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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩というより論語!?
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やる気をなくす言葉(NG) 20-2

子どものこんな体調でどうしろというんだという視線に父親は黙っていられなくなった



 子どもはロボットじゃない 体調を崩しているのに無理をさせて来た事実があるだろうと



 良い学校にこだわる必要がどこにある 今のやり方には反対と告げる



 こうなるだろうと想定していた通り 私が怒られる回数がどんどん多く



 その分 子どもが休み時間を確保出来たんだ甘んじて受け入れようではないか



 夫婦関係が最悪になったこの年の冬 子どもが集大成を受けて持ち帰ってきた学校説明プリントに本音を書いていた



 もっと遊ぶ時間も欲しかったとデカデカと




 それで私達の家族関係を見限る決意が固まったらしい 離婚届を出してきた



 子どもは当然私に引き取らせると決めて 別に良いけどね子どものためにも



 その後の私達 父子2人で苦労をかける事も多いものの会話も増えて良好だ



 子どもは子どもなりに高校生から仕事や勉強に家事もしてくれるしね



 大変な人生を続けているが今 幸せという気持ちを持てる分悪くない人生なのだろう




 これはシリーズ化だったりします。どういう状況かを想像して欲しいですね。


今回の作品 子ども(少年? 少女?)の性別を決めずに書いてみました。どっちの性別なのかは自由に想像してください!


今月は数日後にあと1回更新予定。

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