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第二十回想
まず、妹が要求しに来た父さんの件について説明しなければなるまい。
しかしながら、まず、僕と父さんの関係性から説明しなければならないので、ほんの少し話数を使ってしまうかもしれないが、ぜひついてきてほしい。
それにしても、この小説──最近、メタフィクション化が進んでいる気がする。気がするのレベルではなく、確かにそうなっている。
僕たちは僕たち物語のキャラクターに過ぎないとわかっている。その身をもって体験している。
そんなこんなで、文字数を稼いだところで、次話へ行こう。
読んで頂きありがとうございました。
評価等よろしくお願いします。




