勤勉なる魔法使い
君を愛す者は僕だけだろう。
個性ってイッタイ何。一対一でやり合って知る、憧れの君。
孤独に耐えること。
そうすると涙が出た。忘れない。
忘れない。
忘れない。
僕にツキはなし。彼女は勤勉なる魔法使い。
走った日。故人は親友。あいつの顔。
最期の顔。また、珈琲に手を伸ばす。
君だけをきまぐれに愛したいわけじゃない。いつだって。
我慢。BOOWYのライブビデオ。ホンキートンキークレイジーを聴いたあいつ。
抱きしめるのが、やっと。
苦労を共にした、彼女は勤勉なる魔法使い。
土曜日に、右往左往。人間によって、人間が産まれる。
警察官だって恋をする。
二人で観た、恋する惑星。ぐったり、眠る、愛しの彼女。
クーラーは水漏れで故障。
声がする。ヤラマイカ。事実にこの街が苦手で。。。
辞書に書いた、アイルトンセナの落書き。
ガソリンスタンドに夜。
憎まれっ子。コマーシャルペーパー。
テレビには、BOOWY。
あの頃の夢、いくつか叶えた。
君は勤勉なる魔法使い。
君は僕になった。
形ある、きまぐれな君を愛しているのは、僕だけだろう。
君の顔、見りゃ、答え出た。
異国に僕は必須に生きた。
詩人の仕事とは、実際に、なんなのだろう。
僕から勤勉なる魔法使いな君へ。僕には。
君がいる。
キレイに日々は汚すものなり。
夢中になって。日が暮れて。
大手門前のバス停から、見えた夜。
市川橋の夕日。
きれいだった。
君は、どう思うの。
変化した僕を。占いによると、今日はアンラッキーな僕の一日。
全てって、何なのであろうか。
サイコロも。
ビー玉も、人間も。777。で揃えたいのかい、旅人よ。
僕は行くよ。君だけを愛する唯一無二の者として。
NO。僕には、君の声がする。
憧れ。
孤独に耐える僕がいる。
勤勉なる魔法使いへ。嘘吐くのは、やーめた。
YES。
463。




