何も知らなかったから…… 1
これはとある世界にいる力を持った娘達のお話
例えば困っている人の声が聞こえるのが特別な力という持ち主がいる
他にも特別な力を持っている娘達がいるけど主に2人ピックアップしよう
力を持っているのは女性全般 年齢は関係ない
ある日の事 特殊な状況に巻き込まれ 力を持つ娘達は例外なく魔法少女姿になる羽目に
白い《清い》心の彼女は『困っている人の声を聞いてそこへ到着した』
彼女より少し年下な中学生に訳を話してもらうと家の鍵を落としてどうしようかという
私はどこに落としたか可能性のある場所に当たりをつけてもらって推理した所に急行 見つけた鍵を渡してあげた
こういう魔法めいた力を持っていれば否応なくとんでもない事に巻き込まれる
特に力を悪い方へ使おうとしている人達と会うのは危険
どうにか戦闘を回避して来た彼女だが一人のストーカーじみた同業者につきまとわれる事になる
その黒い同業者から離れようと動きまわった結果やばいのに見つかってしまった
人が傷つこうがどうしようが気にしていないであろう無機質な瞳
声を聞いて確定 こいつはロボットだ やろうとしている事を考えると殺人マシン
想定表現第7弾。最近のアニメキャラが思い浮かぶかと思いますが、それの原作を読んで感じた事。
これは1-3まであります。
次回更新は26日、そして27日予定




