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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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やるべき事をする

 私は親友のために全力を尽くす


 力及ばずなんて未来を許す気はない


 今はまだだけど間違いなく親友が困っていると感じる日が来るはず


 どんな状況でも対処出来るよう考えを巡らせておこう


 私自身が親友を守れたと心から思えなければ意味がないから


 こんな時はどうするあんな時はどうする


 どれを想像しても2人で笑顔でいられる道が思い浮かばない 

 

 でも考えなんて無限にあるから思い浮かべているのなんてほんの一部にすぎないよね


 結果的に親友が自己犠牲で私だけに幸せを求めさせにくるかもしれないし


 人ならざる異質の力を持っているあなたと私


 気が遠くなるくらい私はあなたのためにという行動を続ける


 私だけが幸せなんていらない


 一人の幸せなんて心に悪が巣食うだけ


 そうならないよう私は親友も最善の道に導く


 いつまでも私達は一緒にいられるそんな未来を目指して


 手を貸して欲しそうな様子だったら私はいつでも手を貸す


 親友は言葉に出さず自分一人で解決しようとするだろう


 そういう子なのだ


 私は黙って行動で手伝う事を表現する


 後悔しないよう私は大好きな親友の世話を焼き続けたいと思う



 こういうシチュエーションであるキャラクターが感じたかもしれない想像感情。


想定表現の第一弾



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