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魔装てなんですか?

 魔装てなに?俺はアリサに問いかける


 「魔装 大罪騎士にのみ使える切り札です魔力を消費しし続けるかわりにとてつもないパワーを手に入れることができます」


 馬車で俺らは聖王国に移動してる間に俺はこの世界や魔王軍のことを聞いていた


 「ほぇー、てことはアリサとかナノも使えるのか?」「無論です」


 アリサは腕輪を少し触る

 「てことは四天王もそういう力を、。?」

 俺はロゼッタを見る


 「もっちのろんだよ四天王は何かしら圧倒的に得意な魔法や技術がある、私は癒しの力ね〜死んでない限りは何でもすぐ治せる」


 死なない限りはかすり傷どころか死なない限りは無傷てわけか、便利だな


 「そんなすげえ力あるのにお前は勇者にボコボコにされたわけか」


 俺はプラリアを見つめる 恥ずかしそうにプラリアは頬をかきながら言い訳を述べた


 「勇者1人ならいけるけど隣にいた女の聖騎士が化け物だったんだよー」


 きけば魔装を使ってビームを打ったまではよかったらしい、その瞬間聖騎士にバラバラの細切れにされたようだ、


 つまりは勇者を成長させるために最初は手加減していたということ、、化け物やん


 というかバラバラにされて普通に復活してるこいつはもっと何なの?


 「え?勇者より強い奴いるの?エリスちゃん」「恐らく聖騎士ラズリーですね聖王国のNo.2です」


 聖王国のNo.2、、注意が必要だな、、ていうかさ

 「何で魔族のお前らがついてきてるんだよ」

 ロゼッタとプラリアは魔族だ、聖王国に入れるわけない、というか結界がある時点で無理だ


 「あの結界なら普通にぶっ壊せるから大丈夫!」

 「なわけねぇだろ!壊したら聖騎士きて詰み!外で待機」


 「「えぇー!!」」何で入ろうとしてんだよ

 「よっぽどのことない限りはお前らは入らせねえよなんかあったら呼ぶから帰ってくれ」


 こいつらもしかしてバカなのか??

 

 「そろそろ聖王国に着きますよ、いいですか?あくまで外交です透さんは外交官、アリサさんとナノさんはその家族ですわすれないでください」


 「どうしてもダメ?」ロゼッタが上目遣いで見てくるが即却下


 「あーわかった。なら仕事をやるよ 薬の流通を聖王国で流したいからいったんお前らは地球に帰って薬を確保 それから聖王国のマフィアを制圧しといてくれ、とはいっても中に入るなよあくまで外に出てきたマフィアだけでいい」


 「それなら簡単そうだね任せて〜」「了解ボス!」

 本当に大丈夫だろうか?

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