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〜第四話〜罪人

太郎がいない間に未来の首相桜内首相の性格が変わっていてサイコパスになっていた。

「どうしたんですか?桜内さん?急に性格が変わって。」


「変わってなんていませんよ。ただ怒っているだけです。あの人物に。」


「あの人物?それは誰ですか?」


「じゃあ説明してあげましょう。」


とても優しそうな女性だった桜内さんが急に雰囲気が変わり怖くなっていた。


「お願いします!」


「これはあなたでいう2061年の話です。あなたが首相になってすごく頼もしかったので私は坂本大臣とあなたの様子をみていました。坂本大臣とは環境大臣でこれから世界を救おうとしてた頼もしいおじいさんです。私は幼い頃に父と母を亡くし坂本大臣に育てられました。坂本大臣はすごく優しかった。だがその坂本大臣が殺された。」


「え!?一体誰に?」


「それがあの人物というものです。その名は田中太郎あなたです。」


「そんな訳ない!絶対に違う。」


「そう思っても仕方ありませんがあなたなのです。あなたを丁度2060年にこちらに転生しました。あなたの実力をかって最初はすごく頼もしかったので坂本大臣と協力して最強タッグを組んでいました。だが2070年この世界で権力を持ったあなたはこの世界を支配しようとします。私達で全力で止めようとします。だがとめられなかった。あなたは軍隊を築き世界すら支配しようとしていました。私達で戦争をしても勝てないしこの世界がさらに荒れる。そう思い戦争はしませんでした。私達は世界中から、田中太郎を招いた罪人だ!っと罪人扱いされました。だけどやっとこのあなたの支配する時代が終わる方法がみつかりました。」


桜内首相の考えた終わる方法とはなんだったのだろうか。

桜内首相の方法とはなんなのか気になる方はブックマーク&次回もみてください!

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