資料X1~人物紹介
話数も増えてきたため、登場人物の一覧です。
種族や年齢等を記載しているので、参考になれば幸いです
****************************************
●主な登場人物の紹介(※3章終了時点)
リュドミル・シオン・マカロフ、ラグナ族男21歳
アスンシオン帝国皇帝、直情的で生真面目な性格で女嫌い、悪は許せないタイプ。
アンセム・リッツ・ヴォルチ、ラグナ族男25歳
(※身体はエリーゼ・リッツ・ヴォルチ、ラグナ族女17歳)
主人公。アスンシオン帝国正妃で、元帝国軍工兵士官、優秀な防衛指揮官だが、極度の男性思考の持ち主。現在は皇帝の子を妊娠中。後宮籠城戦での激烈な活躍から「鮮血の姫」との異名を持つ。
マリアン・デューク・テニアナロタ、ラグナ族女16歳
後宮第1妃、宰相テニアナロタ公の娘で、皇帝とは従兄妹。後宮に入る前は帝国一の美姫と謳われていた。
ミリアム・デューク・アティラウ、ラグナ族女18歳
後宮第2妃、アティラウ公の娘、マリアンのライバルだったが、スキュラの寄生により自我崩壊。
タチアナ・リッツ・タルナフ、ラグナ族女18歳
後宮第5妃、北方総督タルナフ卿の娘、元航空騎連隊所属、父譲りの行動派。後宮でアンセム直属のプリンセスガードを結成。
レニー・コンテ・マトロソヴァ、ラグナ族女16歳
後宮第16妃、マトロソヴァ伯の妹、元法兵連隊所属、帝国最優秀法兵の勲章を得るが、兄の意向で後宮に入る。物静かな性格。トマトが大好き。プリンセスガードの隊員。
ニコレ、カウル族女18歳
後宮第20妃、カウル族族長ノヤンの娘、カウル族はラグナ族に比べて見た目で劣っているが、それを感じさせない明るくて活発な性格。プリンセスガードの隊員。
メトネ・バイコヌール、アリス族女19歳
後宮第21妃、バイコヌール公の庶子だが、公爵家の権威により妃待遇で入宮。典型的なアリス族の姿、そして性格のように見える。いたずら好きで、ペットの猫“しょぼん”を飼っている。
ナーディア・コンテ・タブアエラン、ラグナ族女18歳
後宮第25妃、タブアエラン伯の娘、アンセムの親友の妹、高飛車な性格。
ソーラ・リッツ・レルヒェンフェルト、ラグナ族女18歳
後宮第33妃、レルヒェンフェルト卿の娘、元航空騎連隊所属、感情がすぐに表に出る天然系。アンセムの元部下。プリンセスガードの隊員。
ティト、ラグナ族女21歳
後宮メイド長、先天性の病気で元男だった。皇帝の幼馴染で腹心。後宮の全てを取り仕切る真面目な性格。
マイラ、ラグナ族女18歳
アンセムの侍女、明るくて気立てよく仕事もできる村娘。
パリス・テトラ・チュソヴィヤ、テーベ族女20歳
アンセムの侍女、帝国で流行しているスポーツ“デリバリ”の元トップ選手。動物が苦手。
ユニティ、タイキ族女28歳
後宮ナースメイド長、タイキ族らしくあらゆる医療、薬学の知識を持っている。
タウダ、ラグナ族女20歳
ヴォルチ家のエリーゼの侍女。
エリーゼ・リッツ・ヴォルチ、ラグナ族女17歳
(※身体はアンセム・リッツ・ヴォルチ、ラグナ族男25歳)
アンセムの代わりにヴォルチ家当主を努めるが、イリ事変で戦死。
ジリアス・デューク・テニアナロタ、ラグナ族男57歳
公爵、帝国宰相。
シェルパ・コンテ・タルナフ、ラグナ族男39歳
帝国北方総督
ジャン・スミルノフ、ラグナ族男50歳
陸軍参謀長
フィリップ・コイスギン、ラグナ族男48歳
警察大臣
・種族解放主義者の人々
ラブロフ、カチュア族女41歳
種族解放戦線のリーダー
エルネスト、ベリアル族男33歳
ラブロフの側近
ブレスデン・アティラウ、ラグナ族男25歳
アティラウ家を出奔したラプア主義者幹部
チャルクリク、スキュラ族男16歳
サッラというメイドに寄生したスキュラ族
マークス・リスノーフ、ラグナ族男25歳
ベース主義者、ラブロフの部下、後宮包囲戦の革命軍のリーダー
マシェリ、ラグナ=ヴァルキリー族女18歳
ベース主義者、元帝国軍航空騎兵“シュペルミステール”副隊長




