不安な日々 落ち着くためには
病気の話じゃありません。
そういう学校生活で起こり得る選択肢に立った人という想定
私が受験生な時 一番大切なイベント間際に母が仕事場で倒れたという連絡を受けた その日はなんと受験日当日
母には予感があったのか仮に私に何があろうと『私の身より将来のための場所への試験を優先しなさい』と言われていたがそうもいかないと決断した
試験は別学校で受けられるチャンスはある 父親は責任重大な海外出張で家を任せられていたというのもあるし
母は骨折でしばらく面倒が必要 私は高校をどうするか話し合い どうしてもその高校がという気持ちが離れないと浪人する事に
そう決めたのは私なのに〈あんたの成績ならほぼ確実に合格〉していたのにと申し訳なさそうにする母
母の心配と自分の気持ち整理のためにも充電期間にしただけだと安心させた
習い事とか2人共通の事を一緒に 絆を深めて
失礼伝え忘れてました 病院での看護と治療 薬の甲斐あって私の母親は回復順調
誰でも家族や時には自分の身に何かが起きる可能性を否定するのは良くない
とにかく情報を集めまくって救済策がないか活用のためにも知っておくといいよ
想定表現 25弾位
進路に影響が出そうな時期にどこかの家庭はそういう事がないとはいえず。




