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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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立ち向かう

 俺は大きな目標のために子どもの頃から特訓させられている


 

 女神とか呼ばれている同年代の少女を守るためらしい


 

 強くなるための方法を教えてくれる師匠的な存在の人は何か理由があって顔を隠している


 

 だけど声と体型で女の人だとわかった


 

 今は尊敬するくらいだけど昔は違った


 

 子どもの頃から理由も知らされずサバイバル特訓だから当たり前だ


 

 何度も逃げようとしたものだ


 

 でもそんな日々も今日で終わり


 

 特訓の成果が今日試される


 

 同年代の女神(のような少女)を守るための攻守に特化した特別装備が商品 


 

 それを入手すれば自由にしてくれるとか


 

 相手との体格差なんて関係ない


 

 女師匠に教わったことを今こそ発揮するだけ


 

 自信はある それだけ厳しく接されていたんだ


 

 運命を決定する勝負が始まる


 

 体格差があるから捕まえてねじ伏せて終わりと相手は考えていたのだろう


 

 だがなめるな 力を一点集中してやればどんな劣勢だってはねのけられる


 

 思わず相手に軽口を叩くくらい余裕が出てきたぜ


 

 もう一度俺をつかまえて全身を痛めつけてやればという相手の体勢


 

 隙だらけだぜ 俺の拳による数えくれないくらいの連撃を食らえ


 

 その結果 俺は特別装備に選ばれた




想定表現の第4弾です。


よろしくお願いしますm(__)m

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