表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/248

褒めるタイミングはいつ? 1

 まずは幼稚園や保育園に入園した幼児期から



 小さな事で良い ほめてあげるのが大切



 子どもの生活《行動》をしっかり見ていよう ゆっくりと成長を喜びながらほめたい所



 例えば1日の始め 元気に起きれた時



 おはようのあいさつを言ってくれた嬉しさを表現する



 にこにこと笑顔がかわいいとか



 洋服を着るのを苦労しながら出来た際にも



 続いて食事の時間を想像しよう



 いただきますをちゃんと言えた時 箸の使い方が上手に出来ていたらほめるとかね 箸は正しい使い方以外でも使いやすかったらクセになっちゃうし



 食べず嫌いの野菜を少しでも気まぐれで食べた ほめやすいはず



 お手伝いにお皿を運んできてもらう事が出来たらというのも感謝の言葉を表すチャンスだね



 ささいな事をほめるのが一番



 くつがはけた時 手洗いうがいをした時 ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てられた



 子どもの<教えられた事を行動に移す姿勢>を見てあげよう



 最後におもちゃをお友達に貸してあげられた またはおもちゃ箱にしまった その場面こそ喜ぼう



 おもちゃの片付けとかはなかなかやらない 子どもに「本当はやってもらうと助かるんだけどな」と言いながらも片付けてしまう



 長くても1ヶ月とかで子どもが片付けようと寄ってくるはず そして片付けた頃にほめる そんな形も試したらどうだろうか



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ