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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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星空で 1

 先輩は空、私は綺羅 名前の響きからして出会いは偶然じゃなく必然に思える


初対面は天文学部の部室


先輩に宇宙とか星は好きか尋ねられて答えたらまさかの同じきっかけ


この町の小高い丘から空を見上げた時に輝いていた多くの星を見たから


何だろう親近感以上の何かを感じる


 ある日星を見上げる時期はいつかって話題になった


そこでも考えが似ているって事があったんだよ


もちろん晴れていれば月日毎に違う星座が顔をのぞかせているから


年の半数は空を見上げているって事実はある


それでも見やすい時期っていうのはあるものだ


 一番好きな時期は秋 冬の訪れが近づいてくるせいか秋の夜長で快適な外気の元 見上げるのも飽きないからかな


天体望遠鏡が買えれば家からでも暇さえあれば星を見る生活になっちゃうかもね


組み立て式なら持って歩けるしつい長時間眺めちゃうなきっと



 近いうちに続きも投稿予定

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