第八話 過去の栄光と腐った性根と金欠と!
投稿遅れてすみません…
一応受験生なので色々忙しくて…
それと、この前みたいなことを起こさないように、先に内容を練っておきました!
失礼謹厳実直のデキル男の鑑
これからも編と編の間に間が開くかもしれませんが、楽しみに待っていていただけると嬉しいです。
1
ドラゴン討伐から二週間ほど経ったある日。
すっかり街の英雄の面影が自堕落な引きこもり生活によって消え失せた俺は、急遽会議を開いていた。
「みんな聞いてくれ。俺から超超大事な話があるんだ。」
「「「うん。」」」
「お前ら、俺達は大物モンスタードラゴンを倒し、賞金ももらった。
そうだろ?」
「「「うん。」」」
「そのおかげで、働きもせずにヌクヌク遊んで暮らせていたわけなんだが…」
「「「うん。」」」
「どういうわけか、あんないっぱいあった金がどっかに逃げたみたいなんだ。」
そう、俺は今金欠で困っていた。
「バカなのこの人は。」
「このゴミは燃えるゴミでしょうか。それとも粗大ゴミ?」
「お金って使ったら減っちゃうのよ?」
そうか。
お金って使ったら減っちゃうのか。
そうかなるほど。
困ったな。
2
ギルドにて
「バイト探しに来たわけなんだが…
対して頑張らなくてよくて、週に最低5日は休みがあって、なおかつ給料がいい仕事ってあるかな。」
「あんま世の中舐めないでくださいね…?」
「……」
俺が怠けてる間にも案外ちゃんと働いていたらしい3人は、お金にも困ってないらしく、俺のバイトに付き合おうとはしてくれなかったんだが…
アリアは、適当にあのことバラすぞって言ったらなんか慌ててついてきたので、バイト先で一人惨めに道脇のドブ掃除をしたりはしなくて済む。
というかもし良い仕事がなかったらコイツに体で稼がせて…
「おい。」
おっと心の声が漏れていたらしい。
「と、ところで、この仕事なんでどうだ?
休みも多いし給料も高めだぞ?」
「そんなことより今の発言…
でも、確かに良さそうかも。業務内容は…」
「おいおい、俺は今金欠なんだ。業務内容なんて気にしてられねえんだよ。見ろよこの額。」
「じゅ…15万!?
たった1日働くだけで?
じゅ、15万かぁ…
そんなにあったら…」
しめしめ。コイツも額に釣られたようだ。
「おいおい、まだ働いてもねえのに気が早いぞ?
取らぬタヌキの何とやらだ。
でも、これでお前もこれに応募することに異論はないな?」
「ないです!!
ところでタヌキがどうかしたんですか?」
「よし!そうと決まれば!
すみませーん!この仕事をやりたいんですけど!」
金に目が眩んだ俺達は、勇足で職場に向かった。
レゼ編が観たい物書き。
夢見る物書きです。
友達とレゼ編を観に行く予定だったんですが、(友達いないだろって言ったやつ誰だ!)行く予定の友達全員インフルになって、行けませんでした…
もう上映終わっちゃう…
それと、今回短いんですが、それもちょっと忙しい関係で…




