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最底辺の俺が、観測スカウターを使ってエリート学園にはびこるスクールカーストの頂点を目指す  作者: 京太郎
第五章:高校生英語ディベート選手権

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28/46

【28】100対0の絶望~神が創りし盤上、悪魔が囁く

28-1◆ゲームマスターの降臨◆

12月13日、土曜日。

全国高校生英語ディベート選手権全国大会の幕が上がった。

決戦の舞台・岡崎天宮記念ホールは、全国から集まった超エリート高校生と数千人の観客たちの熱気で爆発しそうだった。

俺はクラスの仲間たちと観客席に座っていた。


*全国大会*会場:天宮記念ホール

北海道1、東北1、東京2、関東2、北陸1、中部2、関西2、中国1、九州2、四国1、沖縄1

16名で勝ち抜きトーナメント

12月13日(土)全国大会1回戦/16名⇒8名(全8試合)

12月14日(日)全国大会2回戦~決勝まで(全7試合)

⇒優勝者は世界大会へ招待


やがて会場の照明が落ち、ロックコンサートの開演を思わせるような重低音のBGMが鳴り響く。

ステージ後方の巨大スクリーンに、過去大会の名場面がモンタージュで映し出された。

そして最後に現れたのは、一人の女性の後ろ姿。

彼女がゆっくりと振り返ると、その名前がスクリーンに映し出された。

《大会統括責任者:天宮澄玲》


その瞬間、ステージ中央にスポットライトが突き刺さる。

黒いパンツスーツを完璧に着こなし、圧倒的なカリスマで会場全体を支配する若き女性。

彼女がマイクを取ると、場内は水を打ったように静まり返った。


(もしかして…天宮の姉?)

俺は彼女をスキャンする。

その経歴と能力に俺は息を呑んだ。

【Target: 天宮澄玲すみれ

【年齢: 25歳】

【役職:大会統括責任者、天宮財団の若手育成事業の代表取締役】

【経歴:元洛北祥雲高等部生徒会長/元女子バスケ部キャプテン】

【所属:ハーバード大学(休学中)】

【備考:天宮蓮司の姉】

【知能指数(IQ)】:推定160超

【運動能力】:全国トップクラス(高校時代インターハイ出場)

【カリスマ性】:SSランク(群衆掌握能力=神話級)


ミラー:「…なんだ?この経歴と数値は。化け物か?」

奏:「ああ。太陽の姉は、太陽以上に輝いているというわけだ」


「皆さん、おはようございます!

全国高校生英語ディベート選手権、大会統括責任者の天宮澄玲です。

まずは、この舞台に立った全ての選手に敬意を送ります。

皆さんはもう、地域予選を勝ち抜いた時点で、誇るべき“代表”です。

…とはいえ、ここから先はもっと厳しいですよ。

この大会は、知識や英語力だけでは勝てません。

必要なのは、“相手の土俵を奪う力”と、“自分の正義を押し通す胆力”。

それは時に、あなた自身の価値観を揺さぶります。

だからこの2日間は、勝ち負け以上に、“揺らぎ”とどう向き合うかが大切です。

私は、問いというのは“答えを出すため”にあるんじゃないと思っています。

“どこまで向き合えるか”を試すためにある。

だから、この大会も、皆さんに様々な問いをテーマとして、ぶつけます。

答えが一つに定まらないテーマを、あえて。

その時、あなたはどう論理を展開するのか…それを見せてください」


澄玲はそこで、一度だけ静かに息を吸い、会場をゆっくりと見渡す。

照明の反射が黒い瞳に鋭い光を宿した。


「……そして最後に、一つだけ、重要な発表があります」

ざわ…という、低く湿ったざわめきが客席を走る。

前列の選手たちも、思わず姿勢を正した。


「この全国大会の対戦カードは……すべて、くじ引きで決まります」

一拍置いて、その言葉の意味が観客全員に落ちる。

「えっ」「マジで…?」と囁きが弾け、あちこちで息を呑む音が重なった。


「事前に分析するにも、相手が誰か分からない。その予測不能な状況こそが、本当の実力を引き出すと信じています。では、皆さん。全力で挑み、全力で楽しんでください!」


一礼と同時に拍手が爆発する――

だが、その裏で観客席にはざわめきが広がったままだ。

「くじ引きってマジか…」「一回戦から強豪同士が当たるかも…」

緊張と興奮が、まるで冷たい風と熱風が同時に吹き抜けるように会場を駆け巡る。


選手席。久条亜里沙は微笑を崩さない。

(くじ引き…面白いじゃない。望むところよ)

その横顔は、むしろ期待に輝いていた。


一方、神崎沙羅は一瞬だけ表情を引き締めた。

(運も、実力のうち…か)

そしてすぐに、あの太陽のような笑顔を取り戻す。


天宮澄玲が、軽くカードの入った抽選箱を持ち上げる。

「それでは一回戦の組み合わせは――運命に委ねましょう!」

会場がどよめく中、スタッフが壇上の選手たちに順番に歩み寄る。

一人一人がカードを引くたび、巨大スクリーンには新しい対戦枠が空欄のまま点滅し、観客のざわめきが膨らんでいく。


久条は迷いなく手を伸ばし、カードを引くと、そっと伏せたまま自分の席へ戻った。

神崎もまた、まるでそれ自体がセレモニーであるかのように優雅な仕草でカードを引く。

やがて、全員の抽選が終わる。

巨大スクリーンがフラッシュし、無情なまでに運任せな対戦カードが映し出された――。

【一回戦、第一試合】

関西代表 / 京都府 / 洛北祥雲学園 / 久条亜里沙

中部代表 / 愛知県 / 東海星鳳高等学校 / 六車拓也


【一回戦、第二試合】

東京都代表 / 開明学館高等部 / 神崎沙羅

関西代表 / 大阪府 / 関西教育大学附属高等学校 / 野見山修二


ミラー:「…おい奏。またいきなり1試合目だ」

奏:「ああ。女王の運命を決める試合だな」

俺は、これから始まる残酷なショーを静かに見つめていた。


28-2◆女王、盤石にして完璧ならず◆

司会者の声が会場に響き渡る。

「それでは第一試合を開始します!」


客席から、一斉に拍手と声援が飛び、熱気が一段と増す。

柴田が拳を握りしめた。

「いけー!亜里沙!」

結城も祈るように手を組む。

斎藤は、まるで一手でも見逃すまいとするかのように、静かに舞台を見つめていた。


対戦相手は中部代表の六車拓也。

テーマは「勝利至上主義の世界において、結果こそが唯一の正義である」。

久条は肯定側、六車は否定側。


開始の合図とともに、久条はまるで水を得た魚のように滑らかに言葉を操り、攻めの一手を連発する。

表情は微笑を崩さず、論理の隙間を突く手際は研ぎ澄まされた刃のようだ。

観客席からは感嘆と拍手が絶え間なく響き、会場は徐々に彼女のペースに染まっていく。


そして最後に、観客の心に爪痕を残すようにこう締めくくった。

「歴史を作るのは、いつだって勝者ですわ。敗者の正義など、誰も記憶しません」

結果は【76 対 24】危なげない勝利――だが、数字の上では完全支配とは呼べない。


28-3◆史上初、そして史上最大の脅威◆

そして一回戦の第二試合。

東京代表・神崎沙羅 対 大阪代表・野見山修二。

野見山は、関西大会決勝で久条が【71対 29】で勝利した相手だ。

その男が今、東京の女王と相対している。


テーマは「組織全体の成長のためならば、少数を犠牲にすることは仕方ないことだ」。

神崎は否定側、野見山は肯定側。


開始直後――会場の空気が一変した。

彼女は相手の発言を一切否定しない。

一度すべてを受け入れ、柔らかく微笑んでから、こう告げる。

「あなたの言うことは正しい。だからこそ、私の理論が成立するのです」


肯定転換戦術――相手の武器を受け入れ、自らの武器へと変える悪魔の弁論術。

野見山は立て直す隙すらなく、徐々に追い詰められていった。

彼女の論は蜘蛛の巣のように絡み付き、逃げ道を塞ぐ。


野見山を論破していく様子が、モンタージュのように次々と脳裏に焼き付く。

相手の主張を切り返す論理の一閃、矛盾を突く鋭い反論、豊かな語彙と揺るぎない表現力。

その全てが精密機械のような正確さで組み合わさり、野見山を圧倒していく。


そして最後に放たれた言葉が、会場を凍らせた。

「切り捨てられた少数の中に、未来のあなたがいなかったと、どうして言い切れるのですか?」


審査員――全員がアメリカの高校生100人――の投票結果が表示されるたび、

19対0、37対0…と異様なほど偏った数字が並び、会場がざわめく。

「これが“東京の天才”か…」「久条でも無理かも…」という声が客席のあちこちから漏れた。

一瞬、会場が時を止めたかのような静寂に包まれる。

拍手のタイミングを失い、観客の中から「…え?」と戸惑いの声が漏れる。

【100 対 0】――20年の歴史を誇る大会で、史上初の完全勝利。


理解が追いついた瞬間、爆発的な歓声が巻き起こった。

だが、選手席でその光景を見ていた久条の顔からは、完全に色が消えていた。

久条の心に、初めて“敗北”の輪郭が浮かび上がる。


観客席で星野綺羅々が震える声を漏らす。

「…嘘でしょ。あの野見山さんが一票も取れないなんて…」

鳳麗奈は視線を舞台から外さず、低く答える。

「数字を見てよ、綺羅々。亜里沙様が71対 29だった相手を、神崎さんは100対0よ。…彼女は東京の天才どころじゃない。まさに規格外の才媛よ」


俺は視線を舞台端の久条亜里沙に向け、スキャンを走らせる。

【Scan: 久条亜里沙】

【心拍数】:通常時+18%(上昇中)

【感情パターン】:自信喪失・闘争心低下中

【思考傾向】:未来予測の混乱/脅威

【推定心理】:敗北、初めて自らを“下”に置くしかない存在を認識


久条は、表情を崩さぬまま脚を組み直した。

その動作は、もはや余裕の所作というより、重く沈んだ身体を動かすための“間”に見えた。

視線は、まっすぐ舞台を捉えているが、その奥の光は明らかに弱まっている。

あれほど揺るぎなかった女王のオーラが、今は薄く、頼りなく、かすれていた。


ミラー:「…おい奏、あれ……もう半分折れてないか?」

奏:「ああ。あれは計算じゃない。本気で自分の勝ち筋が見えなくなってる」


久条の肩が、ほんのわずかに下がる。

その背中は、初めて敗北の影を背負った人間のそれだった。


奏:「女王様の牙は、もう抜かれかけてる」

ミラー:「……なら、規格外の才媛が食い尽くすのも時間の問題か」

奏:「いよいよ、俺の出番かもな」


俺は静かに笑みを浮かべた。

最高のゲームが、今まさに幕を開けようとしていた。


28-4◆女王の絶望、そして悪魔の取引◆

一回戦の第三試合が始まろうとする中、久条亜里沙は観客席の熱狂に耐えきれず、一人、選手控室へと足を踏み入れた。

神崎沙羅が見せた、あの完璧な勝利。その残像は鋭い刃のように脳裏を切り裂き、消える気配がない。


鏡の前に立つ。

指先がわずかに震え、強いメイクの奥に潜む不安げな瞳が、こちらを見返していた。


「……勝てないかもしれない」

その言葉は、これまでの人生で一度も許されなかった禁忌。だが今、それが現実味を帯びて胸を締め付ける。結城莉奈が心配そうに入ってきたが、目の前の女王の異変に息を呑み、声を失った。


久条は鏡の中の弱い自分を睨みつけ、小さく呟く。

「……大丈夫」

しかしその声は震え、誇りが悲鳴を上げていた。

(でもこのままでは、あの完璧な論理と輝きに呑まれる。負ける…。ならば――使うしかない。あの男の魂を鎖に繋ぐ、禁断の切り札を)


昼休み。岡崎公園のベンチ。俺は女王様から呼び出された。

木漏れ日が落ちる中、久条は俺を真っ直ぐに見据え、切り出した。

「中間試験の問題予想、見事だったそうね。柴田くんたち、あなたを神様みたいに崇めていたわ」

瞳は研ぎ澄まされた刃のように、俺の核心を探り、久条は続けた。

「単刀直入に言うわ。あれは偶然じゃない。あなたは“未来を知っている”みたいに問題を予測できる。違うかしら?」


「何のことだ???」

胸の奥を冷たい針が刺す。これは探りではない――確信だ。


「とぼけないで。全教科であれほど、的中するなんて不可能。私は何か裏があるとみてるの」

彼女の瞳は逃げ場を与えず、獲物を追い詰める猛禽のようだった。


ミラー:「…来たな。女王様の尋問だ」

奏:「ああ。俺の能力の本質に、かなり近づいている」


沈黙を続ける俺に、久条は一歩踏み込み、命じた。

「でもその能力の裏側なんてどうでもいいわ。この大会で私のために、その力を使いなさい。明日のディベートテーマを事前に予測するのよ」

その瞳に、再び女王の光が宿る。そして女王はこう言い放った。

「ああ。そうだわ。はっきりさせておく必要がある。これは、お願いじゃないわ。女王からの命令よ」


奏:「…面白い冗談だ」

ミラー:「…冗談に聞こえるか?女王様は本気だぞ」


「やめてくれ。俺がなぜ、あなたの命令に従う必要がある?」

俺が笑い飛ばそうとした瞬間、久条の声が冷たく落ちた。

「なぜなら――」

一拍。公園の風がざわめく。

「私は、あなたの奨学金の“裏側”を、全て知ってしまったから」


心臓が凍る。

「だから私の命令を、あなたは断れないはずよ」

その声は氷の刃。木漏れ日は陰り、空気は一気に冷えた。


「奨学金の裏側?…何だよ?言ってみろよ!」

第二十八話をお読みいただきありがとうございます。

作者の京太郎です。


全国大会、開幕。物語は、新たなステージへと突入しました。

世界のルールを支配する**「ゲームマスター」、天宮澄玲**。

そして、全ての論理を破壊する**「規格外の才媛」、神崎沙羅**。


絶対的であった女王が、初めて、自分では抗うことのできない「格」の違いを突きつけられる。

その絶望が、皆様の目には、どう映りましたでしょうか。


絶望の淵に立たされた女王が、最後に選んだ一手。

それは、自らの誇りを捨ててでも、敵であるはずの男の「力」に頼るという、悪魔の取引でした。


女王の命令を、脚本家は受け入れるのか?

そして、この歪んだ協力関係は、一体、何を生み出すのか。

次回、物語は、大きく動き出します。


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よろしくお願いします。

皆様の声が、何よりの力になります。


それでは、また次の話でお会いしましょう。


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■名前:天宮 澄玲あまみやすみれ

天宮蓮司の8歳上の姉

■年齢:25歳

■役職:全国高校英語ディベート選手権 大会統括責任者(天宮財団・特別外部委員)

自身で会社も経営している→株式会社APEX GLOBAL(京都四条ゼロゲートビル)

■所属:ハーバード大学 政治哲学専攻(休学中)

※海外での研究実績・国際会議登壇歴あり。現在は天宮財団の若手育成事業に集中。

◆経歴

洛北祥雲学園 高等部卒業(首席)

 └ 女子バスケ部 主将(インターハイ出場)

 └ 英語ディベート部 部長(全国優勝×2回)

 └ 高等部生徒会長

三上卓哉暴行事件当時(7年前)洛北祥雲学園 高等部3年

天宮財団次期理事候補とされるも、大学進学のため辞退

高校時代の**「圧倒的な成果と人格」**により「伝説の卒業生」として語られる

卒業後は単独で複数の国際プロジェクトに参加、世界的シンクタンクの研究補佐なども経験

現在は天宮財団の教育事業部門の中核を担う


◆現在の役割

◇全国高校英語ディベート選手権・大会統括責任者(Director)

企画・運営・全試合の監修を一手に担う。

大会の全テーマ選定権限も持つ。

ディベート文化を単なる競技ではなく、「未来の知性育成」と捉える思想家。

競技を「言葉のスポーツ」ではなく、「知性の戦争」と位置づける姿勢で、多くの教育者に影響を与える。

「どこまで突き詰めても、言葉には答えがない。だからこそ、そこに価値がある」という思想を持つ。

大会では柔道部廃部事件とバスケ部員重症事件を示唆するテーマを出す

◆性格と人物像

明るく、豪快で、テンポの良い話し方をする。

同時に、極端に鋭い観察眼を持ち、本質にいきなり踏み込むタイプ。

喜怒哀楽ははっきりしているが、冷静さを失わない。

他人の「言葉の奥の迷い」や「思想の死角」を一瞬で見抜く。

弟・蓮司に通じるカリスマ的な人格と才能を持つが、彼よりも「爆発的な行動力」が強い。

天宮蓮司からも「姉さんにだけは勝てる気がしない」と苦笑されるほど。

◆ストーリー内での役割・立ち位置

奏が直面する「学園の闇」を描く際、大会テーマの選定者として強い影響力を持つ。

「あえて」学園の隠された問題を暴くようなテーマを出すが、それは単なる暴露ではなく、“問いかけ”。

久条や奏の成長、さらには蓮司の“答えのない思想”にすら、問いを投げかける存在。

物語後半では「観察者」から「仕掛け人」へと立場を変え、ドラマを揺さぶる黒幕ポジション。

◆サンプルボイス(言いそうなセリフ)

「問いってのはね、“答えを出すため”にあるんじゃない。“どこまで向き合えるか”を測るためにあるのよ」

「ねえ奏くん、君たちの“勝ち”って、一体なんなの?」

「可愛いなあ蓮司、またそうやって理屈で逃げて。昔からそうよね、弟くん」

「私が出すテーマは、“誰かの正義”を救うの。その結果、“誰かの嘘”が壊れるとしても、ね」

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