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テスターの極意。第一弾。

作者: 転移野郎
掲載日:2026/08/12

 テスターてゲームのテスターの事ですから!配線だの、工事のテスターではないです。


初めてテスターを、やる方の為に、豆知識を書いておこうかと思います!


今から仕事関係でテスターやる方だったり、フリーランスで仕事を受け持つ方の、役に立つような(ひょとしたら立たないかも知れないw)「経験者」からのアドバイスです。


これは、必ずしも「正解」とかないので、ご理解の程、お願いします。

 では初めにテスターて何ぞな?て思う方、読者様も居ると思うので、それも書いておきます。


テスターとは「テストプレイヤー」の略ですね。


テストプレイヤーて何ですか!て思う読者様も居ると思うので、ざっと説明しておきます。


簡単に言うと、ゲーム会社が制作した物をプレイヤー側にテストしてもらう事を言うですよ。


それがテストプレイヤー(テスター)なのです。


このテスター職業はゲームをプレイして「給料」も貰える。(ゲーム会社側)とかにです。


しかも、発表前のゲームを「体験」出来る事がテスターの特権とも言えるでしょう。


※よくある先行ゲームプレイとは違う。


「労働者」より簡単で、特してそうじゃね?て思ってる!そこの読者様!(思ってないかも知れないw)


この記事を見て、しっかりと見極めてください!


本当にテスターは楽な仕事なのか?これから私が経験者である、故の事を書いておきます。


経験者ゆえだからこそ、テスターと言う、仕事が、どれ程、「労働者」と同じくらい大変なのか。


それを、伝えようと思います、そしてゲーム会社が何をテスターに求めるのか?


それも伝えたいですよね、では始まり!


私が初のテスターをやるキッカケになったのが、あるオープンワールドのアクションゲームだ。


※ゲーム会社側の企業秘密情報とかもあるので、名前は伏せさせてもらう。


それと私は別記事にてゲーマー歴も書いてるので、ここでは省略させてもらいます。


私はゲーマー友にSOSされたのが、初テスター仕事を受けた時の記憶が鮮明に覚えてる。


あの当時、今から20年前は、オープンワールドと言うゲームが流行っていた頃だ。


一番有名なのがグランドセフトオートだったり、オブリビオンだろう。


オープンワールド系のゲームは、それだけはないMMORPGにもオープンワールドが採用されたり、ゲーム業界ではオープンワールド系の開発が紛争状態と言っても過言ではなかった。


では?私が、あの当時、どんな風にオープンワールドのテスターをやっていたのか?


それを書いておこうと思う、私はオープンワールド、RPGにもテスターを経験した事があるが。


今日の記事は「オープンワールド」のテスターを書いておこうと思う。


  第一弾。オープンワールドのテスター。


オープンワールドとはフィールドを自由に動けて、町だったり、大きな都市を発見したり、ダンジョンを自由に出入りする事をオープンワールドて言うのですが。


中にはロードの読み込みが無いで、そのまま街に入れたり、朝と夜は住人がリアルな生活したりするのもオープンワールドの醍醐味なんです。


で?テスターに何を求められるのか?


それは、ありとあらゆる「バグ」を見つけ出す事!


んで、この「バグ」は簡単に見えて実は難しいですよね「いつ」「どこで」が本当に発生するかさえも分からない。


それを見つける事がテスターの仕事なんですよね、ただバグを見つける!それだけは駄目なんですよ。


しっかりと、常にゲーム会社側と連絡しながら、報告する事もテスターの義務なんですよね。


世はコミュニケーションなんです、まぁ、社会人ならばコミュニケーション当たり前じゃねぇ?となりますが、テスター未経験者は、そこがおろさかになる事もあるですよね。


で、テスターのもう一つ良い所が、それは現実世界(リアルの事)で会わない事が一つのアドバンテージだと思うですよ。


何故?アドバンテージなのか?それはコミュ症の方でも、オンライン感覚で対話出来るからですね。


今ではビデオ会議とかも、そうだと思うですよ。


リアルで会わないで自宅でVCボイスチャットしたり、直に電話だったり、そこがコミュ症の方でも、普段やってるオンライン感覚で話し合い出来るですよね。(これは良い悪いの正解は無いですからね!)


まぁ、現実世界で会いましょう!て本当に稀な事だと思うですよね(そこは会社側の意向に従いましょう)


んじゃ?バグ見つけて報告すれば良いだろ!て思う読者様もいるかも知れない(いないかもしれないw)


ゲーム会社は何を求めるのか?私は常に考えてましたね。


そこで、私はありとあらゆる事をゲーム内でテストしたんですよね。


始めにアイテムを戻したり、捨てたり、それを何度でも繰り返す!そうすると……あれ?今、捨てたアイテムがカバンにあるな?これ「バグ」じゃん!


はい、もうここで「バグ」を発見しましたね、そこでゲーム会社側に報告!するとゲーム会社側は喜ぶですよね。


何故、喜ぶのか?読者様には分かりましたか?


それは「ここもバグを調べたの!?」と言う事でゲーム会社側は、大いに喜ぶですよ!


私の場合は1時間起きに、しっかりと報告したり、外出する時はメールで「外出します、帰宅時、テスター再開します」など報告をしてましたね。


ただ「言われた通り」のテスターは駄目なんだすよ!


ゲーム会社側さえも気づかないバグを発見する、これが我々、テスターに必要な事なんです。


簡単に言うと、街に入りますよね?それじゃ、他のテスターが気づかない、バグを発見しょう!


私は常に模索してましてね、街の看板に攻撃してキャラクターが埋まる!住人に攻撃!とかも何度でも何度でもテストした経験もあるのです。


オープンワールドでの動作テストは皆、基本的にジャンプしたり、必殺技を何度でも繰り返す事が当たり前なんですよ!


Aボタン連打!連打!連打!連打!するのは当たり前な訳で……。


ゲーム会社側からしてみれば、君?当たり前の事をテストしてるよね?てなる事もあるんですよ。


まぁ、ゲーム会社側からバグさえ見つけてくれたら、しっかりと「給料」は出るだろうし。


何を伝えたいのか?それは会社が言われた通りにするのも当たり前なんですが、


色々と「自分で試行錯誤」してバグを見つける。これがゲーム会社が求める事もあるんですよね。


あとテスターて基本的に「時間」も大切と思うですよ、まぁ、ここは「動作テスト期限」とも言うでしょうが。


このテスト期限内に、どれ程のバグを見つけたり、NPCの台詞のおかしなバグだったり、とにかく大変な訳ですよ!(愚痴ではないww)


あと、テスターて家に籠る事があると思います、なかなか外でテスターやる方は居ないかな?


私の場合は、開発中のゲームの情報が漏れたら怖いので、ほぼ、家の中でテスターをやってましたが。


今の時代は個室のネットカフェとかも増えてるので、そう言う所でもテスターをしても良いかも知れませんね!


家の中でやるよりは少しの気分転換みたいな?


どうでしたか?私のテスター情報は役に立ちましたか?これは正解!とか無いので、安心してください。


テスターてのは、ゲームの種類にもよると思うので、自分に合うテスターをやるのが一番良いと思います。


これから、テスターやるぞー!読者様、頑張ってください!


長文になりましたが、見てくださった読者様に「伝説の武器」を差し上げよう!


胸ポケットからある物を取り出そうとしていた。


ガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソガサゴソ。


 てっててーん♪その名も〜……ザー……(消される)

終わり。

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