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イェシュア伝:世界をひっくり返した男の物語  作者: すずめの道
V. エルサレムへの決意イェシュア
124/258

122. 宮での教え3: 真理と自由

•凡例•


( )囲み ──訳者または編集者によるより理解しやすくするための補助、本文と一緒に読んでかまわない


[ ]囲み ──訳者または編集者による語句の定義をより明確にする説明


『 』囲み ──旧約聖書または会話の中の引用

 そこでイェシュアは、自分(の言葉)に心を寄せたユダヤ人に言われた、「もしわたしの言葉に(とど)まっておれば、あなたたちは本当にわたしの弟子である。そして真理(まこと)を知り、真理(まこと)はあなたたちを自由にする。」しかし、そのユダヤ人(の役人たち)が答えた、「わたしたちはアブラハム[イスラエルの始祖(しそ)]の子孫(しそん)で(自由人で)ある。いまだかつて誰の奴隷(どれい)にもなったことはない。どうして『あなたたちは自由になる』と言われるのか?」イェシュアは答えられた、「アーメン、アーメン[真実に、真実に]、わたしは言う、(つみ)[的外れ]を犯す者は皆、罪[的外れ]の奴隷である。奴隷はいつまでも家におるわけにゆかない。(いつでも追い出される。だが、)子はいつまでも(父上の)家におる。だから、もし子 (たるわたし) があなたたちを自由にしてやれば、あなたたちは本当に自由になるのだ。

 あなたたちがアブラハムの子孫であることを、わたしは(よく)知っている。ところが、あなたたちはわたしを殺そうとしている。(それは当然だ。)わたしの言葉が、あなたたちの(心の)中で()()っていないのだから。わたしは父上のもとで見てきたことを語っている。あなたたちも同じく(自分の)父から聞いたことを(おこな)っている。」

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