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決戦の始まり──不法侵入

 突然後ろからそんな声が聞こえると、どうなると思う?

「危ないな~ いきなり、攻撃しないでよ~」

 そう、つい反射的に攻撃したくなるものだ。

「………………なん、だと。うちの、玄関のセキュリティが全然なっていない」

 僕の視界に入っているのは、一切外傷がない玄関であった。壊されるし、簡単に侵入されるとは、これは一回完全に、絶対に、防犯会社と話し合ったほうがいい気がする。

「ツー」

 ブラッドは、ワンは不法侵入者に向かってそう言った。つまるところ、界の主である、二人目の真祖である。

読んで頂きありがとうございました。

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