表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/100

決戦の始まり──戦力

「とりあえず、この部屋内にいる吸血鬼は討伐対象にはなっていないんだよな?」

「つまりは、そういうことになるな」

 僕の質問にブラッドは答えた。

 真祖そのものの、ブラッド。

 その眷属の僕、血常傷治。

 そして、ツーの眷属、大切界。

 おまけに人間枠として、

 僕の妹、血常優有、

 界の妹、大切命、

 の五人いや、妹たちを抜いたら、もともと、戦力としてカウントしてはいけないんだけれど、結局のところ──

「僕たち三人で動かなければならないのかな?」

「いや、そういうわけじゃない。その証拠にい──」

 ブラッドがなにかを言いかけていたところに、呼び鈴がなった。

 僕はなにも頼んでいないはずなんだけれど。

読んで頂きありがとうございました。

評価等よろしくお願いします。


一旦連続投稿は休止します。

ご了承ください。

申し訳ございません。


次話以降は11月より、ノンストップで一ヶ月間、連続投稿いたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ