#4 「誕生日」
イカれたメンバーを紹介するよ!
いろは:私
ほへと:愚者
に:変態
ぬるを:夢
に 「静かに……」
ほへと「慌てず……」
ぬるを「なにやってんだ?」
ほへと「バレた!にぃちゃん!!」
に 「殺すわ!!」
ほへと「そこまで求めてない!!!」
いろは「…みんな私の過去について興味無いのかな」
ほへと「そうだね!それどころじゃ無いから後で確認するね!」
に 「行けたらイク……」
ぬるを「絶対行かない奴じゃん」
に 「不感症って言いたいの…?」
ほへと「大変だ!ぬるをが殺され…」
いろは「ほへとが殺されちゃった!この人でなし!!」
に 「血が馴染むのは断然こっち」
ぬるを「玄関でいつまでも馬鹿やってないで いつもの場所で落ち着こうぜ」
「ぬるを」は世界を開いた。いつもとは違う様子の世界に一瞬怯むが、すぐに状況を理解する。
ぬるを「そういや……そんな日か」
ほへと・に 「「誕生日!おめでとう!!」」
いろは「……私『たち』の誕生日」
ほへと「嘘を付く日が誕生日!嘘も真も楽しんじゃおう!」
に 「死んじゃおう…!」
ぬるを「不穏な流れにしなくていい」
いろは「4月1日が誕生日なんて皮肉が効いてるけどね!」
ぬるを「前からそう言う事にしてはあったな…ブログ時代から」
ほへと「公表してたかは不明のやつ!」
ぬるを「思い出したくもない!!」
に 「黒い歴史も利用するスタンスは面白いんじゃない……?」
ぬるを「言葉にすると寒気がする!!!」
いろは「……開幕からお祭り騒ぎで忙しいけど!いつものタスクもこなしちゃおっか!」
ほへと「サンガツマツはどんな感じ?」
いろは「また挑戦の幅が増えたよね!おかげで処理しきれてない!」
に 「無謀……」
ぬるを「頼む!話を聞いてくれ!」
に 「却下…」
いろは「どんどんキャラが増えていってストックが減っていって絶望の淵に!」
ほへと「自業自得!」
いろは「でも目標のゴール 区切りが見えてはいる現状だから頑張って走るよね?」
ぬるを「頑張ります……」
ほへと「そんなことはさて置き!今日は僕たちの祝宴もしたい!」
に 「死体になら……」
いろは「よし!『交錯編』なんてスタートしたんだし私たちもお邪魔してみようか!!」
ほへと「そんな横暴許されるの!?」
いろは「なんとかなる!なんとかなれ!!」
に 「どうなっても知らない……」
ぬるを「混沌と絶望が渦巻いていて来た」
いろは「次回!『ほへと死す!』」
ほへと「いつもじゃん!!」
に 「本人が言うんだ……」
いろは「次回!『交錯編の置き土産』!!」
ほへと「シガツマツにまた!」
4月1日は誕生日です。人格達の。




