テスターの極意。第一弾。
テスターてゲームのテスターの事ですから!配線だの、工事のテスターではないです。
初めてテスターを、やる方の為に、豆知識を書いておこうかと思います!
今から仕事関係でテスターやる方だったり、フリーランスで仕事を受け持つ方の、役に立つような(ひょとしたら立たないかも知れないw)「経験者」からのアドバイスです。
これは、必ずしも「正解」とかないので、ご理解の程、お願いします。
では初めにテスターて何ぞな?て思う方、読者様も居ると思うので、それも書いておきます。
テスターとは「テストプレイヤー」の略ですね。
テストプレイヤーて何ですか!て思う読者様も居ると思うので、ざっと説明しておきます。
簡単に言うと、ゲーム会社が制作した物をプレイヤー側にテストしてもらう事を言うですよ。
それがテストプレイヤー(テスター)なのです。
このテスター職業はゲームをプレイして「給料」も貰える。(ゲーム会社側)とかにです。
しかも、発表前のゲームを「体験」出来る事がテスターの特権とも言えるでしょう。
※よくある先行ゲームプレイとは違う。
「労働者」より簡単で、特してそうじゃね?て思ってる!そこの読者様!(思ってないかも知れないw)
この記事を見て、しっかりと見極めてください!
本当にテスターは楽な仕事なのか?これから私が経験者である、故の事を書いておきます。
経験者ゆえだからこそ、テスターと言う、仕事が、どれ程、「労働者」と同じくらい大変なのか。
それを、伝えようと思います、そしてゲーム会社が何をテスターに求めるのか?
それも伝えたいですよね、では始まり!
私が初のテスターをやるキッカケになったのが、あるオープンワールドのアクションゲームだ。
※ゲーム会社側の企業秘密情報とかもあるので、名前は伏せさせてもらう。
それと私は別記事にてゲーマー歴も書いてるので、ここでは省略させてもらいます。
私はゲーマー友にSOSされたのが、初テスター仕事を受けた時の記憶が鮮明に覚えてる。
あの当時、今から20年前は、オープンワールドと言うゲームが流行っていた頃だ。
一番有名なのがグランドセフトオートだったり、オブリビオンだろう。
オープンワールド系のゲームは、それだけはないMMORPGにもオープンワールドが採用されたり、ゲーム業界ではオープンワールド系の開発が紛争状態と言っても過言ではなかった。
では?私が、あの当時、どんな風にオープンワールドのテスターをやっていたのか?
それを書いておこうと思う、私はオープンワールド、RPGにもテスターを経験した事があるが。
今日の記事は「オープンワールド」のテスターを書いておこうと思う。
第一弾。オープンワールドのテスター。
オープンワールドとはフィールドを自由に動けて、町だったり、大きな都市を発見したり、ダンジョンを自由に出入りする事をオープンワールドて言うのですが。
中にはロードの読み込みが無いで、そのまま街に入れたり、朝と夜は住人がリアルな生活したりするのもオープンワールドの醍醐味なんです。
で?テスターに何を求められるのか?
それは、ありとあらゆる「バグ」を見つけ出す事!
んで、この「バグ」は簡単に見えて実は難しいですよね「いつ」「どこで」が本当に発生するかさえも分からない。
それを見つける事がテスターの仕事なんですよね、ただバグを見つける!それだけは駄目なんですよ。
しっかりと、常にゲーム会社側と連絡しながら、報告する事もテスターの義務なんですよね。
世はコミュニケーションなんです、まぁ、社会人ならばコミュニケーション当たり前じゃねぇ?となりますが、テスター未経験者は、そこがおろさかになる事もあるですよね。
で、テスターのもう一つ良い所が、それは現実世界(リアルの事)で会わない事が一つのアドバンテージだと思うですよ。
何故?アドバンテージなのか?それはコミュ症の方でも、オンライン感覚で対話出来るからですね。
今ではビデオ会議とかも、そうだと思うですよ。
リアルで会わないで自宅でVCしたり、直に電話だったり、そこがコミュ症の方でも、普段やってるオンライン感覚で話し合い出来るですよね。(これは良い悪いの正解は無いですからね!)
まぁ、現実世界で会いましょう!て本当に稀な事だと思うですよね(そこは会社側の意向に従いましょう)
んじゃ?バグ見つけて報告すれば良いだろ!て思う読者様もいるかも知れない(いないかもしれないw)
ゲーム会社は何を求めるのか?私は常に考えてましたね。
そこで、私はありとあらゆる事をゲーム内でテストしたんですよね。
始めにアイテムを戻したり、捨てたり、それを何度でも繰り返す!そうすると……あれ?今、捨てたアイテムがカバンにあるな?これ「バグ」じゃん!
はい、もうここで「バグ」を発見しましたね、そこでゲーム会社側に報告!するとゲーム会社側は喜ぶですよね。
何故、喜ぶのか?読者様には分かりましたか?
それは「ここもバグを調べたの!?」と言う事でゲーム会社側は、大いに喜ぶですよ!
私の場合は1時間起きに、しっかりと報告したり、外出する時はメールで「外出します、帰宅時、テスター再開します」など報告をしてましたね。
ただ「言われた通り」のテスターは駄目なんだすよ!
ゲーム会社側さえも気づかないバグを発見する、これが我々、テスターに必要な事なんです。
簡単に言うと、街に入りますよね?それじゃ、他のテスターが気づかない、バグを発見しょう!
私は常に模索してましてね、街の看板に攻撃してキャラクターが埋まる!住人に攻撃!とかも何度でも何度でもテストした経験もあるのです。
オープンワールドでの動作テストは皆、基本的にジャンプしたり、必殺技を何度でも繰り返す事が当たり前なんですよ!
Aボタン連打!連打!連打!連打!するのは当たり前な訳で……。
ゲーム会社側からしてみれば、君?当たり前の事をテストしてるよね?てなる事もあるんですよ。
まぁ、ゲーム会社側からバグさえ見つけてくれたら、しっかりと「給料」は出るだろうし。
何を伝えたいのか?それは会社が言われた通りにするのも当たり前なんですが、
色々と「自分で試行錯誤」してバグを見つける。これがゲーム会社が求める事もあるんですよね。
あとテスターて基本的に「時間」も大切と思うですよ、まぁ、ここは「動作テスト期限」とも言うでしょうが。
このテスト期限内に、どれ程のバグを見つけたり、NPCの台詞のおかしなバグだったり、とにかく大変な訳ですよ!(愚痴ではないww)
あと、テスターて家に籠る事があると思います、なかなか外でテスターやる方は居ないかな?
私の場合は、開発中のゲームの情報が漏れたら怖いので、ほぼ、家の中でテスターをやってましたが。
今の時代は個室のネットカフェとかも増えてるので、そう言う所でもテスターをしても良いかも知れませんね!
家の中でやるよりは少しの気分転換みたいな?
どうでしたか?私のテスター情報は役に立ちましたか?これは正解!とか無いので、安心してください。
テスターてのは、ゲームの種類にもよると思うので、自分に合うテスターをやるのが一番良いと思います。
これから、テスターやるぞー!読者様、頑張ってください!
長文になりましたが、見てくださった読者様に「伝説の武器」を差し上げよう!
胸ポケットからある物を取り出そうとしていた。
ガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソ。
てっててーん♪その名も〜……ザー……(消される)
終わり。




