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勤勉なる魔法使い

作者: ムラカワアオイ
掲載日:2021/02/18

君を愛す者は僕だけだろう。

個性ってイッタイ何。一対一でやり合って知る、憧れの君。

孤独に耐えること。

そうすると涙が出た。忘れない。

忘れない。

忘れない。

僕にツキはなし。彼女は勤勉なる魔法使い。

走った日。故人は親友。あいつの顔。

最期の顔。また、珈琲に手を伸ばす。

君だけをきまぐれに愛したいわけじゃない。いつだって。

我慢。BOOWYのライブビデオ。ホンキートンキークレイジーを聴いたあいつ。

抱きしめるのが、やっと。

苦労を共にした、彼女は勤勉なる魔法使い。

土曜日に、右往左往。人間によって、人間が産まれる。

警察官だって恋をする。

二人で観た、恋する惑星。ぐったり、眠る、愛しの彼女。

クーラーは水漏れで故障。

声がする。ヤラマイカ。事実にこの街が苦手で。。。

辞書に書いた、アイルトンセナの落書き。

ガソリンスタンドに夜。

憎まれっ子。コマーシャルペーパー。

テレビには、BOOWY。

あの頃の夢、いくつか叶えた。

君は勤勉なる魔法使い。

君は僕になった。

形ある、きまぐれな君を愛しているのは、僕だけだろう。

君の顔、見りゃ、答え出た。


異国に僕は必須に生きた。

詩人の仕事とは、実際に、なんなのだろう。

僕から勤勉なる魔法使いな君へ。僕には。

君がいる。

キレイに日々は汚すものなり。

夢中になって。日が暮れて。

大手門前のバス停から、見えた夜。

市川橋の夕日。

きれいだった。

君は、どう思うの。

変化した僕を。占いによると、今日はアンラッキーな僕の一日。

全てって、何なのであろうか。

サイコロも。

ビー玉も、人間も。777。で揃えたいのかい、旅人よ。

僕は行くよ。君だけを愛する唯一無二の者として。

NO。僕には、君の声がする。

憧れ。

孤独に耐える僕がいる。

勤勉なる魔法使いへ。嘘吐くのは、やーめた。

YES。

463。

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