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双子との別れ

遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

 村でカースが竜となり悪漢を追い出してすぐの時。それは、村の外に居た。

 何もない、砂地と偶に転がる岩だけの空間の中、唐突に少しばかり村から離れた位置の空気が揺らいだ。

 ここに人がいればその声に気付いただろう。その、何もない場所には小さな、まるで囁くような声でくすくすと笑う少女の声が響いていたのだ。

 そしてその声は不意に言葉を形作る。


「頼まれちゃったから、仕方なしにと行くついでにちょこ~っと様子を見に来てみれば、ずいぶんとまあ愉快なことになっているじゃないの」


 笑い声が、不意に言葉を紡いだと思った瞬間、暫く声が響いていたそこに、次第に輪郭が浮かび上がってきた。

 まるで空気そのものを自身の身体に作り替えるかのように、にじみ出てきたのは、向こうが透けて見える、不自然に宙に浮いたまだ若い少女の姿だった。


 その少女は、視線の先にみっともなく這うように走りながら逃げる、カースたちに追い出された貴族子息を捕えながら、先ほどの言葉の続きであろう独り言を呟き始めた。


「あらら、せ~っかくワタクシが差し上げた首輪とられちゃって、ポンプの取っ手だって綺麗に切って上げたのに。とわいっても~、ただの気まぐれですし、あの方にばれないように処分するだけですし。ふふ、せっかく幸運に恵まれたと言うのにね、あ~、いえ、ある意味でわ不幸だったかしら?」


 そして彼女は不気味に笑い声をあげる。

 しかし、ふと何かに思い当たったのか、指をほほに添えるような動作をしつつ、首を傾げた。


「でも~、一番初めに合った、おバカそうで単純な、権力のある者にするって決めていわけだし~、お金もそれなりに稼いだみたいだし幸運って事で良いのかしら? お金と一緒にせっせと稼いだ恨みやなんかわ貴方達の自業自得だしね~。ま、良いでしょ。面白いもの見せてくれたお礼にさっくり殺してあげるし。新しい竜も知れたし、ね」


 そういって、半透明の彼女はゆっくりと動き出した。空中を滑るように、逃げ出した貴族たちの進路を目指して進む。

 しかし、少女がたどり着くはるか手前で、その貴族たちを殺すと言う目的は彼女自身の手では達成できずに終わる。

 逃げていた貴族連中を常に監視しながら先回りをしようとしていたのだが、貴族たちがそれなりに村からも、街道からも離れたその瞬間。逃げ出していた連中が、まるで、みじん切りにされた玉ねぎのようにバラバラになり宙を舞ったのだ。


「あら~?」


 その唐突な現象に、一体全体何が起こったのかと首をかしげた少女も、僅かばかり目を凝らした瞬間にある程度を理解した。


「……竜の従者は得てして過激な者が少なからずいるのだけど、今回の子はなかなかに強烈ね……」


 その体が元々魔力に近かったからだろうか、恐ろしく見えにくく擬装された、彼らを追う様に村から地面に張り巡らされたその糸の存在に気が付いたのだ。


「ふふふ、本当に運が良かったのは、私の方だったと言う事かしら?」


 彼女は、常に浮遊して行動していた。浮いているのだから地面に触れる事が無い、故に地にめぐらされた蜘蛛の巣に引っかからなかったのだ。この魔法で編まれた巣は、もしも囚われていれば、彼女自身も無事では済まなかっただろう。

 その事実は、今までの軽口が嘘のように無くなり、冷や汗をかきつつ紡がれた言葉からも窺い知ることが出来た。


「……」


 結局その後、彼女は特に言葉を発する事もなく、現れた時と同様、にじむように姿を晦まし、村を後にした。

 目的を達成するためにも。

 あの村に感じた、三人の強者(・・・・・)について報告をするためにも。



==========



「あ、ありがとうございました」


 まさかのもう一度訪れた気まずい沈黙空間を再び打ち破ったのもまた、ウズキだった。

 はっきり言って、宿屋ではほとんどヤヨイが対応していたからこういう時に率先してウズキが出て来るのは意外だった。


「何、礼には及ばんさ。さっきも言った通り、あ、いや、言っていなかったか。まあ、つまりは私のわがままででしゃばったのさ。礼を言われるほどじゃない」


 これは本心だ。実の所手を出したのは、これ以上の傍観は俺が嫌だったからだし、むしろ途中までは傍観していたくらいなのだから、それでお礼を言われると、何というかムズムズする。

 俺はそもそも、お礼とかそう言うのは言われ慣れていないのだ。せいぜい円に言われていたくらいだったしな。


「いえ、カースさんがいなければ僕たちはどうなっていたか、想像に難くありません。なので、ぜひお礼を言わせてください。ありがとうございました」

「あ、ありがとうございました」


 後を追う様にヤヨイも感謝の言葉を述べ、揃って頭を下げて来る二人。


「う、うむ。そうか」


 本当は延々と遠慮し続けたいくらいだが、受け入れないといつまでもお礼を言ってきそうなのでなんかそれっぽい態度で誤魔化しておく。

 取りあえずお互いに礼を言い終わった辺りで、アイリーンが二人に声をかけた。


「では、一応礼も言い終わったようですし、一度着替えられてはいかがでしょうか? ヤヨイもウズキも汚れてしまっておりますし、着替えが必要でしょう」


 おや、そんなに汚れたか? と思ったが、よく見れば、ウズキの腕辺りが少しばかり切れ、血が染み出していた。

 これは恐らく先ほどのいざこざの、俺が目を離した際に切られたか、切れてしまったかしたのだろう。今の今まで気が付かなかった。まだちょっと、上がってるのかもしれない。

 しかし、ヤヨイの方は目立った汚れは無いような……? 強いて言うなら、尻もちをついたのかお尻の辺りと、騎士たちに抑えられたときに膝をつく格好だったため、膝が少し汚れているくらいだ。


「す、すいません。お言葉に甘えさせていただきます」

「はい。しっかりと処置をしてきてください」


 それでも、二人は着替えるために宿に戻って行った。まあ、ウズキは治療もいるしな。仕方が無いだろう。でも、やっぱりヤヨイが気になる。

 どうせ、待ち時間で暇になると言う事で、二人が宿の中に完全に入ったのを確認して、アイリーンに聞いてみよう……と、思ったらちょうど聞こうとしたそのタイミングで、アイリーンが口を開いた。


「勝手に話を切ってしまい申し訳ございません。どうしても、汚れた格好のままカース様の御前に居るのが気になってしまいまして。それに、ヤヨイも落ち着かなかったでしょうし」


 と、訳を話し始めてくれたので、せっかくだから便乗して、ヤヨイはなぜ着替えに言ったのか聞いてみた。流石に膝やらなにやらの、僅かな砂埃が気になったと言う訳でもないだろうし。

 その結果。


「ああ、それはですね、まあ、端的に言えば、少しばかりアンモニア臭がですね……」


 という答えが返ってきた。

 なるほど。つまりヤヨイはどっかのタイミングで少しばかり漏らしてしまった、と。それは確かに着替えにもいきたいだろうし、においが分かってしまったアイリーン的には気にもなるだろう。

 よくアイリーンはそんな僅かなにおい気が付いたな。流石に糸で匂いは分からないだろうに。ついでに言えば、このアイリーンが他人を慮って少し遠回りの言い方をしたのも驚いた。

 まあ、同じ女性同士何か思う所があったのだろう。


 とりあえず、謎も解けた事だし、二人の帰還をそのまま待つことにした。



==========



 いくら切りが良さそうだからと、勝手に話を切り二人を行かせたことを謝罪すると、ヤヨイが何故着替えに言ったのかを質問されました。

 どうやらカース様はお気づきになられていなかったらしい。まあ、これほどの巨体だし、においなど大してお気になられていなかったようだから仕方が無いでしょう。

 しかし、聞かれたからにはきっちりと説明しようと口を開いたのだが、ふと、私がもしヤヨイのような状況になったら、と考え、つい少しだけ回りくどい言い方をしてしまいました。


 正直、私がそんな状況になって、カース様にばれたなどとあっては、きっと死んでも死にきれないと言いますか、何度死んでも死に足りないと言いますか……ともかく、とても経験したくない状況になっていた事でしょう。しかも、ヤヨイが粗相をしてしまったのは、寄りにもよってカース様がその御姿をお店になられた瞬間だったのです。これは流石にはっきりとは言えません。詳しく聞かれたら、どういたしましょうか……。


 ですが、そのような心配は必要なくちょっとした雑談へと移行しました。雰囲気から察するに、カース様自身気を配って下さったのでしょう。


 そのまま、二人が帰ってくるまで、適当な会話をしたり、時折無言になったりして待ちました。ふむ、これはこれで悪くない時間です。



=========



 暫くしてようやく二人が帰って来て、関わった以上、この後もある程度は面倒を見たかったので、今後について話をした。ついでに、細かい事は後でと言った手前、俺自身についても軽く説明しておいた。まあ、生まれたばかりの新参者で世界旅行中程度の説明しかしていないが。


 結果からいうと、二人はこの村をいったん離れる事にしたようだ。今回の騒動で、恐らくもうちょっかいはかけてこないだろうがこの村には迷惑をかけたし、俺こと竜が関わったとはいえ、領主から少なくない恨みを買っただろう、と考え、離れようと決心したらしい。どうやら、着替え中にあらかじめ二人で意見を合わせていたようだ。どちらにせよいったんこの村は出よう、と。


 当然、そこで手伝わないのは流石にどうかと思い、適当な場所まで送っていくことにした。他に手伝えそうなことも少ないしね。あと、当然のように二人は遠慮していたが、押し切っておいた。


 それと、姉の話がちょこっと出てきた時に、この後、確実にぼんぼんの親の領主の下に行ったときに姉を探す、と言う約束もした。

 あの時のウズキの叫びが、いつまでも意識の片隅に残っていたのだ。基本的にすぐに忘れてしまう様なことだが、ふとした拍子に思考に浮かび上がる。だからこそ、探してすっきりしておきたかった。これもきっと、同情とかそう言う物なのだろう。まあ、結局のところ、同情半分、自分のため半分と言ったところか。つまりこれも俺のわがままなのだ。だから、二人に感謝されたときもむずがゆくて仕方が無かった。


 兎も角、そう言う事なので、旅に出られるように二人に支度をさせた。また待ち時間であるが、持って行く荷物は最小限に抑えたらしく、すぐに出てきたので問題は無い。ついでに言えば、この時間の間に渡し損ねていた鱗をアイリーンに渡しておいた。


 鱗を取る方法は至って簡単で、爪で軽く引っ掻いたら特に痛みもなく鱗がはがれたのだ。さらにすぐに剥がれた場所の鱗は再生して、剥がれた鱗もあっという間に小さくなって十センチ程度の大きさになった。果たしてこの方法で合っていたのかは分からないが、結果が目的通りになっていればれば何の問題もない。

 それをそのままアイリーンに渡してミッションは完了である。なおアイリーンは鱗を受け取った直後に硬直し、しばらくして満面の笑みで再起動した。これは見ていて楽しいな。


 さて、話は戻って、村を離れた後の二人の行き先はだが、まさかの少し戻ってネウルメタだ。

 理由は簡単で、始めはどこに行くのか俺を除いた三人(俺が地理に疎いので会話に混ざれなかった)でいろいろ相談していたのだが、ウズキが強くなりたい、みんなを、ヤヨイを守りたいと言ったので、冒険者として研鑽でき、実力次第で騎士にもなれるネウルメタに行く事になったのだ。ちなみに、ヤヨイはウズキが危ない事をするのに反対だったようだが、ウズキの「もう家族を失いたくない、悔しい思いをするのは嫌だ」と言う、強い思いを受けて納得はしていない様子ではあったものの折れた。


 一応、俺もアイリーンに、冒険者だらけかつ、ギルド内とはいえ一度俺も絡まれたネウルメタに連れて行っていいのか聞いたが、あそこは帝国領の中でも外者そとものに優しい場所なので問題は無いと言う返答を聞いてネウルメタ行きに同意した。ついでに言えば、帝国の掲げる矜持が『力こそ全て。されど、それに溺れることなく弱きを守れ』とか言う物らしく、帝国騎士、帝国軍人は基本的に積極的に、腐っていなければ弱者、虐げられている者を保護などして守ってくれ、腐ると言う様なこともそれなりに頻繁に帝国の重鎮が見回りを行う事によってできる限り起こらないようにしているのだと言う。そのため二人の様なこどもだけでも案外やって行けるのだそうだ。そういう意味で言えば、帝国領は村などの小さな場所の方が弱者になてしまう様な者は過ごしにくいのかもしれない。っていうかそうなると、今回の様な貴族は珍しい事例なのかもしれないな。


 ともかく、行き先も決まり、二人も準備が終わったので、確認も終わったのでいつものように俺の上に乗ってもらい飛び立とうと考えたところでふと、思った。

 このまま、宿を無防備な状態にして行ってしまってもいいのだろうか、と。村の人は村長と、その関係者以外はそこまで悪い人間はいなさそうだった。しかし、その数少ない碌でもない人間が、残った宿に何をするのか分かったものではない。この二人にとってここは、数少ない家族の記憶の残る場所のはずだ。それに二人もいつかはまたここに帰ってくる意思を示している。ウズキ自身、強くなって守りたいのはヤヨイなどの家族だけではなく、この村の自分たちに良くしてくれた人たちも、と言っていたしな。

 なので多少強引でも、宿は保護しておきたい。

 と言う事でいつものアイリーン頼みである。流石に今回は無理なお願いをしているのは分かっているので、出来なくても仕方が無い。


「アイリーン、出発する前に悪いんだが、糸でこの宿を包むことはできないか? 魔力で作った糸が長く持たないのは覚えているが、それでも二人が帰って来れる場所を守っておきたいのだ」


 ここで俺の魔法を使わないのは、どの程度魔力を持って行かれるのか分からず、ちょっと怖いからだ。流石にこの規模の魔法は使いたくない。しかし、出来る限りの事はしたいのだ。まあ、すでにアイリーンに頼んでいる時点で俺がやるわけではなくなっているのだが。


 アイリーンは俺の頼みに、少し悩んだそぶりは見せた物の良い返事をくれた。


「……分かりました。確かにあまり長くはもちませんが、この、鱗にかけてきっちりと宿を守るように糸を編んでみます」


 どうやら、鱗でやる気が溢れているようで、妙にやる気を見せてくれた。


「すまんな、無理を言って。ちなみにだがどのくらい持たせれそうだ?」

「そうですね……かなり強めに魔力を込めて、一、二年と言ったところでしょうか。恐らく、一年と言っても、ほぼ二年近い一年程度は持たせられるはずです」


 想像以上に持つようだ。あれ、それだけ持つんなら十分なんじゃ?

 しかし、俺のこの疑問はすぐに否定される事となる。


「では……」


 そう言って魔法を使用し、あっという間に宿全体を包み込む、巨大な繭を作り上げたアイリーン。しかし、そのアイリーン自身から感じる魔力が大きく減少するのを、普段碌にそんな事察知できない俺でも感じられたのだ。

 どうやら、かなりの魔力と言うのは自身の持っているほぼすべての魔力だったようだ。

 これは、本当に無理をさせてしまったみたいだな……。本当に申し訳ない。


「ふぅ、これほどの魔力を一度に消費したのは初めての経験ですが、意外と平気ですね」


 と、思っていたのだが、アイリーンは思いのほかピンピンした様子でこちらを振り向いた。

 い、いや、たとえ無理はしていなかったとしても、申し訳ないのは変わらないな。うん。

 にしても、魔力は案外ガッツリ使っても大丈夫なのか。いや、流石にこれはアイリーンだけなのではないだろうか。普通に考えて。


 ともかく、目の前の宿が先ほどまで経っていた場所には、ほぼ同じ大きさの真っ白な繭が悠然と佇んでいた。

 これなら大丈夫だろう。試しに爪で軽く、本当に軽~く触ってみたが、先ほどの地面の様にはならず、しっかりとその硬さを感じることが出来た。


「「……」」


 双子はその光景に絶句していたが、すぐにウズキが再起動してこちらを向き直ってお礼を述べてきた。


「はっ! あ、ありがとうございます。正直、ここまでしていただけるとは思ってもいませんでした。これで安心してこの村を出て、そしてまた安心して帰ってくることが出来ます」


 おお、良かった。二人が絶句した瞬間に余計なお世話かなとも思ったので、そう言ってもらえたなら、お世辞でも嬉しい。

 まあ、実際にやってもらってやり過ぎたかなとは思ったけど。多分、問題ない。うん、大丈夫。


「ではいくか。さあ、乗ってくれ」

「は、はい。失礼します」


 二人は少し緊張していたのか、ガチガチのぎこちない動きながらも、アイリーンの手も借りつつなんとか俺の頭上までたどり着いた。

 そして、いまのいままですっかり忘れていたのだが、普段どちらかの双子の頭上に居た鶏が何処からともなく帰ってきて、さりげなく双子と共に頭上に座っていたのだ。アイリーンも気が付いていなかったらしく、いつの間にか素知らぬ顔で座っている鶏をにらみつけていた(気がしたが、見えないので定かではない。が、この鳥畜生いつの間に、とか何とか、普段聞いた事もないような声で言っていたので多分そうだと思う)。

 こいつは今の今までどこで何をして、そしてどうやって頭上そこまで俺に気が付かれずにたどり着いたのだろうか……?

 ……ま、いいか。ヤヨイもウズキも「あ、お前無事だったんだな!」とか何とか言って喜んでるし。どうも、内心この鶏の事を心配していたらしい。ちなみに、明確に、飼っている、というわけではないそうなので名前は特にないそうだ。


 なんにせよ、そうしてまた、俺はネウルメタ目指して飛び立った。


 まあ、俺たちはネウルメタについても、すぐに出ちゃうんだけどね。流石に、物騒な黒い首輪(めんどうごと)を放っておくわけには行けないし、キサラギと言う二人の姉を探す約束もしたしね。


 ちなみに、この時すっかり忘れていたのが、姉の情報を聞くことだ。実はほぼ思い付きで約束したので、その時に話題に出てきた、キサラギ、と言う名前以外は一切情報が無かった。これに気が付くのは二人と別れた後だったのだが。


 なぜ気が付かなかったし、俺。


本当に、遅くなってしまい申し訳ございませんでした。毎度毎度行っている気がしますが、申し訳ございませんでした。

言い訳をするのであれば、なかなかうまく話がまとまらず、手間取ってしまいました。

本当に申し訳ございませんでした。

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