宿屋の事情の一端
「あちらが村の店が固まっていた場所ですね」
俺達はいま、村の中でも比較的、民家ではない店が多くあった場所に来ていた。と言っても、雑貨屋と八百屋、肉屋くらいしかないのだが。
「おお、ちゃんとやっているな。うむ、八百屋か。せっかくだ、特に何かを買うとかの予定は無いのだが、軽く話を聞いておかないか?」
こういった、狭い村の八百屋や、肉屋などの日常的に利用される店には大抵の村人が訪れる。その上、大抵仲も良く、世間話などをしながら買っていくので情報も集まりやすいはずなのだ。話を聞きたい、と思った時には、闇雲に話を聞いて回るよりもこういった場所で聞いた方が良い、はずだ。
「そうですね。こういった場所であれば噂話などには詳しいでしょうし、聞いてみるのも悪くは無いでしょう。このまま、何も知らないのは少々不安要素が残りますし」
良し。同意も得られたし、さっそく行ってみよう。さて、何か面白そうなものは売っている……じゃない、何が起こっているのかな?
二人で歩いて八百屋へ入る。肉屋などではないのは、何か買ってから話を聞いた方が良いのにもかかわらず買っても処理できない物ばかりだからだ。流石に生肉を食う趣味もないし、雑貨は置き場に困る。
「カース様、何を購入なさいますか?」
「ああ、いや。俺は別にいいさ。強いて言うなら、アイリーンのおすすめでお願いしたい」
ついて早速アイリーンが何を買うのか聞いてきたが、見た目、俺がよく知る普通の果物と、イマイチわからないものの二種類だったため、選択はアイリーンに一任した。よくわからない方を食ってみたいが、不味い者は喰いたくない。別に最悪は喰わずとも何の問題は無いわけだからな。腹減らないし。減らないのに膨れるのは意味が分からないが、気付けば、満腹でも空腹でもない腹持ちに戻っているのだから仕方が無い。
「そうですか……。では、これなどはいかがでしょう? 私は何度か食べて、その時に気に入りました。比較的何処にでも売っているので、私は迷った時にはとりあえずこれを選んでいます」
そう言って、小ぶりの茶色い丸い物体を差し出してきた。見た目のイメージで言えば、クリと茶色のまんじゅうを足して身で割ったような見た目。表面には僅かに艶がある、五センチくらいのほぼ完全な球体だ。
「これは栗饅樹と言う果物です。樹と言っても実際は、ちょっと立派な花と言った見た目で、その花の中心にできるのがこの実と言う訳です。甘くておいしいですよ」
栗なのか? 栗饅頭なのか? ずいぶんとまあ遊び心満載のおかしな名前だな。
「そうなのか。では試しに二個買ってくれ」
買ってくれ、か。だが流石に俺も諦めた。もう仕方が無いんだ。俺に財産なんてないんだからな! と言う事で、アイリーン任せたぜ!
「分かりました。すみません! こちらの栗饅樹を十粒下さい」
買うことを決めると早速アイリーンはそう、店の奥にいるのか姿の見えない店主に呼びかけ頼んでいた。と言うか、またそんなに食うのか。一応、昼食は食べてきたはずなんだがなぁ……。
「ハイよー、ちょいとと待っててねー」
返事も聞こえたため、二人で待つこと数十秒。店の奥から、恰幅の良い、朗らかな印象の女性、と言うかおばちゃんが姿を現した。
「はいはい、お待たせー。ごめんよー、ちょっと裏でやることがあってすぐに手が放せなかったのさ。もともとお客はそう多いわけじゃないからね。そもそも、肉屋の親父が腰をやるから――っと、お二人さん見ない顔だね。外から来た人かい?」
顔を見るなりまくし立てるようにしゃべり出したその人は、言動から察するにここの店主なのだろう。
「まあ、そうですね。それよりも、こちらの商品をお願いできますか?」
アイリーンが若干迷惑そうにしかしそれをあまり表に出さないようにそう返事をする。まあ、俺たちは結局、不法侵入者だから、あまり身元を探られたくない。
しかし、開口一番にこれだけよくしゃべるって事はそれだけ、いろいろな話を聞くって事のはずだ。確かにこういう人は話好きが多いが、商売をやっている以上、一方的にはなすだけではないはず。特にそれが村人相手なら尚更相手の話も相応に聞いているはず、というか、会話のドッヂボールをしているはず。
だからこそ、それを分かっているからこそアイリーンもそれなりに我慢をしているのだろうから。
しかしアイリーンの場合は、次のおばちゃんの言葉を聞いた瞬間、迷惑そうにしていたのも一瞬で吹き飛んでしまった。
「おおっと、済まないねぇ。私ったら、話すのが好きで気がついたら、相手も気にせずぺらぺらとしゃべくっちまうのさ。さあて、仕事と参りますかね。こんなお似合いの可愛らしいカップルさん待たせるわけには行かない」
と言う一言で。
「カップル?」
俺が思わず聞き返してしまう。
「おや、違ったのかい? それは失礼なことをしたね。ごめんよー」
「あ、いや、そうではなくてな、私はこんな形だから、どうしても女と間違われてしまうのだよ」
そう。カップルとこの人は言ったのだ。つまり、この人は俺を男だと見抜いたことになる。さすがにフードで顔が見えないとはいえ、アイリーンを男と見間違えることはないだろう。声もきっちり女の声だし。
「ああ、そっちかい。それはひどいねー。この子のどこを見れば女の子と見間違うんだか」
あっけらかんと返すおばちゃん。俺自身女の見間違うほどなのに……。ヤヨイといい、この人といい、どうやらこの世界の商人の目はなかなかにスペックが高いのかもしれない。
「私が……カース様と……お似合い……にへへ」
なおアイリーンは聞いての通り一瞬で機嫌を良くし、いや、寧ろ機嫌が良いを通り越し、使い物にならなくなっていた。
……ん? そういえば、アイリーンの俺に対する感情はどちらかと言えば、部下として慕っていると言ったものではなかったのか? それでもカップルと言われてうれしいのだろうか?
まあ、いい。慕われてうれしくないわけじゃないし、きっとそう言う事もあるのだろう。
兎も角、仕方がない。ここは俺が後を継ぐか。
そっとトリップしているアイリーンが手にする硬化の束を拝借する。
「まあいい。いや、せっかく見抜いてくれたのだし、少し多めに買うとしよう。だから少しだけ話を聞いても良いか?」
「あらあら、幸せそうねー。ええ、良いわよ。話ならいくらでもしてあげるよ」
「では、取りあえずこれとこれを買おう」
「毎度あリー」
「ああ、後は初めに言ったこれを――」
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「まあ、ある程度は予想できていたな」
あの後、それなりに長い間話を聞くことが出来た。確かにおばちゃんは話し好きでぼちぼち脱線もしたが、おおよそ聞きたかった宿については知ることが出来た。あまり詳しく知れたわけではないが、噂ではそんな物だろう。ついでに他の場所にも回れた。何かを買った訳ではないが、道行く人や井戸端会議中の人々の話をこっそり聞く限り、八百屋のおばちゃん以上にめぼしい話は聞けなかった。
「そうですね。このような田舎の村では、そこまで大それたこともないでしょう」
アイリーンもそう同意してくれた。
俺達が聞いた話を要約すると。
曰く、この村の村長は領主息子に取り入って、権力で好き勝手している。しかし、あくまで好き勝手するのは逆らったりしたような連中や、気に入らないやつを罠にはめてターゲットにしているため、明確な証拠がなく捕まえられない。
曰く、この村にある唯一の宿屋は、村の外からやってきた者が経営していて、村長はその者たちをどうやってかして利益を得ようとしている。
曰く、たびたび村に領主の息子が来て、宿屋でもめて帰っていく。
曰く、あの宿屋にはあと一人姉がいた。この村に来たのが、両親を失ったかららしいので、姉が一番上だった。しかし、何かあったのか、ある日姉はその領主の息子に連れていかれた。
と、こんなところである。あとおまけに、村長は村中から嫌われていると言う事も聞いたが、そんな村長なら嫌われていない方が不思議なので、それについてはだろうな、としか思っていない。
「まあ、此処の様な竜すらあまり訪れないような村では、それなりにある話でしょう。人身売買など」
そう。こういった世界ではよくある、奴隷。それは当然のようにこの世界にもある。この世界における奴隷とは、行ってみれば『特殊』によって行動が縛られた便利屋とでもいえる存在である。アイリーン曰く、この世界における、貧困の村の貴重な収入を得る手段なのだ。それに、この世界の奴隷はきっちりと法律で守られているらしく、色々と決まりがある。
その最たるものの一つとして、他人を奴隷と言う位にできる者はいずれかの竜教会に属し、いずれかの竜に認められたものだけと言うものである。そしてこれに指定された者は、竜以外の勢力に属してはならないのだ。この奴隷に変更できるものを奴隷選定者と言う。
ほかにも、その『特殊』はその人の命にまで影響を及ぼすことはできない。なので、自身の命が脅かされるような行動をさせることはできない。ただし、奴隷の中には犯罪奴隷という、この手の世界ではよくある様な奴もあり、これについては命の制約をそれなりに無視できる。いわゆる危険な重労働をさせることが出来ると言う事だ。それに性行為などの強要は出来ない。相手が同意すればその限りではないが、基本的には、拒否できるどころか、その『特殊』によって守られる。これは命に係わる行為の強要の際にも発動する。
ほかにも、衣食住の保障をしなければならない。最悪、住については、掘立小屋の様な建物でも良いし、衣もぼろ布とはいかないまでも、シンプルな安物の服で問題は無いのだが、最低限の生活水準を保証しなければならないのだ。
そして、当然のように無用な暴力も禁止である。これも先ほど言ったように『特殊』によって守られる事柄の一つである。
と、このように色々と優遇されているため、いざ誰かがならなければならないと言った時にそこまで居やがる者が居ない奴隷と言う立場だが、ちゃんとデメリットもある。
当然だが、このままでは奴隷の主人にメリットが無い様に見えるが、実は奴隷に給金を払う必要が無いのだ。当然奴隷から解放されるためには、ある程度の金と、信頼できる者の許可が必要だ。信頼できるものは基本的に主で良いのだが、金はそうもいかない。代替えも可能ではあるが、基本は自分で稼がなくてはならないのだ。
なので、この世界の奴隷は、一度なってしまえば解放されることは少ない。それが数少ない、そして大きなデメリットである。
「しかし、聞けば聞くほど、謎だな。無理に罠にはめて奴隷にしようにも、恐らく教会がある程度調べるのだろう?」
「そうですね。不当な奴隷を創らないために調べられていたはずです。そして、奴隷選定者は大抵が熱心な信者が選ばれます。なので買収されると言った事はまずあり得ない。いや、あってはならない」
妙に確信をもって力強くアイリーンが否定する。恐らく、俺の、と言うより俺と言う竜の配下と言う立場に居るからこそ、そこまで力強く言えるのだろう。
「何にせよ、今の状況で、俺たちにできる事はない。このまま、村長の所まで行って、問いただしたところではぐらかされるだけだろうしな。取りあえず宿に帰ろう」
実は、あれから、それなりに歩き回ったりもした結果、もう日が傾き始めている。まだ茜色に染まったりはしていないが、ボチボチ帰り始めた方が良い時間だろう。
「そうですね」
そのまま宿に向かって帰路についた。
ちなみに、宿に着いた俺達を待っていたのは、明らかに二人、宿屋の主人である双子を合わせて四人でも食べきれないような料理の山だった。多分、十にッ前とかで出される皿の量だ。
八百屋や肉屋に言ったウズキに会わなかったのは、晩御飯に使う大量の肉を購入、運搬するために、裏手に回っていたからだそうだ。
まだ、作りかけと言うか、追加で作っている最中だったそうだが、ある程度のところでやめさせて、一緒に頂いた。全部食べ切れなくても、保存手段があると言っていたが、結果的には食べきれなかった分はアイリーンの胃袋に収まった。
食後、別箇で何か望みを聞かれたが、流石にこれ以上はと思ったので断った。が、粘り強く聞かれたので、俺の欲求を満たすためにも、家事手伝いの様なことを頼んでおいた。不思議そうにしながらも了承してくれたのはよかったが、なぜあんなにお礼をしたがったのだろうか。明らかにポンプを直しただけでは釣り合わない気がするが……。
そのあとは特にすることもなく、昨日のように説明やらなにやらもなかったので、風呂に入って眠りについた。
ふと、昨日のランクアップって言う単語と良い、今回のポンプと良い、初めにも似たような事を思ったけどまるでゲームや異世界ものの話の中に来たみたいだな、と考えてしまった。楽しかったし、今も結構楽しいから別にいいんだが。
そもそも、俺自身異世界に転生してるし、今更である。
そうして、初めての村での一日は終わった。
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夜。寝静まったことを確認した二人の小さな人影が、宿の自室で相談をしていた。
それは、カースたちが止まってから三日目の夜。二日目、三日目は問題なく経過していた。
「来ないね」
少女が言った。
「そうだね。でも、きっともうすぐ来るよ。前に来た時にそう言ってたもん」
少女によく似た少年が答えた。
「そうだね、その時に次は本気だって言ってたから、その準備かな?」
まるで、少年と兄妹であることを示すかのように、同じ肯定の言葉を、似たような言葉遣いで返した。
二人は、カースが宿泊させてもらっている家の家主だった。
「多分。どうしよう」
「どうしよう。今はお客さんがいるよ」
「でも、事あるごとにこいつが騒ぐからなー……」
少年がそっと、傍らに眠る鶏を撫でる。実は、カースたちを面倒ごとに巻き込まないようにどうにかならないか、二人だけでたびたび相談していた。しかし。そのたびに、鶏が、関わらせないようにしてはいけない、とでもいうかのように騒ぎ立てるのだ。
そして、この鶏は二人の姉が連れ去られてから、何処からともなくやって来て暮らしてきたペットで、この鶏が家に来てからはなぜか、畑が魔物に襲われることが無くなったり、宿に来たガラの悪い、恐らく村長の差し金であろう冒険者が金銭だけおいて姿を晦ましたりそていた。その時大抵この鶏は騒ぐのだ。なので、この二人は積極的に鶏に逆らおうと言う気になれなかった。
「仕方が無いし、出来る限りこっそり迷惑かけないようにしよう」
やはり鶏がそれはいけないとでもいうかのように羽ばたく。流石に夜中なので、鳴きはしないようだ。そんな配慮が出来る時点で明らかに普通の鶏ではないのだが、この二人は付き合いがそれなりなせいか、気にしなくなっていた。
「うん。でも、できればこないでほしいなあ。正面から来られたらこっそりも何もなくなっちゃう」
心底迷惑そうな顔で、少年が自身の願いを呟く。
流石に今回は他人を巻き込むと言う事で良心が何らかの反応をしているのか、鶏の意向とは別になるべく巻き込まないようにしようと言う結論に至っていた。
「ね」
やはり、心底嫌そうな顔で少女もそれに同意した。
そのまま、二人は静かに床に就く。だが、二人は僅かに胸騒ぎの様な物を感じていた。それは、あらかじめ知っている事柄から予測できる事象に対する、不安であった。それでも二人は直に夢の中へと旅立った。
静寂が宿全体を満たす。しかし、その中で、夢の中へと行ってはいない者が居た。
それは、皆が寝静まったことを確認したうえでの部屋での会話だったはずが、しかし、彼らの予想を裏切り、たとえ別の部屋の話だろうと聞くことが出来てしまう存在がいたのだ。
「(ずいぶんと不穏な話だな……。先に聞いていた話もあるし、何が来るのかある程度予想は経つ。しかし、生憎、詳しい事は分からない。ふむ……範囲を広げて、村の外、周辺に網でも張っておくか)」
すでにアイリーンは宿全体を自身の監視下に置いていたのだ。結果、アイリーンの監視網は村の外、少し行った辺りまで伸びる。
そして、そんな中とうとう夜が明ける。
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今はすでに四日目の朝。俺達はすでに玄関の外に居た。
二日目、三日目は、初日のような問題は特に起こらず、不審者も特に顔を出すような事は無かった。
強いて言うなら、結局、一日目の夜に、頼んだ通り、俺は双子に、ポンプを使った水くみや、八百屋での買い物への同行、宿の中の掃除など、雑用と言えなくもない事を手伝わさせてもらった。当然素人が手を出すとかえって邪魔にしかならないだろうが、何とか、やり通した。双子も、嫌な顔一つせず、手助けをしながら教えてくれた。
確かに内容は労働だが、割と楽しかった。毎日はきついかも知れないが、偶にやるのなら十分に楽しめると言うものだ。
「三日間ありがとうございました。ポンプを直してもらったり、雑用の数々を手伝ってもらったり、お客様にさせるような事じゃないのに……申し訳ございませんでした」
「いや、こちらこそ、色々とわがままを言ってしまって申し訳ない。そして、その我が儘を叶えてくれてありがとう」
さて、俺は。今見ての通りウズキとお別れの挨拶中だった。
朝食は今までの雑用分でサービスだと言ってすでに頂いている。旅人と伝えてあるためか、出先でも食べられるようにと、サンドイッチも貰ってしまった。物に釣られたと言う訳ではないのだが、本当にいい宿だと思う。
実は、アイリーンも、ヤヨイと何気に会話が弾んでいる。
その内容は料理の事だった。三日目くらいに、村の調査があらかた終わりやることが無くなったために、厨房でヤヨイと料理をした際、話が有ったのだと言う。
基本的にアイリーン自身は料理をせず、食べる専門だったそうだ。だが、いざ料理をしてみると、好きなものを好きな様に作れると言う事に惹かれたらしく、少しだけはまってしまったらしい。
今は旅先でも使えるようにと、小さな瓶に入った調味料数種を貰っているところだった。
俺とウズキは二人して、盛り上がっているアイリーンたちを眺めていたのだが、とうとう二日の間平和だった空気が崩れた。
本当に遠くからだったが、僅かに馬車の車輪のような音がしたのだ。
こんな砂地に馬車がと思うかもしれないが、あくまでも砂にまみれていると言うだけで、案外街道はしっかりとした地面となっている。
そして、俺が気が付いたと同時くらいに、相変わらず、ヤヨイの頭の上で寝ていた鶏が飛び起き、鳴き声を上げた。
アイリーンは、どうやらもっと前から気が付いていたのか、忌々しそうに鶏をにらみつけたあと、落ち着いた動作で音のする方、村の入り口側へと顔を向けた。
厄介事の足音はすぐそこまで迫っていた。
遅れてしまい本当に申し訳ありませんでした。しかも、割と急いで書いたため、ところどころあまり納得できておらず、あとあと手直しを加えるかもしれません。その時はしっかりと告知致しますが、今回少々雑になってしまい本当に申し訳ございませんでした。
また、二日目、三日目の日常は、テンポの都合でバッサリカットにしました。これと言って執筆もしておりませんが、要望や、意見等が有れば時間に余裕が出来次第、番外編的な物として執筆投稿するかもしれませんが、今の所その予定はありません。
本当に申し訳ございませんでした。
もう二度といつ投稿するとか宣言しないよ……。




