ボーナストラック④「壁ドンチカン兵衛」
壁ドンチカン兵衛!は中々ありえないのかなあと思いつつ壁ドン研究をしてみる橋本ちかげです。歴史&青少年誌漫画まっしぐらなわたしには中々理解が及ばないのでありますが…
ちなみに壁ドンに胸キュンなシチュエーションとやらを見てみると『マッチョな男は壁ドンせんなあ』と言う感じがしますな。
普段は線の細い感じな男の子が意を決してやる感じで…いわゆるギャップ萌えと言うのか、そんな男の子の思い詰めた表情に来るのかなあと思います。
正直本当にマッチョな男がやると壁ドン怖くありません?想像してみて下さい。 ハリウッドな男代表、若きクリント・イーストウッドや、シュワルツェネッガーにスタローン、ジェイソン・ステイサム辺りに壁ドンされたら。事実ビビります。日本でも健さんや文さん、松田優作や真田広之なんかにやられた日にはラッキー☆ですが、トラウマになるかなあと。
プチ肉食と言う感じするのですがいかがでしょう。
僭越ながらわたしが連載作品で壁ドンやるとこんな感じ。
1『戦国恋うる君の唄』→
「真人、壁ドンなる技の対処法が分かったぞ。壁ドンされたらまず右手でドンしてる手を払い、思わず態勢を崩した瞬間、左手で腰の刀を持ち上げ、あごを打ちすえ、延髄に一撃喰わせて昏倒させるのだ」
「虎千代つまり僕にそれ食らわすってことだよね。だから壁ドンさせるんだよね…?」
2『軍チカン兵衛』
「やめろ!大筒はやめろ!それ壁ドン違うから!ドンのレベルじゃないから!壁ごと建物崩れちゃうから!私の秘蔵のお部屋壊しちゃらめえええっ!」
「ほほほほっ官兵衛様、遠慮しなくていいんですよ?善助、太兵衛、根こそぎやるのよ!クレーン車持ってきなさい!」
お後がよろしいのかどうか。
そしてこれがちらっと書いてみた流行の壁ドンからのチカン兵衛でした。小ネタ尻すぼみですみません…というわけで以上が割烹のチカン兵衛でございました!またまた割烹にはチカン兵衛現れると思いますが、さらなる再録はリターンズにて。最後になりましたが、『軍チカン兵衛』に関わってくれた皆様方、チカン兵衛に代わって厚く御礼申し上げます。1年近くの間、本当にありがとうございました!




