表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/100

裏会

「そう言えば、お前に注意していてほしい吸血鬼がいるんだ」

 ブラッドは僕が相談し終わったあとにそう言った。

「どんな吸血鬼なんだ?」

「裏社会のボス」

「桁違いに価値観の違う奴出てきたな! てか、裏社会にいんのかよ! 吸血鬼もいろいろだな!」

 驚きである。

「自宅警備員をやっているお前が言うのか……」

「うっ」

 それを言われるとなにも言い返せなくなるがここは勇気を持って言い返すとしよう。

「自宅警備員は吸血鬼にとって天職だろ」

「それはない」

「あまりにも早い対応をするな! 僕も大変なんだぞ!」

 空しい言い訳だった。

「で、そいつの名前は?」

「そうだな、教えておこう」

「ああ、頼む」

「そいつの名前は裏会と言う」

読んで頂きありがとうございました。

評価等よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ