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アンバランサー・ユウと世界の均衡  〜唯一無二の属性<アンバランサー>を持つ少年が世界を救う!  作者: かつエッグ
第二編 「星の船」

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<おまけ> 魔法の詠唱一覧

 本編に登場した魔法の詠唱一覧です。


●炎系 初級から上級まで、使い勝手の良い魔法です。


「火と風の精霊が、お互いの周りを廻るとき熱が生じる、炎球弾(ファイアボール)!」

「炎の精霊の加護により地上のもの塵となれ 炎熱の(やぐら)!」

「炎の精霊の加護により地上のもの煙と滅せよ 炎熱の宴!」

「火と風の精霊が交差するときこの世のすべてが炎になる、爆炎!」

「風と火が二重星のようにお互いをめぐり熱の渦を発す、炎のかまど!」


●氷系 ルシア先生がダンジョンでつかったのが氷刃ですね。ライラはまだ一種類しか使っていません。ライラは氷苦手なのかも。


「風と水の精霊のもと、回転する顎が現前する、氷刃!」

「水と土、風の混合により氷の季節来たる、氷柱の槍(アイスジャベリン)!」


●雷系 ルシア先生とライラが得意です。威力も大きいですが、難易度はかなり高いです。


「神々の怒りよ天降り来れ、地獄の雷撃(サンダーボルト)

「火と水と風の精霊が渦をなし天降りきたる、激甚の災厄、雷の咆哮!」

「水と炎、風と土、四柱の精霊がかたくその腕を結び、すべてが奈落の底におちる、究極の雷嵐(サンダーストーム)!」


●反魔法 レイスが使ってきました。敵方の魔法をすべて無効にしてしまう、たいへん始末に悪い魔法です。


「すべての精霊の契約は去り、ここより汝の望みことごとく絶ゆ、禁呪!」


●浄化系 アンデッド系の魔物を滅ぼすのに使います。強いアンドッドを浄化するには、術者のレベルが高くないと難しいです。また、浄化魔法は、呪いを解くのに使うこともできます。


「闇に満てる生の理を外れた化しものよ、光のもと万物の流れに戻るべし、清浄の光!」


●明かり系 暗がりを照らすのに使います。当然ながら、月より日のほうが明るいです。


「精霊の灯よ月なき夜の道しるべをなせ 月光の燭台!」

「精霊の灯よ欠けたる太陽の刻も我らを行かしめよ 日輪の灯台!」


●防御系 ライラが使ったのは風主体の防御魔法ですが、他のエレメントを主体とした防御魔法もあります。今後、登場するかも知れません。


「風の精霊が土の精霊に告げて踊る、ここより、風の結界!」

「大気の精霊の名のもと一陣の列風が災厄を払う、風の護り!」


●防御系の応用 守りの結界は、外から内になにかが侵入するのを防ぐものですが、逆に、内にものを閉じ込めて外に出さないようにすることも可能です。ライラが盗賊団を捕らえておくのに使いました。


「土の精霊と水の精霊の紡ぐ金剛の茨の格子、不壊の覆い(アンブロークンケイジ)!」


●治癒回復系 初級から上級まで各種あります。とれた手足をくっつけるのは最上級です。すこしでも命があれば有効ですが、完全に死んでしまうと、魔法でも生き返らせるのは難しく、別の手段が必要となります。


「水に光が注がれるとき生命の泉がその力をます、再生!」

「光と水と火と土と風、すべての精霊の力と叡智が、命の泉を沸き立たせる、治癒の(いかづち)!」


●転移魔法 もはや使える人はほとんどいません。実際に行ったことがあり、術者の身体の中の魔法器官に位置情報が刻み込まれた場所しか行けません。はっきりと目標を定めずに転移魔法を使うと、たいへんなことが起きます。


「土と風の精霊の舞踏により異なる光と影が成約する、転移!」


●召喚魔法 イリニスティスを呼び出すときに使いました。成功すれば、すでにこの世にいないもの(の意識の残滓)も呼び出すことができます。


「土と風の精霊の契約により不滅の記録(アカシックレコード)よ今こそ語れ、召喚!」


●特別な逸品 ルシア先生とライラがレゾナンスして使ったオリジナル魔法です。敵方の魔法に抗し、反魔法を打ち砕くこともできます。


「光と水、そして土、生命を育むこの世界の力が現前し理不尽な破壊に抗する、撃滅(イクスティンクション)!」


●その他 身体の汚れをとったり、日常の小さなお役立ち魔法がいろいろあります。


「水と風の精霊の息吹を身にまとい清浄の衣となるべし、浄清!」


※ 詠唱により魔力の扉が開くため、無詠唱で魔法を使うためには、さらに高度な技術を必要とします。逆に、正確に詠唱を終えることができれば、術者の意図にかかわらず魔法は発動し、いったん発動してしまった魔法は基本的に取り消せません。

※ 残念ながら、こちらの世界では、いくら気合いを入れて詠唱しても魔法は発動しないと思います。

  悪しからず。

いつも読んで下さり、ありがとうございます。

本日、おまけとして、これまでに登場した魔法の詠唱をまとめてみました!

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