影と盗賊
「なんだこいつ!化け物か!」「相手は一人だぞ!なにを手こずって、、うぎゃぁぁ!」
異世界で銃声が響く 普通ならありえない光景だアリサは一人、また一人と葬る
「貴方がここのボス?」「そうだ俺様は盗賊の中の大盗賊!その名も、、」
――――2分後――――
「傘下に、、入りまひゅ、、もう殴らないで、」
「あら、案外折れるのが早いですね大盗賊様は」
「とりあえず貴方は傀儡の参加に入りましたこれ以上危害は加えませんのでご安心ください また用がある時はこちらの携帯をお渡ししますので電話がなれば10秒以内に、、あぁ使い方を説明しますね」
私はぱぱっと説明する
「以上です仕事の成果によっては昇進 給料の昇格なども致しますのでしっかり働くように」
「は、はい!頑張りますので命だけはぁ、」
恐怖と飴でキチンと躾けるのはどの社会でも大切ですねぇ
さて、次の物件の住処は、、
「ん??何か来ますね、それに早い、、」
私の巡らせてる影が切られていく、、
「行け」私は影から影狼を数体走らせる
が数秒後切り刻まれた
「勇者パーティの誰か、、ですね、めんどくさいですね、勇者は今ボスと会議中、、つまりこの早さで追ってくるやつは、、シーフですか」
私は影から仮面を取り出しそれを取り付ける 流石に身バレはマズイ
その瞬間扉が蹴破られ、ナイフが数本飛んでくる
「私が狙いではない??あーこの大盗賊(笑)が狙いですか」
私はこの大盗賊さんの前に立ちそれを影で払い落とす
「また影、、貴方影を媒体にしたスキル持ちね!またとんでもないやつを用心棒にしたわねー今なら貴方だけなら見逃してあげるけど?」
「ひ、咲だ、勇者パーティのうちの一人、シーフの咲、、」
大盗賊さんは怯えた目で彼女を見つめる
ふむ、やはり勇者パーティですか、、ここで撤退するのもありですが、メリットはそこまでありませんね、逆に彼女を仕留めれたら後が楽になる、
「やはり殺すか」私は影の手を大量に召喚する
「そんな影出したところですぐに切り刻んで、、ええぇ!!」
その瞬間大量に銃弾が彼女に飛びつく
答えは簡単影の手に一丁ずつ銃を持たせたからだ
銃弾が飛び散る中 私は影から魔剣を取り出す
「参ります」「ひきょーすぎるでしょそれ!」




