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どんなに可能性が低くても気持ちに正直に 1-2
数日後の運命の朝 私は親友の子とペアで最高の演技をする 途中からだったけど店長さんが見学に来ているのが目に入った
君の気持ちがこもったバレエだったと褒めてもらえたがそれだけ
私の恋する気持ちは行き場を失ってこの道はあきらめようという流れ そんなのは嫌だ
そのあきらめの悪さが実を結んだのか何なのか私をマミーと呼ぶ成人くらいの娘がどこからともなく
どういう事か私自身混乱しているが その娘がSFチックな事を言ってきた
私は店長さんとマミーの娘 ちょっとしたきっかけのズレで存在が消え始めて来ているから修正しに来たと
訳がわからないけどやり直せる夢の様なものだと理解
あの時ああしていれば この話は内緒にしていたらなどという「たられば」で悔いを残さない事が可能らしいからそうしたい




