怒涛の展開
掲載日:2026/01/01
いつかはやられてみたい。
そんな憧れがある。
ただ、それは憧れだからこそ、夢を見れるものだ。
小学校のころから想像というか妄想というか。
そういうことに浸っていた。
だから例えば教室に闖入者がやってきたとか、そんなことばかりを考えていた。
そんなことだから、編集者の道というのも一つの選択肢だと思って、ずっと頭の片隅にはあった。
でも自分が作る側に回るということは思いもしなかった。
きっかけになったのは、SNSに出した1枚の漫画イラストだった。
それからあれよあれよという間に話が膨らんでいき、気が付けば連載の話まで。
そして出版とかいう話になって1年くらいでアニメ化まで進んだ。
こんな怒涛の展開、夢にも思わなかった。
でも夢じゃない、そんな生活が、きっとこれからも続いていくだろう。




