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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

理を灯す少年 〜祈り万能世界で、AIを宿す俺だけが“理論魔法”を使えた件〜

作者:いい加減工房
最新エピソード掲載日:2026/03/03
世界は一度、「理(ことわり)」の反発で壊れた。

人類がすべてを任せた
全自動理制御システムの崩壊に巻き込まれ、
中年エンジニアの黒川は相棒AI《リラ》と共に命を落とす。

次に目を覚ました先は、剣と魔法とマナの世界。
村の少年セイとして生まれ変わった彼は、
この世界の「理=すべての設計図」を読み、
マナを操作できれば何でも出来てしまう力を手に入れていた。

個人の体力も反応速度も、すでに常人離れ。
リラの解析があれば、炎も結界も治癒も“理論通りに”再現できる。
ほぼ無敵のチートだ。

それでもセイが本気で怖いのはただ一つ。
――異端児と見なされ、この社会から排除されること。

だからこそ彼は、牙をひた隠しにする。
マジックボックスを担ぐ荷物持ちとして、
仲間たちの「どこまで進み、どこで撤退するか」の線を引く役に徹し、
少しずつ、確実に力と足場を増やしていく。

村ごと呑み込む「濁り」、外縁を蝕む魔物たち、
そしてこの世界にも残された“異聞”の気配。

派手な無双ではなく、
今日もちゃんと生きて帰るための一手を積み重ねる――

少年(中身おっさん)とAIが、
隠したチートで世界の問題に挑む、
慎重系・理論魔法ファンタジー。
第1章 理が崩れた日、線を引く少年が生まれた
第1話 理が崩れた日
2025/11/29 23:20
第5話 外縁への散歩
2025/12/16 00:34
第2章 危険度の運用、仲間線が命綱になる
第3章 黒い膜の匂い、煙の契約で足場を増やす
第4章 北外縁の森、撃てない手を道具で埋める
第5章 西外縁の沈む土、神殿は降りない判断
第6章 西からの十五、線が制度になる戦場
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