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みんな違ってみんな良い 2-2

 次の日 ゲーム好きっ子はクラスの有志を連れて不良が待つ狭い公園に来た



 その育成対戦ゲームで何人でも相手してやると言ってきたので15名対戦した でも誰一人勝てない



 それもそのはず この育成対戦ゲームのイベントでさえこの技は反則級だから使用禁止とルールが作られる程の技ばかり使ってくるのだから



 対戦していないのはゲーム好きっ子のみ だが彼はこのゲームの運営が今日 反則級の技に対抗する特殊技をゲームへ反映する情報を得ていた



 全プレイヤーに運営からプレゼント配布だとか 対戦中見る人がいないのが逆転の鍵となる



 相手にとっては生意気な小僧ガキを自信喪失させてやるだけと反則技発動



 それで勝負は終わりと喜ぼうとした中学生が何だこれはという表情になる



 ダメージ0 中学生はいつも反則技で舐めプレイしていたから弱点だらけのゲームキャラクターを使っていたのだ



 最終的には『斬りつけ』で倒した



 中学生が難癖つけてくるだろうからとそれも対処済み 運営会社スタッフに訳を話して直接言ってもらった



 中学生はぐうの音も出ないみたいでちゃんと約束を守る事を表明した



 この出来事は学校にも伝わったみたいでクラスの先生は一時的に何も言えなくなる



自分達で解決した子ども達。


そんな子達を先生がどんな注意出来ただろうか?


想像して新たな物語を作ってみて!?

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