ジャンル分け
掲載日:2026/08/31
エドワード・ゴーリー
が好きです。
絵本作家と
言われるけど、
そのジャンルに
しばられない。
奈良県立美術館と、
美術館「えき」KYOTOの
ゴーリー展にも
行きました。
モノトーンの緻密な描写
により
作り出される
不思議な世界観。
多くの作品が
不条理な結末を
迎える。
そこに、
独特な
韻・リズム・言葉
をのせて、
内容の不気味さを
中和させる。
韻を踏んで中和!?
ジャンルは、
・・・絵本のHIPHOP!?
エドワード・ゴーリーの言葉。
私の好きなジャンルは
どこか不穏でありながら
心地よいもの。
あらゆるものの中に、
少しばかりの不安があるべきだ
と思います。
私たちは、
ある意味で
常に際どいところに生きている
と思うからです。
人生の多くは
説明がつかないもの
です。
不穏、
不安、
人生は説明がつかない。
ジャンルは、
・・・絵本のカウンセラー!?
絵本「蒼い時」。
空が昼間の色より
濃い蒼色に
染め尽くされている
黄昏のひととき。
奇妙な2匹の生き物が
おそろいの
タートルネックのセーター
を着ている。
セーターには
大きく「T」の文字が・・・
えっ!?
ジャンルは、
・・・絵本のリズムネタ!?
犬のサムと
猫のエマが主人公の
「サムとエマ」という
かわいい作品
もあります。
HIPHOP !?
カウンセラー!?
リズムネタ!?
・・・しばれない!
ジャンルは、
・・・エドワード・ゴーリー!




