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聖王国の裏側

 ナノは拒否する さっそくイヤイヤ気がきたようだ 「ナノ ダメですよお父さんは今から仕事なんです迷惑かけたらダメです」

 

 アリサはそういうとナノの手を繋ぐ

 そして無理矢理メイドさんの後をついていった

 

 アリサ、いつでも頼りになる奴だ

 「奥さんみっちゃ美人ですね エルフですか?」

 「ええまぁ、」

 この村上とかいう外交官みっちゃグイグイくんな、


 「とりあえず中へどうぞ、」

 そして俺とエリスちゃんは中に入る そこには50くらいのおっさん多分国王と思われし奴と勇者みたいな金ピカ装備のにいちゃんがいた

 

 こいつがプラリアをねぇ、

 「初めまして僕は勇者の永井マサノです こちらは国王陛下のミラドライン国王です」


 「よくきてくださったなエリス姫も立派になられました」

 ミラドレイン国王はエリスに握手を求める エリスはそれに答えるように握り返す


 「それでは外交会談をさせていただきます」


 そしてそこから退屈な会談が始まった

 会談が始まり1時間ほど経過した


 「それでは次に予言の悪魔について、」


 外交官の村上が次に取り上げたのは予言の悪魔(俺ら)についてだ


 これについての会談の対策は馬車に乗ってる時にエリスと話し合ったので問題はない 


 「数日前勇者のマサノ率いる勇者パーティが予言の悪魔と思われる者と戦闘したそいつは傀儡の暴食 プラリアと名乗ったそうだまるで不死と思われる耐久力がありかなり苦戦したと」


 あーはいはい知ってますよ俺の部下なんだから


 「魔王軍の相手をしながらこちらの予言の悪魔とも戦うのはかなり苦戦されそうですここからは更に他の国とも連携をしたいと思ってます」


 そしてそこからは国同士の対策が始まった まぁ言わば茶番だ だがこれでいい こいつらと話し合ってるうちにアリサに仕事を依頼したからだ


 (さて、うまく行ってるかな?)


―――――――――――――――

 「こちらです、ではごゆっくりされてください」

 メイドが部屋から出ると私は影からトランクを一つ取り出す


 「アリサ?任務?」「そうですよ、少しでます」


 私はトランクを開けるそこからは黒のスーツを取り出し着替える ドレスじゃ動きにくいですからね


 「ボスからとりあえずフリーになったらこの国の裏社会の同業者を殺してこいと言われておりますナノは待機 あなたは切り札ですのでとりあえず遊んでてください」

 

 「わかったのーいってらっしゃいなのー」


 私は窓を開けて飛び降りた 


 さて聖王国の裏側を取りにいきますか

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