褒めるタイミングはいつ? 1
まずは幼稚園や保育園に入園した幼児期から
小さな事で良い ほめてあげるのが大切
子どもの生活《行動》をしっかり見ていよう ゆっくりと成長を喜びながらほめたい所
例えば1日の始め 元気に起きれた時
おはようのあいさつを言ってくれた嬉しさを表現する
にこにこと笑顔がかわいいとか
洋服を着るのを苦労しながら出来た際にも
続いて食事の時間を想像しよう
いただきますをちゃんと言えた時 箸の使い方が上手に出来ていたらほめるとかね 箸は正しい使い方以外でも使いやすかったらクセになっちゃうし
食べず嫌いの野菜を少しでも気まぐれで食べた ほめやすいはず
お手伝いにお皿を運んできてもらう事が出来たらというのも感謝の言葉を表すチャンスだね
ささいな事をほめるのが一番
くつがはけた時 手洗いうがいをした時 ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てられた
子どもの<教えられた事を行動に移す姿勢>を見てあげよう
最後におもちゃをお友達に貸してあげられた またはおもちゃ箱にしまった その場面こそ喜ぼう
おもちゃの片付けとかはなかなかやらない 子どもに「本当はやってもらうと助かるんだけどな」と言いながらも片付けてしまう
長くても1ヶ月とかで子どもが片付けようと寄ってくるはず そして片付けた頃にほめる そんな形も試したらどうだろうか




