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第十話 今宵の宴は



レイン「いやあ!肉うめぇ!!」


ランザ「美味しい!!美味しいです!!」


サラ「ん~!!もっと下さい!!お肉!お肉を!!」


スベラル「…汚い」


アリー「…美味しい」


ロッド「これうめえな!!」




コツン、コツン




ガチャッ




レイン「誰だ!」


???「驚かせちまってすまねえな」


イザベル「俺はイザベル・ライト」


アナベル「…僕はアナベル・ランナー…」


レイン「いやほんとに誰だよ!?」


イザベル「同期だよ同期、忘れたか?」


レイン「あ~、なんかいたな~」


アナベル「なんかいたな~って…ひどいなぁ」


スベラル「…あの日以来貴方たち見てないもの」


アリー「…これ、いる?」


イザベル「これは?」


アリー「…あ、これ海苔じゃなくて苔だった」


イザベル「なんつうもん食わせようとしてんだ!?」


レイン「イザベル、これがこいつの正常だ」


ランザ「前も火に油注いで大変だったし…」


イザベル「待て、それはあの、言葉の事だよな?火に油注ぐな!っていうツッコみの」


レイン「…」


ランザ「…」


イザベル「…は?え、ガチ?ガチの方?Fireの方の火に油注いだのか?」


レイン「…そうだな」


ランザ「…うん」


イザベル「いや、それもう天然とかそういうレベルじゃねえぞ…?」


アナベル「それ、下手してたら皆死んでたよ…?」


アリー「…水と間違えただけ」


アナベル「…いや、粘度でわかると思うけど…」




次回 初めての装備支給

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