37/37
チンポジが決まらなくて
チンポジが決まらない。
ただそれだけのことが俺を不幸にする。
ズボンに手を入れて、苦労して左右のバランスを取り、ようやくチンポジが決まる。
しかしすぐにぐにゃりと左へ倒れ、また俺は落ち着かなくなる。
再びズボンに手を入れ、今度は動かないようにパンツのゴムも上に引き上げる。
それでもチンポジは左右どちらかに揺れ、そのうちまたぐにゃりと不快な折れ曲がり方をする。
幽霊が動かしているのだ。
つまり幽霊は俺のそこに手を触れている。
チンポジが決まらない。
ただそれだけのことが俺を不幸にする。
ズボンに手を入れて、苦労して左右のバランスを取り、ようやくチンポジが決まる。
しかしすぐにぐにゃりと左へ倒れ、また俺は落ち着かなくなる。
再びズボンに手を入れ、今度は動かないようにパンツのゴムも上に引き上げる。
それでもチンポジは左右どちらかに揺れ、そのうちまたぐにゃりと不快な折れ曲がり方をする。
幽霊が動かしているのだ。
つまり幽霊は俺のそこに手を触れている。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。