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決戦──界の蹂躙

「妹たち、もとい、優有と命ちゃん、なぜここに?」

「「私たちも気になったから」」

 二人、揃って言われた。

「それに、お兄ちゃんなら、なにか、見る道具を、システムを開発しているんじゃないかと思ってね。命ちゃんも誘って、ここに来たの」

 なかなかに正解だ。

「じゃあ、ボクたちと一緒にみるかい? お嬢さんたち」

 ツーさん?! あなたにはまだ誘いもいれていなかったんだけれど………………まあ、いいか、どうせ、あとで、送るつもりだったし、界の活躍でも見てもらうか。

読んで頂きありがとうございました。

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