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72.村へ帰ってきた!

嫌な襲撃以降の帰路は何もアクシデントも起きず村へ帰ることができた。


「家のベッドが1番だー!」


襲撃があった日から予定通り2日後の昼に帰ることができた。

帰ってすぐに大金貨3枚金貨7枚も使って土地を購入した。


未未未未未未未未未未未 G

未未未未未未未未未未未 F

未未庭庭庭家倉畑畑畑未 E

未未庭庭厩道道畑畑畑未 D

未未畑畑畑道畑畑畑畑未 C

未未畑畑畑道畑畑畑畑未 B

未未畑畑畑道学学疾疾未 A

10123456789

ー +


このように元の土地を囲む形で購入した。


そしてすぐに9Aに元奴隷達の家を小屋作成で作った。

前世のアパートをイメージして、

風呂トイレ付きの1LDKを1階に8部屋、

風呂トイレ付きの2LDKを2階に4部屋

大きいダイニングとキッチンを3階に作った。

建物はエリアの半分くらいのサイズで作った。

残り半分は芝生作成で庭にした。

アパート型のログハウスのような建物ができた。


101号室には元商人の娘ゾーイ

102号室には踊りが得意なルーシー

103号室には二刀流のオリバー

201号室にはハーマン夫妻

202号室には獣人のチェスター親子とベラとララ


このような部屋割りにした。


みんなは泣きながら喜んでくれた。仕事は明々後日からと伝えておいた。

それとうちで働く元奴隷の歓迎パーティをしたいと村長に言っておいた。



住居を作るついでに、アイザックさんが村に来ると言っていたから、-1Aと0Aに2LDKのログハウスを5つ作った。空いてるスペースは芝生に。

これで誰がきても大丈夫。


1F・2F・3F・4F・5Fは庭にした。

グーちゃんもいるので遊べるように大きめにした。

小屋作成で作れるものが増えて選択枠が出たが、キャンセルした。ポイントが2になった。

あとは全部畑にした。


畑畑畑畑畑畑畑畑畑畑畑 G

畑畑庭庭庭庭庭畑畑畑畑 F

畑畑庭庭庭家倉畑畑畑畑 E

畑畑庭庭厩道道畑畑畑畑 D

畑畑畑畑畑道畑畑畑畑畑 C

畑畑畑畑畑道畑畑畑畑畑 B

宿宿畑畑畑道学学疾疾住 A

10123456789

ー +


これを街から帰った日に全部やった。



▽ ▽ ▽



「今日はゆっくりするぞ。街に行ってた間、アカ・アオ・キー・ドリーが頑張ってくれたようだから、それの確認をして回るかー」


厩舎に行き、フリードを連れて行こうと思ったら、庭に木が生えてることに気づいた。

1Dエリアにちっちゃいクヌギの木と花畑ができていて、ノコ虫軍が花畑で寛いでいた。

アカ・アオ・キー・ドリーが頑張ってやってくれたようだ。


「シモン、前に言ってたお礼が遅れてごめんね」

チチチ!

喜んでいるようだ。


ノコ虫軍と別れ、フリードに乗って回ってみることにした。

どの畑もしっかり種植えが終わっているようだ。

ゴーレに新しく買ったものを渡しているので、採種を進めてくれているだろう。


アボカドと赤・白ぶどうがすごく楽しみだ。



▽ ▽ ▽



畑を回っていると、ゴーレが呼びにきた。

「ニーナちゃんとカシムくんがいらしています」

「あ、まじ?じゃあ学び舎につれてきてもらえる?」

「承知致しました」



学び舎に到着すると、ニーナとカシムがすでに到着していた。

「師匠!」「ライルくん」

「2人ともちゃんと休んだ?」

「休んだ!お土産も師匠にもらったお金でちゃんと家族に買えたぞ!」

「わたしも。ありがとうライルくん」

「一応、盗賊から奪ったお金だからね。2人も頑張って戦ってくれたし。それで今日はどうしたの?」

「魔法の確認とスキルのレベルが上がってたから確認したかったんだけど、1人でしちゃダメだと思ったから師匠に確認してもらいたくて」

「わたしも」

「わかったよ。庭で準備して待ってて」

「「はい!」」

フリードとゴーレと一緒に庭に入っていく。



「じゃあ2人ともステータス見せてくれる?」

「「ステータス!」」



【名前】 ニーナ

【年齢】 5

【職業】 農家・冒険者

【レベル】 7

【生命力】 156

【魔力】 138

【筋力】 38

【防御力】 21

【俊敏力】 16

【魔法】

火魔法

→ファイアボールLV1

土魔法

→ストーンボールLV1

【スキル】

○エクストラスキル

魔花姫

 →メディックツリーLV2


○通常スキル

水魔法

→アクアボールLV2

テイム

解体

【テイムモンスター】

ストーングリズリー LV18


○メディックツリーLV2

 大きな癒しの葉が生える木を召喚する。

 召喚者の指定した相手を、

 大きな癒しの葉で身体を包んでくれる。

 自分の手から小さい葉を飛ばすこともできる。 



【名前】 カシム

【年齢】 9

【職業】 猟師見習い・冒険者

【レベル】 8

【生命力】 171

【魔力】 102

【筋力】 75

【防御力】 22

【俊敏力】 19

【魔法】

風魔法

→エアロボールLV1

【スキル】

○エクストラスキル

強弓の奇術師LV1

 →クレッセントショットLV2

○通常スキル

弓術

一点集中



○クレッセントショットLV2

 放った矢が曲がる。



「2人ともレベルもステータスもいい感じに上がってるね」

「「うん」」

「じゃあ、まずはスキルの確認。カシムは普通の弓でクレッセントショット射ってみて!」

「わかりました!」


カシムは弓を構える。

「クレッセントショット!」

カシムは弓を引き放った。

矢は大きく曲線を描いて飛んだ。


「いい感じだね。前よりもだいぶ曲がるようになったね」

「すごい曲がるから、感覚を掴むためにまた打ち込まないと!」

「頑張って。カシムは短期間で盗賊を倒せるくらいになったんだからやれるよ」

「頑張るよ師匠!」



「次は、ニーナね。メディックツリーを手から出してみて」

「やってみる。メディックツリー!」


ニーナの手から葉が1枚飛び出て、俺の手に巻きついた。

「なるほど。簡単な回復はこれでできるかもね。ちょっと遠くに離れるからそれで届かせてみよう」


俺は10mほど離れた。

「いいよー!」

「メディックツリー!」

葉が手のひらから飛び出し、俺の右手に巻きついた。


「ニーナ、どこ狙ってとばした??」

「ライルくんの右手!」

「じゃあ、もうすこし遠くに行くね!!」

「わかった!!」


15mほど離れた。

「いいよ!」

「メディックツリー!」

葉が飛んでくるが、10mあたりを超えると降下して、俺の元には届かなかった。


2人の元に戻った。

「届く距離は最初の10mくらいまでだね。練習したら距離が伸びるかもだけど、とりあえず10mで仲間をしっかり回復すること」

「わかりました」


「次は魔法だけど、ニーナはカシムにリリアンさんから教わった魔法の使い方を教えてあげて」

「はい!」

ニーナはカシムに魔法について教え始めた。



ニーナなりに教え終わり、

「よし。実際にやってみようか」

「まずはニーナ。連続でやってみて」

「わかりました!」


ニーナは地面に向かって手のひらを向けた。

「ファイアボール!!」

火の玉が地面にぶつかる。

「ストーンボール!!」

石の塊が地面にぶつかる。



「流石だね。いい感じ!火魔法の注意点は?」

「森とか木が多いところでは使用しない。ヒューズ先生に教わりました」

「よし。もし使ったら、アクアボールで消火するんだぞ」

「はい!」


「次はカシム!やろうか」

「はい。エアロボール!」

ニーナより小さい風の球が地面にぶつかった。


「おっ、出たね!カシムもいい感じ。ちょっと練習は必要そうだけどね」

「はい!」


「今後の午後の授業はカシムは前半魔法・後半弓。ニーナは前半魔法・後半はスキルになるから。体力作りは自主練ね」

「「はい!わかりました」」


2人は満足したようだ。2人は魔法について話しながら帰っていった。



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