表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/100

「でさ、次はなにをしようとしてるの?」

 妹に訊かれた。

「いや、ゲームでもしようかなと思ってさ」

「なぜに今、それをしようとしているの?」

「いや、ゲームしたいからかな」

「いや、だからなんで!?」

「そう言えば」

「ねえ、もしかして話を反らそうとしてるの?」

「ギクリ」

「ギクリって言う人初めて見たよ……」

「バレてたか……そうだよ、僕は避けてるんだ……裏社会の王とは関わりたくないからな」

「じゃあ、めいちゃんはどうするの!?」

 妹は叫ぶ。もちろん防音機能があるので階下には響かない。

「……誰だ?」

「私の友達だよ!」

「ああ、裏会のところにいるって言う……って、だったわ、助けないと!」

「まさか……忘れてたの?」

「裏会のショックが大きすぎて……ごめん」

 僕は謝った。

読んで頂きありがとうございました。

評価等よろしくお願いします。


明日は更新できません。申し訳ありません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ