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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

理を灯す少年 〜祈り万能世界で、AIを宿す俺だけが“理論魔法”を使えた件〜

作者:いい加減工房
未来世界の会社員・黒川誠一は、相棒AI《リラ》と一緒に世界の法則を観測する実験中に事故を起こし、世界崩壊に巻き込まれる。

気がつくと、十代半ばの少年《セイ》として見知らぬ森に転生していた。
ここは――
・マナと「祈り」で世界が動き
・神への祈りだけが“魔法”と信じられ
・理層をいじる「理術」は忘れられた異端の技術。

頭の中にはリラの声。
外の世界では、「理から外れたマナの濁り」が森や川、祠をゆっくり汚しはじめている。

祠の異常を調査する若い冒険者パーティと出会ったセイは、村のギルドに関わることになり、
「祈り万能」の世界で、ただ一人“理論魔法(理術)”を使える存在として扱われていく。

セイが戦いの中で見るのは、派手な魔法ではなく――
敵や味方の動き、地形、マナと祈りの「線」と「戻り道」。

無茶な突撃じゃなく、全員で帰るための撤退ラインを引くこと。
祈りと理層の両方から、「世界のバグ」と向き合うこと。

中身おっさんの少年セイと、相棒AIリラが、祈りの世界に少しずつ“理の灯”をともしていく、
ロジック寄り・じっくり目の異世界ファンタジーです。
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