左目を隠している。それは、左目が紫でないから、だからとっさに思ったんだよ、こいつがセレクかって」

「確かにつじつまは合いますが、何だってそんな危険なまねを」

サージェントもそれには理解に苦しむようだ。

 そこでアイーダが口を挟んだ。自分の腕を焼き落とし、荷駄を焼き払ったのは間違いなく、セレクに派遣された魔法使いだと。

 その言葉を聞いてアルカンジェルは鷹揚に呟く。

「おそらく、一人でも多く敵を減らしたかったんだろう、不幸になる人間は自分の周りの人間でないほうがいい。それなら、自分の部下より、俺の部下に死んでほしいそういうことだろう」

 アルカンジェルの言い分にサージェエントが鼻を鳴らす。

「しかし、アルマか、芸のない偽名を」

 サージェントの言葉に誰もが不思議そうに問い返した。

「芸がないってどういうことだ」

「ドール王国、先々代の王妃の名ですよ、セレク大公には祖母に当たる女性です」

 その説明に何人かが納得した。

「ああ、将軍姫。戦地でずっと一緒にいた男が、終戦後ドレス姿で現れるまで、女だって気付かなかったとか、そういう逸話がありましたよね」

「性別不肖顔がよく産まれる家系なんですね」

 アルカンジェルはパンと両手を叩いた。

「雑談はおしまいだ。さて、これから二日間だけの砦攻めをすることに賛成するものは挙手をするように」

 その言葉に、部隊長達は、全員が手を上げた。

「一戦もせずに退くことはできません」

「軍人としての意地があります」

「後々、何を言われるかわかりません」

 アルカンジェルはそうした彼らの言葉を複雑そうに聞いていた。

「ならば、これより明朝。進軍する」

 重々しく呟いた。


 久々に、自分のベッドの中でセレクは爽やかに目覚めた。

 と言っても僅か数時間しか眠っていない。だが、柔らかいベッドは深い眠りを彼に提供してくれた。

 そして、長らく粗食に耐えていた彼を報いてくれるたっぷりの朝食。

 半熟目玉焼き、新鮮な果物各種更に野菜スープと、鳥の丸焼き、それに篭いっぱいのパンが付いてくる。

 その香ばしい匂いにベッドを飛び出し、傍らのテーブルに付く。

 食事は温かいというだけで今の彼にはご馳走だった。

 無言で黙々と咀嚼する彼を、無言で見下ろす、お仕着せを着た女中達。

 この砦で、セレクの面倒、すべてを見る業務についている。

「殿下、そろそろ食事は終わられますか?」

 口いっぱいにパンをほおばっていたセレクは無言で頷く。

 そして、ジョッキに並々と注がれていた絞りたてミルクで口の中のものを喉に流し込む。

 女中達が、さすがに食べ切れなかったパンの篭と、食べつくされた料理の乗っていた皿を運び出す。

 別の女中が、水を張った盥を運び込んできたので、テーブルはそのまま洗面台になった。

 顔の水気をふき取ると、いつものように金属の眼帯を身に着けた。

 実はこの眼帯に穿かれた眼の形に開いた穴に、嵌めこまれた硝子は素通しになっている。

 そのため視界は確保されているのだ。

「さすがに夜は、ピジョンは使えないからな、もう今頃に放しているくらいか」

 窓の向こう、夜が明けつつある空を見つめる。


 寝巻きに上着だけ羽織った行儀の悪い格好で、セレクは会議室へと向かう。

 セレクを迎えに来て、そのまま徹夜で夜を明かしてしまったジュリアスとジェルマンが待っていた。

「おはようございます殿下」

 徹夜明けでも、涼しげなジェルマンに軽く手を上げて挨拶すると、普段どおりの所定の場所に坐る。

「おはよう、二人とも、見張りが今頃ピジョンを放ったとすれば、後三十分くらいしたら戻ってくるだろうな」

 そう言って、セレクはジェルマンがまとめておいた書類を拾った。

「敵は進軍してきますか」

「進軍してこないほうが俺としてはありがたいんだがな」

 書類をもてあそびつつ。そう呟く。

「お前なら、遠征に言った先で、備品に、巨大な支障が生じて、それで進軍が不可能になったとして、その場合に戦いもせずに軍を引ける?」

 筆記用具でこめかみをぐりぐりと押さえながらセレクは尋ねる。

 その問いに、ジュリアスは考え考え言葉を紡ぐ。

「ただ一度も戦わないと言うことはありえません、それでは進軍してきた甲斐がない」

「負けると確実にわかっていてもか?」

 今度は筆記用具で、ジュリアスの額をつついた。

「軍人とはそういうものです」

「そうか、だがな、俺がお前に遠征を命じたときには、そういうときには速やかに帰還しろ。無駄な死人は出すな」

 セレクはこのときは真面目な表情をしていた。

「で、あのおっさんは融通が利かなさそうだな」

 セレクはアルカンジェルの顔を思い出しつつ言った。

 その時、アルファが入ってきた。

「あ、アルファおはよう、昨日はご苦労様」

 食料を積んだ荷駄を半分だけ焼き落としたアルファは、無言で一礼した。

「何故半分だけと念を押されたのですか、殿下」

「全部焼いちゃったら、俺達の食料目指して死に物狂いで攻めてくるに決まってんだろ、だから、半分残しておけば、それで何とか帰還しようとしてくれるだろう」

「できれば一戦もせずに帰還してもらいたかったと言うことですか、ですが殿下、誰もが殿下のように賢いわけではありません。中でも軍人は私の知る限り最も愚鈍と思われます」

 立て板に水でまくし立てたジェルマンの首をジュリアスが無言で絞めた。

「危ないから止めろ、二人とも」

 いつもながらのいがみ合いを制止し、セレクは苦く笑う。

「ここで帰るのが、一番損害の少ない方法だが、どうやら将軍様の維持のほうが、部下の命よりも軽いらしい」

「将軍だけではないでしょう、殿下、あの陽動は少々利きすぎたようですな」


「なんか俺が悪いみたいな言い方じゃないか?」

 アルファを睨んだ後、書類を今度は真剣に読み始めた。

「殿下、報告が入るまでに三十分かかるのでしょう。お召し替えをなさってください」

 セレクの寝巻きを引っ張りながら、真面目なジュリアスが言い放った。

「朝っぱらから礼装なんて着たくない」

「部下に士気に関わるんです、いいから着替えなさい」

 ジュリアスの雷が落ちた。

 結局物凄く嫌そうに侍女達に手伝われて、礼装に着替えてきた。

 礼装は、たっぷりとした長い上着を羽織らされていた。この手のたっぷりとした上着は、セレクのように細身の人間には似合わない。

 むしろ威風堂々とした体格の人間のほうが似合う。

 その上分厚い生地で作ってあるため、おそろしく重い。そして、今現在の気候からすればおそろしく暑い。

「脳みそが煮えて、俺の思考が鈍ったらどうする」

 ぶちぶち文句を言いながら、会議室の最奥の椅子に坐る。

 それでも今、夜が明けきり、もはや燭台は片付けてもいいくらいの時間だ。

 この砦の責任者達が続々と集まってきた。

 大体の頭数がそろったのを確認すると、セレクはすっくと立ち上がり、会議の開催を宣言した。


 木の陰で、カーヴァンクル軍の様子を探っていた数人の男達は馬車を反転させずに砦に向けて出発しようとするのを見ていた。

 懐の袋に入れた小鳥を取り出す。

 あらかじめ、進軍するならば、赤、撤退するならば青の足輪をつけると取り決めてあった。

 赤い足輪をつけた小鳥が砦に向けて飛び去っていくのを見て、男達は。ひそかにその後を着け始めた。

 そして、そんな様子を知ることもなく、馬車の中の住人は太平楽に、読書に勤しんでいた。

「だから、せめて作戦に関係ある書物を読んでくださいと言ったはずですよね」

 サージェントのいやみを完全無視して、アルカンジェルは最近お気に入りの詩集を読みふけっていた。

「しかしな、俺が心置きなく読書にふけれるのもこれが最後かもしれないんだぞ」

「だからなんです、同情してほしいと、言っておきますが、私もこれが最後かもしれないんですよ」

 そういわれては返す言葉もない。元々進軍イコール命の危険だから、そのとおりであるだけに。

 アルカンジェルは決まり悪げに頭を掻いた。

 

 リュシーとアイーダはいつもとおりのポジションに収まっていた。

 アイーダが馬車の中心の薄縁に坐り、リュシーが壁にもたれて坐っていた。

 これからセレクの砦へと進軍する。

 アイーダは焦げてしまった衣装を着替え、袖の中が空っぽなことを除けばいつもとほとんど変わらなく思える。

「腕は、元に戻るから平気なんですか」

 思わずリュシーは聞いてみた。今までも四肢を切断した仲間がいなかったわけではない。だがその誰もが、切断の翌日平静に坐ってはいなかった。

「平気なわけではありませんが、今取り乱してもどうにもなるものではありませんし」

 アイーダの言葉に、リュシーは畳み掛けるように問い直した。

「もう一つ聞いていいですか、魔女や魔法使いは、派遣ですよね、なら根っこは同じ組織の構成員と言うことになる。平気なんですか、自分の仲間に腕をだめにされて」

「平気じゃありません」

 アイーダもはっきりと答える。

「どうして、自分の仲間と殺しあえるんですか」

「互いに組織に忠誠を誓っているからよ」

 言われた言葉がリュシーには消化できないようだった。

「貴女方の、目的は何です? 魔法使いの組織が本気になれば、すべての王国を支配することなんて簡単でしょう」

「そうしてほしいの」

「そうなっていれば、イリスは死なずにすみました」

 沈痛な面持ちでそういわれればアイーダも言葉に詰まる。

「それはできないの、来たるべき時のために」

「来たるべき時?」

「それは天の彼方から、彼らが再び現れるとき」

 リュシーはその言葉を反芻した。そして唐突に思い当たる。

「まさか、天に逃げた人たち、そんな天で人が生きていけるはずがない」

 空の上でいったいどうやって生き延びるのか、ずっと悩んできたくらいだ。

 しかし、アイーダは、月に当時すでに街があったと言われてそのまま床にのめりこみそうになった。

 他にも、天に浮かぶ巨大な城もあったと言われて、いったいどんな城なんだと。頭をかきむしってのたうった。

「かつて、天のほうが生存率が高いと判断するくらい大地は危険でした。ここで私達が生きている以上彼らも生きている可能性は少なくないと思います」

 そういうものだろうかと、リュシーはしばらく悩んだが、アイーダは続ける。

「そして、再び、かつての戦争が始まるかもしれません、その時、私達の統治で安閑としている人類ではだめなのです」

 一息に言い切られてリュシーは茫然と、黙り込む。しばらくの空白を置いて、リュシーは再び口を開いた。

「可能性の話だよね、生きているって限らないし、戦争を再開するって更に低い気がするんだけど」

「それでも、その可能性がわずかでもある以上、努力すべきでしょう」

 リュシーは俯いた。

「つまり、天の彼方から、誰かが来るまで貴方達の戦争は終わらない、もし、天の彼方ですべてが死に絶えていたら、永遠に終わらない、そういうことでしょう」

「そうです」

 リュシーは俯いたまま、呟く。

「本当に、馬鹿みたい」


 馬車の中で、アルカンジェルは窓から周囲の景色を見ていた。

 たった二日間、しかし、その二日間、勝とうと負けようと戦い抜かねばならない。カーヴァンクルの意地のために。

 敵地に進軍して、一戦もせずに交代するなど、カーヴァンクルの意義にそむく。

 軍隊が舐められると言うこと、それは侵略の呼び水となるということだ。

 おそらくセレクとしてはあっさりと帰ってほしかったのだろうが。

 半分だけ焼かれた食料は、そのことを示唆している。

「無駄に賢いよな、アルマ」

 つい、本名ではなく、彼の名乗っていた偽名のほうで呼んでしまう。

 アルマとしてしばらく付き合っていた記憶はもし生き延びることができたとしたら当分忘れまい。

 青年だと思っていた、しかしあれはまだ少年だ。

人事であれば、あんな子供に何をしていると憤るだろう。

 あれは、子供であって子供ではない。

 権力を持った子供。その意義を知っている子供。

 可哀相な子供。そこまで考えて、アルカンジェルは自分の思考を押し留める。

 セレクを哀れんでいる場合ではない。ましてや、その子供に殺される可能性がある今の時に。

 必要な物資を焼かれた状況で設備の充実した砦を攻める、それがどれだけ困難か。

 そして行く手を阻むアルマが、どれほど無駄に有能か、昨夜の顛末で思い知っている。

 徐々に見えてきた砦の威容を目を凝らして見つめる。



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