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染まる想い


いつからだろう、彼女の一挙手一投足から目がはなせられなくなったのは


彼女の仕草一つで目にするものが輝きを増す

色鮮やかに空気さえ染まって仕舞いそうだ



彼女の声が聞こえる度

彼女の姿が見える度

彼女の笑顔を目にする度

彼女のもの憂げな瞳に気付き


一体、僕のこのざわついた感情は何だろう?

なんだって構いはしまい

そう、なんだって構いはしないんだ

この気持ちに名前を付けてしまえば僕の幸せは過ぎ去ってしまう


だから僕は名もないこの気持ちをもて余し

奇跡のように鮮やかな時を過ごす



 書いてみて思ったのだが、自分の思春期はこうゆうのだったのかと凹んだのでそろそろ終わりにします。

何だか暗い詩でしたが、おつきあい頂きありがとうございました。

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