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~第一話~【Ⅰ】希望を胸に

初めての処女作です(笑)

語彙も少なく、投稿ペースもまちまちなのですが、どうか温かく見守ってくださいな。

 春_。出会い、別れのすれ違い。時は過ぎ、そして次々と流れてゆく。


 窓から差し込む鮮やかな光。目にそのスポットライトが当たり、意識が覚醒する。何の変哲も無い普段通りの部屋。空腹状態だという事に気が付く。

「ふあぁ...朝だー」

 声を漏らす。自分はアニメのヒロインなんかじゃないと分かっていても、なんとなく声に出してしまうものだ。今日から一人暮らし。不安と心配、そして新たな挑戦へ挑むことに胸をふくらませる今日。


「っとまずは、、服着替えてっと...」

身支度を進める中、ふと真新しいテーブルの上に置かれた小さな指輪と鍵型のネックレスに目を向ける。自然と笑顔になる。

「今日から頑張らなくちゃ!」

音瀬時雨(おとのせしぐれ)。この春一人暮らしを始める高校一年生である。




「都会…都会だあああああー!」

 いきなり取り乱すところだった…というか改めて見ると建物タカーイ、人オオーイ、電車スゴーイ…

 みたいな感じで、ここでこれから生活するという実感が無いというか旅行に来た感じかな。

 あわわわわ…美人さん多いなぁ。さすが都k__!

「ごっごめんなさい!ぶつかってしまって…周りちゃんと見でねがったものでっ…」

  あっ方言が…

「いえ、こちらこそごめんなさいね。ケガは無い?」

 社会人のお姉さんかな。本当に申し訳ないことを…!もー私のばかばか!

 「? だ、大丈夫ですか?」

「あ。っはい!大丈夫です。ご迷惑お掛けしましたッ!」

朝から何やってんの私。これから学校大丈夫かな。

おっといけない。私は()()()()のためにここに来たんだった。


ーそう。これは私の、私だけの大切な鍵。

今日から_。いや、今からでも遅くない!



真実を探し出すことは。。。!




短いですね(笑)

これから精進せねば!!

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