⑤コミカライズ担当マンガ家の『藤こよみ先生』からいただいたイラストですよ
いつもこの作品の何かが更新や発売されるたびに「わぁ(*´∀`*)ポッ」となり小説を更新させていただいていました♪
でも、今月は他作品の〆切が団子状態すぎて、こちらの小説が上げれないので代わりに藤こよみ先生の美麗胸キュンイラストをあげてさせていただきます!!
もうね、私は仕事のスケジュールを組み立てるのがヘタすぎて3月の時点ですでに反省しております。
はい、話を戻して。
今回は~07 家族との対面~より。
また素敵すぎるイラストを描いていただけましたよぉおおお!!!
一枚目はこちら!
ドナドナリリー!!可愛い、なんて可哀想可愛いなのでしょうか!
子牛と同じつぶらな瞳がたまりません!!
それに比べて殿下の爽やかさよ!
姉妹を引き離すときさえ、スマート!
最後の一コマを見て、リリーは殿下にしか扱えきれないでしょうねと思ってしまいました。
二枚目はこちら!!
ずるい、ロベリアの可愛さがずるい( ;∀;)!
このちょっと困ったような表情、こんな顔されたらもう無理ですね。
絶対に言うこと聞いてしまうやつ
イラストの横に、こよみ先生が感想を書いてくださっているのも、有難すぎて感動してしまいます!
今、連載のほうでの二人は、殿下にロベリアが呼び出されたところなんです。
そんで、ロベリアは『ダグラス様がいるから大丈夫』と思っていたら、殿下に「二人きりで話したい」と言われてビックリするところ。
なので、二人の距離がまだまだ遠いんですね。
だから、こんなに自然に距離の近い二人を見ると、なんだか感動してしまいます。
見てください、このロベリアの幸せそうな笑顔!!
そして、赤面ダグラス!もう…ごちそうさまです(すごく良い笑顔)
本編ではロベリアが大変な目に遭いすぎなので、こういう二人を見ると「二人とも頑張ったね( ;∀;)」としみじみしてしまいます。
なんかこう、現在(連載中)とずっと先に訪れる二人の幸せな未来を同時に見せてくれる、こよみ先生ってなんなの?神なの?といつも思っております。
そして、こよみ先生のコメントを読んでから「ほんまや!すぐに願い叶っている!?」と思った私。私より絶対にこよみ先生のほうがこの作品に詳しい件。
いや、正直、コミカライズしていただくとき、毎回この現象がおきます。小説は書きたい視点だけ書けばいいのですが(※私の場合だけです。他の方はもっとしっかり小説を書かれているはず)、マンガになるとその場のすべての描写がいるじゃないですか?
それを表現しようとすると、より世界設定やキャラ、ストーリーを掘り下げないといけないのではないか?と勝手に推測しております。だから、同じ原作でも、マンガ家さんが違えばまったく違った表現方法や世界観になるのだろうーなーと。
この小説やコミカライズを読んでくださっている方々も、本当にありがとうございます!
結局のところ、読んでくださる方々がいないと、どうにもならない出版業界…。
一緒にこの作品を楽しんでくださる方々のおかげで幸せです!!




