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最底辺の俺が、観測スカウターを使ってエリート学園にはびこるスクールカーストの頂点を目指す  作者: 京太郎
第七章:ウィンターカップ

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39/46

【39】救世主の采配、王国の再生

39-1◆王たちの休息、そして冬の並木道の誓い◆

大会五日目。12月27日。ウィンターカップ初めての休養日。


だが洛北祥雲学園バスケ部に、完全な休みはない。

その日は、近隣高校の体育館で軽い調整が行われた。

三上が全員を集めて言った。

「俺が君たちの練習を直接、見られるのは今日だけだ。戦術の最終確認をする」


それは元プロの大槻以上に、徹底して合理的なメニューだった。

練習時間はわずか二時間。それで終わった。

消耗の激しい天宮と長峯は別メニュー。

体の回復を最優先させていた。


練習が終わった昼過ぎ。三上は天宮と長峯を散歩に誘った。

三上「おまえら二人、ちょっと付き合え。のんびり散歩でもしよう」


向かった先は神宮外苑。有名な冬のいちょう並木。

吐く息が白くほどけて、ゆっくりと空に消えていく。

アスファルトを踏むスニーカーの音だけが、凍りついた空気の中でやけに響いた。

指先がじんわりと冷えていく感覚が、ようやく冬の本当の深さを実感させた。


長峯「先輩、おれ、散歩なんて久しぶりですよ」

三上「歩こうぜ。今日は試合はないんだから、肩の力、抜けよ」

長峯「はは…先輩にそう言われると逆に緊張します」

天宮「神宮外苑、気持ちいいですね。リフレッシュできます」

三上「そうだろ?おまえら2人とも、イケメンのくせに顔がずっと怖いんだよ」

三上は笑いながら、両手をポケットに突っ込んだ。


三上:「おまえらさ、プレーは超一流だけど、普通の高校生だろ? 普通の高校生に戻る時間も必要だ」

天宮と長峯の顔が穏やかになる。

張り詰めていた二人の一流プレーヤーが、ようやくただの高校生に戻った瞬間だった。

冷たい空気が心地よかった。

観光客の姿もまばらな中、三人の足音だけが響いていた。

だが三上は、その穏やかな空気の中で、ふと真剣な声に変わった。


三上:「天宮。おまえ、全てを背負いすぎだ」

天宮:「……でも、俺が崩れたらチームが…」

三上:「崩れたら、その時は俺が支える。チームメートが支える。だから全部抱え込むな。おまえはゲームメイクも采配もする“チームの王様”かもしれん。でも王様だって休む時間はいるんだ」

天宮:「……わかりました…」

三上:「明日の準決勝でも、全体の流れをみて、要所要所でおまえを引っ込める」

天宮:「…俺がフル出場する、それは単純に戦力アップではないと・・・?」

三上:「さすがだな。そのとおりだ。攻める場面、時間を進ませる場面。タイミングが重要だ」


天宮の喉がわずかに動いた。

言葉にはしないが、その瞳にわずかに光が戻る。

三上は次に長峯を見た。


三上:「長峯、おまえは強引に切り裂く才能がある。でもな速さだけで勝負してたら、必ず膝が悲鳴を上げる日が来る」

長峯:「……わかってます。けど、止まれねえんすよ。俺は、俺が走らなきゃって」

三上:「走れ。けど、止まることも覚えろ。バスケは走るだけじゃ勝てない。俺がその“止まる間”を教える。選択肢を多く持てってことだ」

長峯:「先輩、俺の膝はまだ動きます。勝負どころは遠慮なく、いかせてください」

三上:「ああ、任せる。だが条件がある。だ突っ込むだけじゃない。まず“一歩踏み込んで相手を揺さぶる”。そこから無理なら“止まって体勢を整える”。仲間が空いていたら“パス”。」

三上:「この三つの選択で、試合は変わる。突破だけが答えじゃない。勝ちは、踏み込む(揺さぶる)・止まる(間を作る)・パス(託す)で作るんだ」


長峯は拳を握り、ぽつりと呟いた。

長峯:「……はい、ありがとうございます」

やがて三上は足を止め、空を見上げた。

「…俺は七年間ずっと待ち焦がれていた」

「何を待っていたと思う?」


長峯は少し考え込んだ。そして自分なりの答えを見つけ出す。

「…俺たちみたいな、新しい選手が出てくるのを、ですか…?」

「はは、それも正解だな。だがもうひとつある。俺は指導者として、いつか必ず洛北祥雲学園に戻ってくると。その想いだけでアメリカで歯を食いしばってきた」

天宮は、ただ黙ってその言葉を聞いていた。

自らが一人で背負っていたはずの王国の重さ。

それをこの男もまた、違う形で七年間、背負い続けてきたのだと知った。

「三上先輩にはバスケ部への強い愛がある。そんな方とならどこまでも行ける気がします」

三上は、二人のその真っ直ぐな瞳を見つめ返した。

その胸の奥底で、七年間、燻り続けていた熱い何かがこみ上げてくるのを感じていた。

「そうだ。昨日まで俺の愛は、一方的なただの片思いだった。でもやっと願いが叶った。だからこそ君たちに最高の景色を見せてやりたいんだ」

天宮と長峯が黙って耳を傾ける。


しばしの沈黙のあと、天宮が口を開いた。

天宮:「……三上先輩。俺、このチームで必ず日本一になります。三上先輩と一緒に」

長峯:「俺もです。先輩たちの夢、俺が背負って日本一になります」

その真剣な眼差しに、三上はようやく柔らかく笑った。

三上:「最後に、個人的な願いだ。——泥くさくていい。明日はただ勝とう。七年前の悔しさごと、全部、明日、上書きさせてくれ」


冬の並木道に、三人の足音だけが続いていた。

その歩みは、もう迷いのない未来へと進んでいた。


39-2◆リベンジのロッカールーム◆

大会六日目。12月28日。準決勝。

俺たちは再び東京体育館の熱狂の中にいた。


斎藤が腕を組む。

「…桐海学園。夏の借りを返す時が来たな」

柴田が拳を握る。

「おう!夏は60対64で負けている。今日こそ叩き潰す!」

結城が祈る

「インターハイ準決勝と同じ相手、冬の準決勝でも桐海学園か」

久条が静かにコートを見下ろす。

「…ええ。何か因縁を感じるわね。だからこそ今日は必ず勝たねばならない」


試合前のロッカールーム。

空気は昨日とは違う。絶望ではない。

静かな闘志が満ちていた。

その中心に新しいボス、三上卓哉が立つ。

「今日のスターティングファイブを発表する」

彼はこれから戦場へと向かう、五人の戦士たち。一人一人と目を合わせた。


「センター上夷壮一郎。お前がこのチームの心臓だ。お前が止まらなければチームは止まらない」

「シューティングガード望月和成。お前のスリーポイントがこの試合の流れを決める。信じて打ち続けろ」

「パワーフォワード石櫃智哉。ゴール下はお前の戦場だ。一歩も引くな」

「スモールフォワード長峯昌吉。お前は剣になれ。ただひたすらに鋭く。敵を切り裂くことだけを考えろ」

そして最後に彼は王を見た。

「ポイントガード天宮蓮司。お前は今日ただのイチ選手でしかない。背負うな!全てを楽しめ。采配は俺に任せろ!」


試合前のウォームアップ。

コートに洛北祥雲学園の選手たちが姿を現した。

そしてその中心に立つ一人の男。会場中の視線が彼に集まる。

洛北祥雲学園新監督、三上卓哉。彼が監督としてコートに立つ、初めての瞬間だった。


その姿を観客席の久条亜里沙が、鋭い目で見つめていた。

(…あれが三上卓哉さんか)

(七年前、大槻の暴力で全てを奪われた悲劇の天才…)

(彼が新監督、澄玲さんは一体、何を考えているの…?)


俺もまたその新しい監督を観識していた。

奏:「ミラー。面白いデータが見れるかもしれん。三上先輩をスキャンする」

【Target: 三上卓哉】

【バスケ部監督適性:A+ (91)】

【バスケ戦術眼:A+ (89)】


参考数値【Target: 大槻 理人】

【バスケ部監督適性:A+ (92)】

【バスケ戦術眼:A+ (91)】


奏:「…おいミラー。この数値、見たか」

ミラー:「ああ。元プロの大槻とほぼ同じレベル。…三上先輩もまた化け物だな」

だが俺のスカウターは、もう一つの数値を表示していた。

俺がこれまで、一度も見たことのない項目。

【洛北祥雲学園バスケ部への愛情:測定不能(LIMIT BREAK)】


やがてウォームアップが終わり、選手たちがロッカールームへと向かう。

新しいボスが率いる新しい王国。

その最初の戦いが今始まろうとしていた。


39-3◆救世主の采配~夏を上書きする日◆

試合開始のブザーが鳴る。

奏:「…始まるな。新しい体制、最初の戦いだ」

ミラー:「ああ。ゲームマスターが呼び戻した亡霊がどんな采配を見せるか。見ものだな」


試合開始直後、桐海学園は全員がフルコートプレスを仕掛けてきた。

「くっそ、息が詰まる…!」望月が叫ぶ。

長峯が必死でボールを受け取り、ゴールへ突き進む。だが、二人掛かりでのダブルチームに進路を塞がれた瞬間、三上の声が飛ぶ。

「一度戻せ!逆サイド空いてる!」

天宮が迷わずクロスコートパス。望月がキャッチ、即シュート――ネットを揺らす!


第2クォーター中盤、桐海学園のエースが、立て続けに得点を決め、3点差まで迫られる。

その瞬間、三上がすかさずタイムアウトをコール。

「ここで無理に攻めるな。1回落ち着いて24秒使え。長峯、ここからはダミーで動け。囮になるんだ」

長峯が驚く。「俺、囮っすか?」

三上が笑う。「お前が走れば2人つく。そしたら逆サイドが必ず空く」

作戦どおり、長峯にマークが二人寄った瞬間、天宮からのスキップパス。

望月、ノーマークの3P――決まる!

「よっしゃあああ!!」観客席から轟く歓声。


三上の采配は完璧だった。澄玲が集めたデータ。

それを三上が分析し戦術を組み立てる。

そして王天宮がコートの上で、それを完璧に実行する。

監督兼任という足枷の外れた王は、もはや誰にも止められない。

その圧倒的な輝きが、他の四人の眠っていた才能を完全に覚醒させた。


観客席の後方から野太い声が飛んだ。

「行けえ!長峯!ぶちかませ」

轟木と坂元だった。


相手が流れを掴みかけると、三上は絶妙なタイミングでタイムアウトを取る。

場合によっては、天宮を数分間だけ、ベンチに下げ、休ませる。

その全てが完璧な計算の上に、成り立っていた。


第4クォーター残り2分、6点リードで迎えた大事な場面。

桐海学園は渾身のゾーンプレスを仕掛け、コート全体が張り詰める。

三上が静かに囁いた。

「ここで決める。天宮、長峯、二人で敵の牙を抜け」

天宮が左サイドを突破、ディフェンスが寄る瞬間にノールックで長峯へパス。

長峯は宙を舞う――強烈なワンハンドダンク!

体育館が爆発した。


試合は終わった。結果は74対66。

夏の借りを返す、危なげない勝利だった。

山中が俺の肩を叩き、叫ぶ。

「勝った!ついに決勝だ!音無!」

「ああ。快勝だった。これで大槻の成績を塗り替えることができた」


久条が静かに、そしてどこか楽しそうに呟いた。

「…見事ね。王がさらに進化したわね」

結城が嬉しそうに頷く。

「ええ。天宮くんも本当に楽しそうだった…!」

俺はコートの上で仲間たちと笑い合う天宮の、その心の底からの笑顔をただ静かに見つめていた。


39-4◆高校バスケ界の絶対王者、そして絶望的な実力差◆

俺たちの勝利の余韻が冷めやらぬ中。

準決勝の第二試合が始まろうとしていた。


福岡代表、博多大学附属大濠高校。昨年のウィンターカップ覇者。

対するは秋田代表、那代工業高校。

昨年の準優勝にして、今年の夏のインターハイ王者。

そして過去10年連続、インターハイ、ウィンターカップともに、ベスト8以上の絶対王者


斎藤が腕を組む。

「これは、もはや事実上の決勝戦だ。昨年、彼らは1度だけ決勝で対戦している。そのときは大濠が二点差で辛勝したが…」

柴田が息を呑む。

「マジかよ…。どっちが上がってきても超怪物じゃねえか…」

その斎藤の言葉に横から、静かな声が重なった。

「ああ。だが今年の那代は、去年とは別物だぜ」

俺たちが振り返るとそこに立っていたのはOBの前キャプテン仁田博幸さんだった。

柴田:「仁田先輩!」

仁田先輩はコートを見つめたまま、続けた。

「今年の那代はさらに完成されている。おそらくここ数年でも最強のチームだ」


試合が始まった。

その仁田先輩の言葉が、真実であることを、俺たちはすぐに思い知らされた。

那代工業は、もはや高校生のチームではなかった。


PG / 神谷遼。奴のパスは未来を予知しているかのようだった。

SG / 辻村海翔。そのスリーポイントは一本もリングに触れることはない。

SF / 花巻耀平。「北の王」奴の1on1はもはや暴力だった。

PF / 篠田とC / 榊原がゴール下を完全に支配していた。


開始から5分経過。

那代の司令塔 神谷遼がセンターラインを越えた瞬間、視線すら揺らさずにノールックパスを放つ。

常に数手先を読む冷静なゲームメイクが天宮の武器だ。

だが、神谷の視界はそのさらに“外”にある。

未来のディフェンス配置、味方の動き、ボールの到達時間まで──

まるで全てを知っているかのように操っている。

「…あれじゃ、天宮でも読めねえ」

仁田先輩が、息を詰めるように呟いた

受けたのはシューティングガード 辻村海翔。

キャッチからわずか0.3秒、スリーを放つ──

リングすらかすらない完璧な放物線がネットを揺らした。


「な……なに?今の…?」

俺の隣で、山中が声を震わせた。


続く攻撃。

トップでボールを持ったのは花巻耀平──“北の王”。

そして俺たちの切り裂き屋、長峯昌吉。 洛北で最速のドライブを誇る天才だが──

花巻の初速は、その長峯ですら一歩も寄せられないほど速いだろう。

スピード、フィジカル、フィニッシュ力。

どれを取っても、完全に“上”だ。

マッチアップした博多大濠のエースは、今年のインターハイ準優勝、過去にはベスト5にも選ばれたことがある実力者だ。だが、花巻は最初の一歩で置き去りにする。


「っ……速すぎる!」仁田先輩が思わず叫ぶ。

花巻はゴール下に突っ込み、待ち構える205cmの榊原へと合わせる。

榊原のダンクは博多大濠のビッグマンを吹き飛ばし、ボードごと揺らすほどの衝撃音を響かせた。

観客席のざわめきが、一瞬にして静まり返る。


ミラー:「…おい奏。なんだあれは。隙がない」

奏:「ああ。五人の王が同時にコートに立っているかのようだ」


試合終了。72対56。那代工業の快勝だった。

この数字は残酷な現実を隠している。

那代工業は本気を出し切っていない。

点差以上の実力差はあるだろう。

観客席にいた誰もが、それを肌で感じ取っていた。


結城が震える声で、久条の腕を掴んだ。

「…亜里沙。明日、本当にあんな人たちと戦うの…?信じられない…」

久条は何も答えなかった。ただその唇を固く結んでいる。


その重い沈黙を破ったのは、山中の情けない悲鳴だった。

「…無理だろ、あんなの…。次元が違うじゃねえか…!」


俺たちの応援席は、静まり返っていた。

誰もが言葉を失っていた。

明日、洛北祥雲学園はあの怪物集団と戦うのだ。


ミラー:「…奏。どうする?あれは、もはや高校生のレベルじゃない。…勝てるのか?俺たちの王国は」

奏:「…分からない。けど今回は俺は何もしない」

ミラー:「…あ。そうだったな」

奏:「言っただろ。俺はただ観るだけだ。俺が信じた太陽王の光が、あの絶対的な壁をどう突破するのか。その結末をこの眼に焼き付ける。俺が特殊能力で助けたりすると、あいつらに失礼な気がするんだ」

ミラー:「…お前、成長したな」


俺は静かに、そして固く拳を握りしめていた。

観客席を照らす光が、静かに揺れていた。明日、すべてが決まる。

第三十九話をお読みいただきありがとうございます。

作者の京太郎です。


傷だらけだった王国は新しいボスを迎え

ついに一つの完全なチームとして生まれ変わりました。

夏の雪辱を果たした準決勝。

そこには希望の光だけがあったはずでした。


…しかし彼らがその先に見たもの。

それは希望を飲み込むほどの圧倒的な「絶望」。

絶対王者那代工業の姿でした。

一度は手にしたはずの光がより大きな闇に覆われていく。

その残酷なまでの展開。

皆様の目にはどう映りましたでしょうか。


いよいよ物語は最後の戦い。

ウィンターカップ決勝戦へと進みます。

相手は最強の怪物。

俺たちの王国に果たして勝機はあるのか。

そして脚本家はただ観客としてその奇跡を信じることができるのか。


面白いと思っていただけましたら

下にある【★★★★★】での評価

そして【ブックマーク】での応援

よろしくお願いします。

皆様の声が何よりの力になります。


それではまた次の話でお会いしましょう。

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ウィンターカップ決勝戦

洛北祥雲学園 vs 那代工業高校

─ 歴史に残る激闘が始まる!─

◆試合設定

大会:ウィンターカップ決勝

日程:12月29日

会場:東京体育館

対戦:洛北祥雲(京都代表) vs 那代工業(秋田代表)

洛北祥雲 → 初の決勝進出、三上卓哉の采配と天宮蓮司の覚醒で「新王国」の片鱗

那代工業 → 高校バスケ界の絶対王者 / 昨年ウィンターカップ準優勝、今年インターハイ優勝。

過去10年連続インターハイ、ウィンターカップともにベスト8以上


◆【京都府代表 / 洛北祥雲学園】

ヘッドコーチ:三上卓哉

☆PG 天宮蓮司 (2年) 182cm キャプテン☆

王者の司令塔。ゲームメイクも得点も担う「太陽王」

☆SG 望月和成 (3年)185cm☆

高確率スリーと勝負強さを併せ持つクラッチシューター

☆SF 長峯昌吉 (1年)179cm☆

驚異的なドライブ力と突破力を誇る、若き“切り裂き屋”

☆PF 石櫃智哉 (3年)188cm☆

ゴール下のフィジカルモンスター。リバウンドの番人

☆C 上夷壮一郎 (3年)191cm☆

チームの心臓。泥臭いリバウンドとハードワークで支える副主将


◆【秋田県代表 / 那代工業高校】

ヘッドコーチ:美濃部清隆

☆PG 神谷遼 (3年) 181cm ☆

高校No.1司令塔。IQバスケ、テンポコントロールの神

☆SG 辻村海翔 (3年) |190cm ☆

高精度スリー。大舞台で決める勝負強さ

☆SF 花巻耀平 (3年) 196cm ☆

「北の王」。1on1最強、フィニッシュ力抜群

☆PF 篠田慎吾 (2年) 195cm ☆

スクリーン職人、泥臭いリバウンド

☆C 榊原迅 (3年) 205cm キャプテン ☆

日本ユース代表センター。制空権の支配者

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