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◊ 一句目 ◊


冬の朝

寒威(かんい)顔にて

受け止める




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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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❅≪季語:冬の朝≫


❅寒威……寒さのいきおい。寒気。


❅朝起きると、布団から出していた顔がまず部屋の冷たい空気に触れる。

 とそんな意訳となります。

拙い技法ながらも俳句を読んでみました。

わたしなりの俳句です。

おかしかったりするかもしれませんが、そこは大目に見ていただけると有難いです。

十句とも、冬の季語で読もうと思います。


ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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