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第二十九回想
ここからは、完全なる割愛方式で行く。
ダイジェストすらない。
結果報告だけで行こう。
回想の回想なのだから。
まあ、そんなことを思っていた時期もありました。
とりあえず、報告。
僕は、今までの出来事すべてを両親に話した。
漏らさず、一つの嘘もなく。
「頑張ったね」「そうだな。頑張ったな」
両親からのそんなお墨付きももらってしまった。
「それで、僕の吸血鬼の特性理解してもらえたということでしてあげたいことがあるんだ」
「ん、なんだ?」「ん、なにかしら?」
「父さんの足を治してあげたいんだ」
読んで頂きありがとうございました。
評価等よろしくお願いします。




