表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/21

〜第十話〜あらたなる戦い。

「風李の儀 七番」


「なかなか強いですね〜。ですが私の方が強いです。風李の儀 百番」


「は!?百番?俺は十番までしか使えないのに?」


「実は百番まであるのですよ。」


痛いな痛い。俺の右腕と右脚が切断された。俺はこいつに勝てない。せめてまだ大魔王の上にまだいる事は誰かに伝えたい。榊原さんに…


「どうしたんですか?なんでこないんですか?」


「風李の儀 十番」


「十でも勝てませんよ〜」


勝てなくていい。あいつから通信機を奪えれば。


「流羅総社 風水源」


「流羅総社!?なぜ風部隊隊長なのに水の技を使えるのですか?」


「俺は元々榊原さんの弟子で水部隊にいたからだよぉぉ!!」


「だが水の技が使えなかったんだよ。だから風部隊に移動したんだよ。だけど唯一使えた技があった。流羅総社だよ。水部隊でも榊原さんと山田くんしか使えない技。だが俺の流羅総社は攻撃の技じゃない。しかも俺の流羅総社は水と風が合わさった技で風の力で相手の何かを奪って水で姿を消す事ができる技だ。」


「でもなんでその流羅総社を使う必要があるのですか?」


「それは言わないでおくよ。」


「流羅総 風水源。通信機をう!ば!え! 姿を消せ!!」


「なんだとー!?」


「あぁ榊原だけど。どうした?」


「今とてもやばいです。助けてください。」


「風大魔王に襲われました。他にも水大魔王などもいるらしいです。あとはその上に虹大魔王というのもいるらしいです。大魔王が1番偉いのではなかったです。おそらく俺はここで死にます。相手は何故か太郎くんのことを少し話してました。僕には応援を呼ばないで他に回してください。今までありがとうございました。榊原さんと過ごした日は楽しかったです。」


「え!?なんだと!?」


「さぁかかってこい風大魔王」


「誰に連絡したのですか?」


「はっはっはっ言うわけねーだろ。バーカ。」


「第二ラウンド開始だ。」



第十一話のデータが保存できておらず悲しいです笑。ブックマークと評価あと感想もお願いします!

第十一話もう一回書き直してきます!楽しみにしておいてください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ