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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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科学者 2

 すぐ私の仕業だと判明して悪のお偉いさんが私の処刑を決めた


 それで良い 理由はどうあれ私も悪の組織の大悪人の一人だと思っているものもいるだろうし


 命で償おうじゃないか


 家族の妻と子どもを巻き添えにされてしまっている それは許せない しかし気持ちだけでは悪者には敵わないし


 抵抗をするだけして散っていく私のような存在の末路にはふさわしい


 もし生まれ変われるのなら同じ家族と今度こそ幸せな家庭を築きたい


 命を失う覚悟をしたその時 逃したはずの超人が助けに来た


 改造された身体は悪の軍団を壊滅させうのに使うと決めてきたんだとか


 改造人間さんには危険だからもう俺に関わらないで欲しいと言われた


 だがそんな身体にしてしまったのは私 助けてもらっていなければここにいられなかった


 それを理由に命がけで全力サポートしようと思う



 想定表現第6弾 2回目

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